橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘ございました指定地域の問題につきましては、附帯決議の場合でも非常に強く御要望なさったところでございまして、私ども現在地域指定の基礎調査をいたします段階におきまして、現在の汚染はかなりよくなっておっても、もとのつめあとがあるというところに至るまで広げて検討しなければならないというような作業を進めておる段階でございまして、極力附帯決議の趣旨に沿ってやっていきたいというように考えております。 第二点の指定…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 先生から御指摘ございました介護加算の問題でございます。介護加算としての給付水準でございますが、公害健康被害補償法におきましては診療報酬及び診療請求は健康保険と別に定めるということになっておりまして、その中で公害病患者のために医学的、社会的に見て必要だというような問題につきましては、付添看護をどういうぐあいにするか、健康保険と違うものができるのかというところについて、もう少し改善を加えたいという考え方の取り組み方を現…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の問題は、大臣がお答えいたしましたように、二人の専門家の方がこれについてイ病であるという報告を出しておるわけでございまして、この二人の専門家の方のお出しになった報告書に関する限りにおいては、私はイ病と同じ患者ではないだろうかと思いますが、それの確認につきましては、やはりこのカルテから、あるいはいままでの検査すべてをやはり全部確認をしてみるということが、行政としては最初の、この確定できるかどうかという…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のありました問題は、きわめてむずかしい問題でございまして、特におなくなりになった方の場所が、県としては低汚染地域として考えられておったというところでございます。現に数字のみを見ますと、確かに低汚染地域と見られるのではないかということでございますが、病理解剖の所見によって、いま先生のおっしゃったような事実が明るくなってきたというところでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました県の検診につきましては、やはり検診をしていきます場合にどういう時点で検査ができているかということで、このような慢性疾患の患者さんにつきましては、検査をしたときによって状況はかなり異なるということもございます。どういう時点のものをつかまえておるかということで県のスクリーニングから落ちたという場合も中にはありましょうし、万全であるかということになりますと、科学的にはなかなか完全なものは尽く…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました問題につきまして、まず兵庫県がやっておる第一段階の調査でございますが、これは四十四年の厚生省時代のカドミウムの摂取並びに蓄積に関する研究というものの中で、要観察地域をどういうぐあいにして抜き出すかという研究をいたしましたときに、いまおっしゃいました、大体三十歳以上の方三十人くらいの尿をとりまして、そしてその尿の中のカドミウムの濃度の平均が一リットル当たり九マイクログラム程度になりますと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました環境庁の指示しておりますカドミウム環境汚染地域住民検査方式という問題でございますが、これは四十三年以来の調査研究に基づきまして改定して、四十六年の五月に出されたものでございます。先生の御批判は、そういうものを受けるべき人が、むしろ受けられないのではないかという一点の御批判であろうと思います。病気で寝ておられて、受けるべき人が受けられない。これは技術のずさんさの問題ではなしに、運営をどう…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のありました問題に関しまして、もう一言だけ申し添えておきたいと思いますが、どこの地域を調査するかという手法に二つございまして、一つはそこの地域の食品を全部調べる、水を調べる。それと同時に陰ぜん方式で、どれだけのものを食べているかということを調べる。これは非常に手がかかりまして、そう広範囲にやるということは事実上なかなかむずかしゅうございます。 それにかわるものとして、どのようなものが値打ちがあるかと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御意見でございますが、一点申し上げておきたいと思いますのは、私どもはこの間の研究集会で石崎先生、萩野先生らから御報告がありました三例のケースについて非常に注目をいたしておるわけであります。先生の御指摘には、そのほかのケースもいろいろございましたが、そのほかのケースにつきまして、私どもは詳細な事情につきましては、まだ十分な判断がつきかねております。しかしながら三名のイタイイタイ病と全く同じ患者がいたとされて…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 初めに一点明らかにさせておいていただきますが、私の申し上げたのは、この三名の患者さんにつきまして石崎先生、萩野先生らの報告されたこれを見ると、イタイイタイ病と同じ患者だというように思われる、これはきわめて重大である、こういうような立場に立っておるのでありまして、間違いなくイタイイタイ病であるということを私はいま申し上げておるのではありません。きわめて重大な問題であるというので、さっそく兵庫県に対して再調査をしてもら…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 再度お答えして恐縮でございますが、三名の患者さんがこの先生方の報告どおり間違いないということでありましたならば、これらイタイイタイ病の患者さんと同じではないだろうか、きわめて重大な問題であるというぐあいに考えておるわけです。その前提がついております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま、基本的な考え方は、大臣の方針に明らかに示されたところでございますが、具体的な問題といたしまして、患者さんにつきましてのいろいろな資料は全部県が持っておるということは、まず事実でございます。そういうことで、やはり県のいままで持っておられたデータというものは、一つの貴重なものであると同時に、また主治医の方々のデータというのは、私は直接まだ拝見したことはございません。やはり先生がいつも強調される主治医の方のこの所見…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号
○橋本(道)政府委員 いま先生お話しの方々にもぜひ会いたいと思います。ただ、行くとしましても、向こうにもいろいろ材料等を準備してもらわなければなりませんし、私どものほうとしても資料を整備したいと思いますので、できるだけ早く参りたいということでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のございました公害保健福祉事業でございますが、これにつきましては、まず対象といたしまして、この患者さんそのものが対象となることは当然でございますが、法律の趣旨にもございますように、患者さん以外の人も汚染地区の中でその対象となり得るような性格の事業になっております。 具体的にどういうことを考えておるかということでございますが、このリハビリテーションというところになってまいりますと、特異的疾患の中でイ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いま先生の例をあげられました尼崎市の猪名川町のケース、私たちも伺っております。一つの非常にいい方式だと思っております。 今回の四十九年度の予算の中で考えておりますのは、施設補助というものは考えておりません。子供をそこに連れていって、そして保養をさせるための費用について補助を見るという形で四十九年度の予算の中では考えております。将来の問題としましては、先生のおっしゃったような問題もあろうかと思いますが、なるべく子供に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いまの先生の御質問は、つくってないところはどうするかということでございますが、これはいろいろな保養施設が現在存在しておるわけでございまして、あるいは養護学校等の施設も中にございます。そういうことでございますので、この施設をつくるために金を使うということは必ずしも本来のねらいではない。いまある施設を十分生かして、そしてそこに行くために必要な費用に使うことによって、直接その金がその患者さんやあるいは児童に生きるようにし…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 空気清浄化の機械につきましては、機械そのものを給付をするという形でございますので、患者さんの家に対する補助金という形ではございません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いまその点につきましては、指定地域を持っております県、市に対しまして、計画をぜひともつくってくれということで申しておりまして、本制度は九月から発足になりまして、半年間でございますが、この計画によりまして、将来また施設をつくることが必要であるという問題が出てまいりましたら、先生のおっしゃったようなことを、新たにまた予算として検討しなければならないというぐあいに思っておりますが、現在のところは、まず現存している施設で、…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘がございましたが、この制度を実際に運用してみまして、また関係の県、市から計画が出てまいりまして、そうしてそのようなことを、先生の御指摘のような問題がどうしても新たに考えられなければならないというような、具体的な基礎が固まりましたならば、私どもも積極的に検討してまいりたい、こういうぐあいに考えております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の件につきましては、昨日ときょうにわたりまして参議院の予算委員会におきましても非常に問題になったケースでございます。 御指摘の生野の地区につきましては、金沢大学の石崎教授あるいは萩野先生などの方々の研究者グループから、今年三月十六日に行なわれましたカドミウム中毒研究班におきまして、三例の患者につきましての研究報告をなさいました。三例の患者につきましての先生方の研究報告どおりであるということといたしま…