橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のありました最後の、前国会において通過いたしました健康被害補償法というのがあるので、その中で騒音被害をどういうぐあいに扱う考えであるかという御質問でございますが、健康被害補償法におきましては、大気と水質というものを取り上げておりまして、これは健康被害としての疾病が非常に明らかで、補償というような形での処理ができるということで、この問題を取り上げたわけでございます。 現在の騒音、振動ということの生活…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の点につきましては、四十七年六月六日の閣議決定におきまして、国または地方公共団体が、各種の公共事業を実施しようとするときに、計画の立案、工事の実施等に際し、当該公共事業の実施により公害の発生、自然環境の破壊等の環境保全上重大な支障をもたらすことのないよう今後一そう留意するものとする。ということとしまして、二で、所掌の行政機関ということになっております。そういうことで、当然に閣議決定に基づきまして、法…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のありました「カドミウム等微量重金属による環境汚染に関する研究」というのを受けて、厚生省といたしましては、四十四年三月二十七日に「カドミウムによる環境汚染に関する厚生省の見解と今後の対策」というのをまとめまして、調査の結果の概要と、それに基づいて暫定対策といたしましてカドミウムに対する対策の暫定的な進め方を明らかにし、具体的な各論といたしましては「環境汚染対策」と「保健対策」と「発生源対策」とい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま四つの御質問がございまして、その御質問にお答えする前提の当時の条件を若干お話を申し上げてから、この御質問にお答え申し上げたほうがより御理解願えるのではないかと思いますので、それをお許し願いたいと思います。 まず最初に、厚生省といたしましてこのような鉱山の調査をするということは、当時厚生省は健康を守るという設置法、あるいは公害行政として環境汚染対策を進めていく、あるいはばい煙規制法による権限を持っているという…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いまの御質問でございますが、ここの濃度が低いではないかという御指摘でございますが、これは確かに低いという問題はございますが、この点におきましては、先ほど午前中に重松参考人もお答えになって、非常にこれは御批判の多かったところでございますが、川の流れとして上のほうがわりに高く、下のほうが低い、と。川の流れだけとしては確かにそれで説明がつくということでございました。川の水につきましては、クロスチェックの数字ともあまり…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いまの先生の御指摘の、厚生省は積極的に通産省に働きかけなかったかという御疑念でございますが、厚生省は通産省に対しましてたえず連絡をいたしておりまして、私先ほど申し上げましたように、入るときには、権限がないものですから必ず通産省に事前に通告をいたしております。別に企業に直接いたしません。それで通産省御自身も必ずお立ち会いになる。どんなところで厚生省がサンプルを取って何を言うかもわからぬというような御議論も、その研…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) データを交流いたしまして、低いということを特にコメントをして聞いたかどうかという点については、私は明確な記憶はございません。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 午前中の御質問で公衆衛生協会の理事長のほうから答弁をされたところでございますが、このようないろんな分野の方々が参加されて、しかもいろんな分野の技術があって、大学も国の研究機関もあるいは各省の研究機関すらもからむというような問題の研究のマネージメントをどうするかというのは、いまも非常にむずかしい問題でございます。一体どこがそれを中心にめんどう見るのか、通知をし、連絡をし、会議を開き、またデータをまとめ、経理上の問…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 御質問のございました三人の方でございますが、三人の方につきましては、私どもがその三人の人の存在を知りましたのは四十三年四月でございます。そのときには不幸にして全部なくなっておられまして、最初のケースの方がなくなられているのが二十九年三月、二番目の方が三十八年五月、三番目の方が四十二年の十二月になくなっておられます。この三人の方の中で、この三人の方は萩野先生と小林教授が指摘されたものでございますが、実際患者さんを…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) この三人の方につきましては、萩野先生の御意見は承っておりますが、主治医の先生の診断は別になっております。そういうことが一つと、研究班の中で非常にいろいろな議論がございまして、そのような議論ということも頭に置くということも必要でございますので、そういう意味で鑑別診断研究班でいろいろ御議論を願っておるところでございます。 それから今後の問題としまして、この地域でこのような問題が起こったわけでございますが、私どもとい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 当時の研究報告書の件でございますが、この報告書の一二ページの水に関しますところの、川水と鉱業所排水という部分につきましては、これはもう科学的根拠を失っておるというぐあいに私どもは考えております。 〔委員長退席、理事矢山有作君着席〕 ただ、研究班の報告書として出されておるわけでございますので、この点につきましては研究班の重松委員長はじめほかの方にも中で御相談していただいて、そのものは私どもは当然これは削除する、あ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 厚生省は四十三年八月の末に行ないました調査を、水につきましてごまかされたというぐあいに考えております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま申し上げましたのは、四十四年以降やっておりますのは、鉱業所に全然関係のないところの井戸水と簡易水道の水を取ったという形のものが水としてはある。あとは食物でございまして、それについてのすりかえということはないということは県がはっきり申しておりますので、私はいま申し上げたようにお答え申し上げたのでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま御指摘のように、萩野先生はレントゲン写真を見て、それからまた御本人の家族が、どのようなぐあいの状態で長い間痛いと言っておられたかというようなことも参考にして言っておられるということでございまして、直接ごらんになった方はお一人でございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました問題でございますが、この鑑別診断を始めましたときの表題が、イタイイタイ病及びカドミウム中毒症の鑑別診断に関する研究といたしておりまして、イタイイタイ病という病状だけですべてのものをつかまえようということだけでこの研究班は始まっておりません。なるべく早い時期にカドミウム中毒症をじん障害という時点で押えられないかということも、イタイイタイ病の問題とともに一つの問題としてあるわけでござい…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のありました点は、実は厚生省の報告書の中にも入っておりますが、「発生源対策」の中で「鉱業所および製錬所に関しては、通産省の鉱山保安行政によって規制されているが、厚生省は、下記の点について発生源対策を強化する必要がある」と、こういたしておりまして、その中でこの厳原のケースにつきましては「排水処理について、一層適切な維持管理を行なう必要がある。」ということを述べております。 当時の議論としまして、指…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 第一点の水の問題でございますが、当時私どもが調査し始めましたときには、すでに簡易水道に移行いたしております。それで、非常に高い濃度の出た井戸というのを私も行って見ましたが、飲み水とか飲用には一切使っていない。また、飲んでみても口が非常にまずくなるような水であるということで、私どもが調査を始めた当時はもうすでに簡易水道に移行しておったというのが実情でございます。 私どもの調査では、先生の二番目に御質問の魚等はどう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) いまの先生の御質問の中に三つのポイントがございますが、一つは富山との違いということでございますが、この点につきましては、富山と非常に違いますのは、非常に高濃度に汚染している井戸水をこの地区の住民は簡易水道ができるまで飲んでおったのだろうというところでは、富山より水から入るものがはるかに高かったのではないか、このように思います。 それからもう一点は、大豆に高いということでございまして、その大豆からの入る分。それか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号
○政府委員(橋本道夫君) 本調査が四十二年の厚生省が行ないました時点におきまして、工場排水と川の水という点にサンプルに対しての作為が加えられまして、そのものが非常に科学的に価値のないものであったということにつきましては、これは深く反省いたしております。特に今後公害行政を進める上におきまして、相手から何をされるかわからないということの前提のもとに、すべての執行体制をもう一度たがを締め直すということをぜひともやりたいと思います。 第二点の先…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問でございますが、当時の環境調査のデータの中で、環境の水に関する分と排水に関する分というところにつきましては、これはそのようなすりかえがあったということがございました場合には、これは全く信用価値がないということは事実でございます。しかし、その他の面につきましては、井戸水あるいは土地あるいは食品ということにつきましては、私は、いまそのデータそのものは決してその価値を失わないものだろうと思います。 ただ、…