橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 事務室でやられたということは私は存じておりません。 それから四人の先生は、山口大学の精神神経科の中村教授と九州大学の黒岩教授と川崎大学の荒木教授と、それから山口大学の先生のところのたしか高松助教授だと思いますが、ちょっと私名前が不正確かもしれませんが、精神神経科の助教授の方がこれをみておられるわけです。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 長官のお答えの前に事実として申し上げますが、疫学的調査がされていないということは、これは全く事実に反しております。それにつきましては、仙市さん、セキさんの調査票の中にも疫学的事項としまして記載をされておりますし、家族の状況あるいは生活歴等について詳しく記載されており、また徳山湾の汚染及び魚の汚染についての事実も出されておるということが実態でございまして、野瀬先生はどういう理由で疫学的調査がなされていないとおっしゃった…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生の御指摘の問題点の中で現在申せますのは、従来の熊本県の認定審査会におきましても、当初より約十二カ月余の期間を待っておられたという事実は数年にわたってあるわけであります。そういうことで長期の期間待たれた患者さんということが一つの問題になっております。あとの問題は、現在いろいろ検討しておる最中でございまして、どれということはなかなか申せませんが、裁判の仮処分を認められたケースにつきましても、全部を認められたわけで…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 認定につきまして、大気汚染の場合と水俣病の場合とでかなりいろいろの条件の相違がございますので、私、いま何ともお答えいたしかねますが、先生がそのような御意見をお持ちであるということをよく頭に入れておきたいと思います。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 水俣病センターの件でございますが、四十八年の三月に裁判の判決がありました以降、三木前長官が現地に行かれましてその設立を言明され、それ以降環境庁におきまして、昨年暮れに水俣病治療研究センター設立準備懇談会というのを設けまして、検討を行なってまいりました。そして大体どのような施設、どのような機能ということについて、ほぼ輪郭としては整理をされてまいってきたわけでございますが、最終的に機能及びその運営の主体、責任というところ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 来年度の予算に間に合うように最終的な結論を得て追加要求をするという方針で環境庁は現在努力をいたしておるところでございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 御質問のございましたこの研究に関しましては、非常に複雑ないろいろな分野の方がかまないとできない研究でございますので、従来公衆衛生協会に委託しまして、そこでチームを組みましていろいろの研究をしていただいているという形になっておるわけであります。この四十八年の状況につきましては……(木下委員「詳しいことは、大体わかっておりますからけっこうです」と呼ぶ)全体としてチームを組むということになっておりますので、いま先生の御指摘…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のございました物質については、私どもまだ環境庁として直接に取り組んでおりませんが、御指摘の慢性毒性の問題等は相当年月がかかります。環境庁といたしましては、毒性の問題は労働省と厚生省が扱うといたしまして、特に四十九年度から動き出しました化学物質の規制法によりまして厚生省の責任とされておりますが、私どもは環境毒性のほうから取り組んでおります。しかし、御指摘のような問題は当然必要な問題であるというぐあいに考えてお…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 後段のほうで先生から御質問のございました地域指定の問題でございますが、四十八年度の予算で全国七地域の基礎調査をいたしまして、そのうちの一つの地域に三重県の楠町は入っております。私どもは当初何とか九月一日に間に合わせたいと思いましたが、制度の発足で精一ぱいになりまして、新しい地域指定の追加ができませんでした。それにつきまして中央公害対策審議会の中に専門委員会を設けまして、地域指定の場合の条件ということこつきまして御審議を願い…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 公害健康被害補償法による地域指定の問題でございますが、四十八年度の事業といたしまして、東京都のうちの九区を国が調査いたしましたが、東京都独自でみずから四区を同じ方式で調査をしたという事実があるわけでございます。 どの範囲内を地域指定するかということでございますが、まず私どもは基本的には、九区が調査の必要がある、こう判断をして調査をしたところでございますので、この九区の問題が中心になることは事実でございますが、東京都が独自で…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生の御指摘では この地域指定のための調査の数字についての御指摘がございましたが、先ほど申し上げた専門委員会でも、この汚染の程度と有症率の程度ということにつきまして、まだ最終確定はいたしておりませんが、ほぼまとまってきておりますので、それに当てはめてやるという考えでございますので、機械的に二十三区全部一緒にやるべきだという議論には、私どもはそういう考え方はとれない。やはりその調査の成績と条件を当てはめてやるということで…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生の御指摘で中央区が低いという御指摘があり、片一方で受診率が高いというお話でございました。この点はやはり専門委員会でもいろいろな議論——中央区の例をとったわけではございませんが、どういうぐあいに有症率を扱うか、どういうぐあいに受診率を扱うかということでございまして、受診率のほうは有症率の場合よりもずっと補助的な役割りにしかならない。病院の多いところは受診率がわりあい高くなってしまうということがございますので、受診率そ…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のございましたように、私どもは中央公害対策審議会におきましても、当委員会におきます公害健康被害補償法案に対する附帯決議を配りまして説明をいたし、その中の第二の「指定地域の指定にあたっては、すべての公害病患者が本制度の対象から除外されることのないよう合理的な指定基準を定め、これに基づいて適正な指定を行なうこと。」ということも委員の先生方にもお話をいたしております。 個々の問題につきましては、疑わしきは含めると…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 先生の御指摘のございました尼崎市につきましては、四十八年度の地域指定の調査成績に基づきまして地域指定の最終の結論を出すことにいたしておりますが、中央公害対策審議会の中に専門委員会を設けまして、地域指定の条件ということについてほぼまとまりを得られる段階になりましたので、その条件に当てはめて尼崎の従来の四十八年度の調査成績及び四十八年度以前の昔の調査成績が非常に尼崎の場合には問題になりますので、それらを照合いたしまして、また地…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生御指摘の主治医の診断報告書でございますが、これは最終確定までのものではございませんが、大体一通につき、紙一枚のものでございますが、千五百円から千七百円程度ということで、まるをつけていただければできるタイプのものに簡略化いたしたものでございます。一応そういう形に考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生の、地域によって非常に金額の差があるということにつきましては、まだ私どもはそういう差に固定したということは聞いておりません。医師会と地方自治体との間にいろいろの交渉がありまして苦慮をいたしておるというのが実態でございます。 昨年度の症状区分の調査のときに、非常に複雑な医師の診断レポートを求めまして、これは先ほど申し上げたようなシンプルなものではございませんで、そのときが四千円というものを調査研究協力で出したという経…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃいましたのは一つのお考え方でございまして、そういう御議論もあろうかと思いますが、法律のたてまえは先ほど申したような形になっておるわけでございます。 最後に御指摘ございました補償協会から出すようにしてはということでございますが、補償協会から出すといいますことは、汚染負荷量賦課金で徴収をしてきて出すという形になりますので、そうなりますと、やはり先ほどの法律の体系を変えなければそのような形にはならないということ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) いま御質問がありました件につきまして私ども現在把握している段階では、市当局におきまして九月二十七日、三十一名の人を対象としまして砒素中毒の第一次検診を実施したというところまで聞いております。この検体の分析等を行なっておりますので、やがて結果が出れば第二次検診の必要なものがあるかどうかということが確認できると思います。砒素中毒につきましては、従来土呂久が第一の指定地域となり、指定疾病として扱っておりました。次に笹ケ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 患者の救済の問題でございますが、現在四十九年八月三十一日までに、本年に入ってから申請されたものは大体一カ月六、七十から九十人前後でございまして、申請総数、前から通算いたしますと二千三百九十人の方が申請されております。このほか百三十一名の保留の患者さんというのがございまして、まだ審査会として処分の終わっていない方が二千五百二十万名おられるというのが実態でございます。この中で県の認定審査会の状況でございますが、四十九…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 認定促進対策につきましては、これは熊本県が実施をいたしております認定のための検診というのがなかなか促進できないということが一点と、特に問題となりましたのは、昨年の裁判以降におきまして、それまでいろいろの患者さん自身が置かれたむずかしい社会的な立場からなかなか認定申請にまで踏み切れなかった方々も一挙に認定申請ということに踏み切られた方々が多くなりまして、二千数百名をこえるという状態になりまして、この県の業務に対しま…