橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘の点につきましては、七月の中ごろ過ぎでございましたが、この認定申請をしております患者さん方の協議会がございまして、その協議会のほうからこの認定促進のための検診についての苦情を環境庁までお申し出になったわけでございます。お申し出になった方のうち十八名の方は個人の名前をはっきり明記をされまして、私はかくかくしかじかのことで非常にこの検診について問題があるということでございました。それらの方々につきまして、県…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) この九月に入りましてからはよそからの先生が来て従来どおりの検診促進をやってはおらないというぐあいに私は聞いております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 先ほど先生の大臣に対する御質問の中で事務的にお答え申しますべき点がまだございましたので、それをまず申し上げて、あとのほうにお答え申し上げたいと思います。 現在、二千三百九十名と先ほど申し上げましたのは、旧法の公害健康被害救済特別措置法による申請でございます。そういうことで、旧法におきましては十名の審査員ということでございまして、現在問題になっておりますのは旧法の認定審査がまだ行なわれておらないということで、十五名…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 開業医の先生からは水俣病あるいは水俣病の疑いという診断書を出してこられまして——そうしてこれは開業医の方だけではございません、市民病院の方もございます。出してこられて、それが認定審査会に対する申請になり、それを——これは非常に簡単な紙ぺら一枚でございます。非常に簡単な紙ぺら一枚に水俣病あるいは水俣病の疑いということがございました。その中に幾つかの所見を簡単に書いてあるということでございますから、ですから水俣病はこ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 現在未処分の方が二千五百二十一名おられまして、そのうち保留の方が百三十一名おられます。この保留の方につきましては、これは国が研究費としての補助金を出しまして、事実上は医療費と医療手当とを見るという形で二分の一は国が持ち二分の一は県が持つという形のこの医療費を見るということをやっております。これは一回認定審査会にかかってまだ決断が一つかないというケースにつきましてそのような策をこの夏以来始めたわけでございます。現在…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 現在行政不服審査が三次にわたって請求がございまして、第一次は七月十六日に百七十九名、第二次が八月十七日に三百六十四名、第三次が九月十九日に百七名、合計六百五十名につきましての水俣病の旧法に基づきます行政不服審査の請求が出されております。このうちの十六名の方に、これは保留の方々ばかりでございますが、個別にこまかく審査をいたしまして、十六名の方に対しまして審査の容認ということで、すみやかに処分をするようにということを…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) いまの問題でございますが、大石長官の場合の不服審査と違います点は、今回は早く処分をするようにということの要求でございまして、水俣病であるかいなかをこの環境庁が裁決をせよというものではございません。水俣病であるかどうかについての裁決をせよということは別件五十四件ございます。それはそれで現在また並行してやっているわけでございます。そういうことで、今回のものは早く認定審査をするようにということについての要望でございます…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘の方は、行政不服審査の中の、棄却されて、それについての不服を出しておられる方でございまして、私どもは慎重にその問題につきましては、特に先生の御指摘になった暴露の問題も十分頭に入れながらこの問題については公正な判断に当たりたいということであります。 もう一つは医学的な問題でございまして、この水俣病の問題は、大体分けますと、明らかに水俣病である、あるいは水俣病の疑いが濃い、あるいは水俣病であることを否定し得…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) その方につきましては不服審査の請求がございまして、審理の対象となっている方でございます。そのケースは、現在の公害健康被害補償法ではございませんで、旧法の公害健康被害救済特別措置法のケースでございますので、新法によります不服審査会の仕事とはなりません。私どもは、いま先生からのいろいろな御意見もございました。また、御本人には私どもの課長が会いまして、いろいろお話を伺っております。そういうことで、慎重に御指摘のあったよ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) この点は法律的に御説明いたしますと、御本人は公害健康被害救済特別措置法の患者として認定申請をされておられて、そうして旧法によります認定審査会の判断でこれは棄却をされたというケースでございます。そういうことで、この新法には法律の附則十一条というものがございまして、この救済法の患者として認定されれば自動的に補償法の患者として引き継ぐということになっておりますが、御本人の不服審査の問題はあくまでも旧法の不服審査の問題で…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) これは誤解のないようにしていただきたいんですが、私どもは決してまだ棄却をいたしておりません。不服審査に出てきておりますので、審理の対象となっておるという段階でございます。 それからこの新法の不服審査会は、旧法で棄却されたものを扱う形に法律的にもなっておりません。そういうことで環境庁長官に不服が出てきまして、それに対して知事の弁明が出る、それに対してまた御本人の意見もいろいろあるでしょう。私どもは、これは別に、この…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 再度申し上げますが、それは知事が言っている弁明でございます。その知事の弁明を受け入れるかどうかは、私どもが今後審理の結果で判断をするということでございまして、私どもはその知事の弁明をそのまま受けて、それじゃ棄却というようなことは一切申しておりません。ここで、ちょっと突っ込んで申し上げますが、御本人からそれではどういうぐあいに反論していいかわからないと、それについて環境庁が何とか人を世話をしてくれないと、こういう議…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 私、先ほどパーセントで申し上げましたのは非常に不適切だったと思います。これはおわび申し上げたいと思います。申し上げたいのは、検診協議会の方々の人数ということと、全体の生きておられる方々の人数ということで申し上げたので、それで不信感のすべてをあらわし得るとは思わないということで、先生の御指摘のとおりだと思いますから、これは訂正させていただきます。 ただ、患者さんのグループを全部回ったときに、すべての方があれはだめだ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 武内教授は新しい委員にはならないということをおっしゃっておられて引かれたわけでございまして、私は、新しい認定審査会はあくまでも公正にやるべきことであるというぐあいに考えております。新しい認定審査会が曲がったことをやるというような先見的な考え方は持っておりません。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 水俣病の生活体験と苦しさを最も知っておられる方は患者さんであり、家族でございます。医学的にそれをどう見るかということにつきましては、私はやはり医学のいろいろな方々がそれぞれの分野でそれぞれの持っておられる現在の知識の時点での限界がありますが、その医学的な立場を医学の専門家が言うことを、これは私どもはまたそれも否定し得ない事実だと思います。ただ、医学だけで全部が判断できるかというところに私どもは問題があることだとい…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) まず第一点の指定地域の問題でございますが、九月一日には旧法を引き継ぎまして、現在この中央公害対策審議会の中の第三分科会におきまして指定地域の要件等につきまして御審議をお願いしておりますが、ほぼ結論がもう出かかっておるところでございます。で、おそらく来週あたりから、今度は関係の地方公共団体といろいろ事務的な最後のまとめのことをやり、その次に各省折衝をやり、審議会の答申というような議論になろうかと思いますので、十一月…
第73回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生から御質問のございましたアルキルナフタリンにつきましては、PCBが問題になりまして以降、昭和四十七年度以来、環境庁といたしましては、PCBの代替品として用いられるものにつきまして検討を進めてきたところでございます。 なお、四十七年、四十八年には、先生の御指摘のございました特定化学物質の規制法自身がまだ制定をされておりませんでしたが、環境庁といたしましては、環境庁独自の立場から、このPCB代替品の検討ということをいた…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御質問のございました公害健康被害補償法によります指定地域の拡大の問題でございますが、四十八年度の予算におきまして、先生のおっしゃいました尼崎市も含めまして、全国七地域において調査を完了いたしております。ただ、これを地域指定をするというためには、地域指定の要件等を定めなければなりませんが、私ども正直に申しまして、九月一日に公害健康被害補償法を何とかして実施をするということに従来全力を注ぎましたので、中央公害対策審議…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のとおり、私ども十一月からおくれず発足いたすよういたす所存でございます。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 四十九年度におきましては、十五地域を地域指定をするというための予算をとっておりまして、この秋にできるだけ早い時期に指定地域の調査をするところを決定いたしたいというように思っております。