橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) 第一の本日決定をいたしました指定地域につきましては、まず最初は千葉市の臨海地帯の一部の地域でございます。これは現在千葉市が自分の条例でみずからやっておりました救済地域と合致をいたします。 それから第二が東京都につきまして、この八つの——全体で国と都自身がいたしました全く同じ調査が十三区にわたっておりましたが、条件に当てはめてみますと、八つの特別区がそれに該当するということで、この八つの特別区につきましてこれを指定…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) 公害保健福祉事業の四十九年度の事業計画につきまして概略申しますと、一つはリハビリテーション関係のものでございまして、第二番目は転地療養に関するものでございます。それから第三番目が家庭療養に必要な器具ということで、そのうちの一つは、特級及び一級に該当する患者につきましての空気清浄化装置の給付あるいは特殊寝具という問題と、次は、保健婦によります訪問看護指導というぐあいに私どもは計画をいたしておりまして、現在地方自治体…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) 転地療養の関係でございますが、一つは、児童につきまして、大体いまおられる児童のうちの三割五分程度は参加されるというような観点で、六泊七日程度転地療養できるようにしたいというようなことで計画を当初考えておって、いま自治体と折衝しております。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) いまおっしゃいましたのは、千七百円といいますのは、昨年に予算を組んだときのちょうどそれに当たる経費が千七百円となっておったということで、その数字がいま事務的には残っておると。そこに対して今度そういうものでは国民宿舎でもなかなか使えぬではないかと。もちろんその後値上がりをいたしておりますので、そこらの問題ございますので、何とかできる方向に持っていきたいというようなことをいま鋭意検討しておるところでございます。 それ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘のような問題につきまして地方公共団体加入参加という話を聞いておりまして、実際動けるような形にできるだけ持っていきたいという検討をいたし、まだ決定までに至りませんが、そのような検討をいたしておる最中でございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘の点につきましては、こちらに、参議院におきます附帯決議の中でもお話ございまして、患者さんからも何度もお伺いいたしておりまして、私どもは厚生省の社会局の保護課のほうと数次にわたり連絡いたしまして、この公害健康被害補償法の、特に障害補償の点につきましては、労働能力の喪失とか日常生活の困難だとかいうことで、慰謝料的な要素も含めてきめられているというこの特殊性をぜひとも勘案をいたしておきめいただきたいということ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) まず最初にこの説明会がおくれている件は、これは私ども非常に申しわけないと思っておりますが、御承知のように非常に限られた人員で九月一日実施を至上命令にしてやりましたので、ほんとうは十月か十一月にずらせばそのようなことはなかったわけでございますが、国会でお約束したこととどちらが大事かということで、私ども必死になって九月一日に実施をした。そこで、その八月の末にきまって日にちがなかったということ、これは申しわけでございま…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第5号
○説明員(橋本道夫君) 先生の御質問は全国に関することかと思いますが、全国に関する数字が四十八年度末までの従来まとめました資料によりますと、第一次検診として約三万二千名、第二次検診として三千数百名、第三次検診として三百数十名の方をやっているということでございます。また、秋田の問題に限って申し上げますと、四十五年度より鉱山地区におきまして健康調査を実施してまいりましたが、四十八年度には二千七百三十五名についての健康調査を実施し、四十九年度…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いまの御質問のございました件につきましては、来週月曜日に中央公害対策審議会の環境保健部会において最終的な審議が行なわれますので、その結論によって決定されることになっております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生の御質問のございましたのは、今夏に行なわれました約四百八十名近くの検診促進のために行なわれた結果につきまして、患者さんの一部の方から非常にこの検診に対する不信の声が生じて、国にまでその問題につきまして陳情に見えたということの問題についてでございます。十八名の方が、御本人の名前と自分はどのようなところで問題があったかということをはっきり上申書としてお書きになりまして国に持ってまいりました。私どもは、この四百八十…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 十八名の方は、御自身の名前を明確に書かれてこのような問題があったということをされましたので、この人については確かに私どもも調査をするということで先ほど申し上げたようなことが事実わかったわけでございます。そのほかの人に問題がなかったかということでございますが、そのほかの人で名前を書いて国に対して直接事実をもって言うという人はなかったわけでございますが、検診者の協議会、検診を受けておりますその認定者協議会として全体として…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いまの先生の御意見では、全体について罪人視したような扱いをしたというお話でございますが、私どもはそのようなことは考えております。十八人の方に問題があり、またその他の方々にかなり不満を言っておられる方があって、協議会として苦情を出されたということは事実でございますが、四百八十人の全体の人についてそのような問題があるというぐあいには私どもは考えておりませんで、これは患者さんの各派のところに私も回りまして、そして、すべての…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 環境庁としましては、六月の初旬に行なわれました現地の市立病院におきます会合にはこちらからは直接参加はしておりませんが、具体的に第一次検診、第二次検診、第三次検診とどのようなぐあいにして進めるかということにつきましては、四十八年の間に先生方が皆さん非常にお寄りになって議論をされました結果そのものを使っておりますので、その中で患者さんを扱う場合に、疑いをはさむ云々というような議論を、そういうことを中心に患者さんの扱いを進…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生の御指摘のございましたような点が患者さんたちからの強い要望でございまして、私も県におきまして審査会が開かれましたならば、そのような線において善処していただくようお願いするということでございますが、残念ながら、審査会がまだ開けなかったという事実があります。知事さんも同様の考えでおられるということでございまして、開かれればいずれそのような方向をとるというぐあいに考えております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 集中検討につきましていま先生の御指摘のような問題が事実社会的に生じたということは、非常に残念なことだというぐあいに思っております。ただ、この問題の解決につきまして、やはり医師と患者との信頼関係の回復という問題と、そのもとに立って検診のし直しということかどうか、これは次元の違う問題でもございますし、患者さんたちの要望をぜひとも生かしたいということで私たち対処いたしたいと思っておりますので、一日も早く認定審査会が開かれて…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生の前段で御指摘のございました県がすでに行ないました三次検診のデータのある者及び熊本大学の第二次研究班でデータの出ている者につきまして、申請をされておって非常に長くまだ待っておられるという者につきましては、今回不作為の行政不服審査の中で、そのようにデータのある人は、また新しく検診をもう一回受ける期間を全部待つことなく、審査会が開かれればできるだけ早く、これは審査の順位にはよらなければなりませんが、できるだけ早く…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生の御指摘のあったとおりでございます。県にもそのような指導をいたしております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 いま先生のご指摘のございました、この委員会の中に小委員会を設けておってその中に武内先生が入ってないではないかということでございますが、委員会としては武内先生は入っておられるわけであります。小委員会というのはどういう人が出てきたかと申しますと、自分のところの病院の医員あるいは教室員で検診のために参加させる手勢を持っておられる方が小委員となられたわけでございまして、武内先生のところは病理解剖でございますから、検診そのもの…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 先生のご指摘の問題点につきましては、山口大学の神経内科の中村教授が御自身でこまかく診察をされました第一回目の診査の票もその検討委員会において詳細に検討されております。また、御指摘のありました四十九年一月の、これは全体で四人の先生だと思いましたが一緒に立ち会ってごらんになった。これはあとの経過の観察としてもごらんになったのですが、その四人の先生が合意してそのような結論になられたということでございます。ということでその時…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○橋本(道)説明員 私は事務室でやったということは聞いておりません。それから四人の先生のうち二人が山口大学の先生でございまして、二人が別の大学の先生でございます。で、その別の大学の二人の先生方は、患者さんは自分たちが別の大学から来ているということを知っておられたかどうかわからないというぐあいにおっしゃっておられましたが、先生方として十分資料を中心として患者さんをそこの場所で見てやれたということは事実でございます。ただ、事務室でやられたと…