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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の秋田におけるカドミウム汚染とその影響調査でございますが、秋田県当局は四十五年度より鉱山地域におきましての健康調査を実施しておりまして、四十八年度には二千七百三十五名についての健康調査を実施しました。四十九年度には一万一千六百七十九名を対象として調査を進めているところでございまして、五十年一月三十日現在で第二次検診として千百五十五名が受診しているところでございます。四十八年の調査の結果によりまして八…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の中の再調査という問題をまずお答えいたしたいと思います。 これは大臣のお答えしたとおりでございますが、具体的には四十八年度に行った調査の、どのような対象をどういうぐあいに抽出したのかという点の再点検を専門家も入れてやっていただいておりますし、またその調査に反応しなかった人というところも非常に問題でございますので、そういう点を現在都の方とも話し合いをしながら再検討をしていただいているという最中でござい…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 先ほど先生にお話をいたしました高速道路沿線の調査におきましては、これは補償法とは全く関係をつけない調査でございますが、大気汚染と騒音との両方から見まして、その影響の場合に従来の呼吸器系統の疾患だけではなしに、そのほかの影響は一体どうとらえられるかということの条項も中に入れながら考えております。 ただ、非常にむずかしい問題でございまして、東京都の報告を見ましても、確かに一つの訴えあるいは非常な妨害現象あるいは不快な、…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 一番の問題点は窒素酸化物の問題でございまして、この点は私ども普通……。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 二年弱でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 現在の対象は慢性疾患でございますので、どうしても年平均が中心になりまして、硫黄酸化物の基準を見直すという考えはございません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 著しい大気の汚染は三度以上、年平均〇・〇五PPm以上あるいはこれに相当するもの、及び疾病の多発といいますのは二度のおおむね有症率の二ないし三倍というところ以上を多発、こういうぐあいに見ております。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 現在の汚染では、先生御指摘のとおりでございますが、過去十年くらいさかのぼって私どもはデータを探しておりますので、東京都の今回の指定も、四十年から四十五年ごろまでの間の数字でございます。現在の汚染度だけではこれにはまりません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 この件につきましても十年過去にさかのぼりまして検討するということでございまして、公害健康被害補償法の対象となるような疾病の多発という観点から、専門家が議論して決めたものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 四十歳、五十歳の年齢をチェックいたしますと、老人の影響の方もこれは関連をしております。ただ、子供の問題がございまして、この点につきましては、五十年度に子供の問題は取り扱う、こういうことになっております。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/26

75衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○橋本(道)政府委員 子供の影響をどのようなぐあいにして地域指定の調査に取り入れられるかという検討を、五十年度行う、こういうことでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 昨日の鑑別診断部会のテーマは、一つは長崎県、これはカドミウムの環境汚染の要観察地域になっておりますが、その第三次検診を終わった者につきましての鑑別診断につきましてのテーマと、もう一つは、兵庫県の寝たきり老人及び全国の大学病院を通じてこの研究班自身が行っておりました全国の成人骨軟化調査の中間報告、第三番目が、環境庁の依頼による兵庫県生野地区の二剖検例につきましての鑑別診断研究でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 兵庫県の寝たきり老人の調査と申しますのは、これは四十八年、四十九年と二年間にわたりまして総合研究班で調査研究する必要があるということで取り上げられて、兵庫県がそれを受けて実施をしておりました研究でございます。 その理由は、この二例の方とも高齢者の方で、長年寝たきりの方であるということでございまして、この鑑別診断の場合に、どういいますか、そのバックグラウンドとしてどういう問題があるか、あるいは対照として同じような人の…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 一番初めの議論は、この研究会の中で皆さんが議論をされて出されてきたものでございまして、私は、兵庫県側が特に強調して入ったものかどうかということはつまびらかに存じませんが、対照をとる場合に、同じような地域で同じような社会条件で、同じような食事や生活の条件のところで、しかしカドミウムの汚染がないというところの地域を選ぶとすると、やはり兵庫県の場所で寝たきり老人を選ぶのが、対照としては最も適切ではないかということは、学問…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 現在、私はまだ見通しを存じません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 きのうの鑑別診断研究班の報告にもございますが、三月の中旬に総合研究班の会合が持たれまして、その成果をもととして、今回の例と照合しながら検討し、総合的な判断を出すということでございまして、できるだけ早い時期にそのようなことが行われるように期待しておるわけでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 時間的関係としては事後になっておりますが、研究班は何らそれに拘束されることなく自由な検討を進めるということでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 審査というような行政的な性格は全く持っておりません。研究ということでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 これはあくまでも研究部会でございまして、委員会というような行政的な性格を持っておるものではございません。お二人の方はもともと重金属の中毒の専門の方で、四十三年及び四十四年以降研究に関係しておられる方で、その後たまたま県のものに関係しておられるということでございまして、この席上におきましては自由な研究者として御意見を願うということでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/02/25

75衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 研究班の構成は全く行政の関与するところではございませんで、研究者自身が分担に応じて自主的にこれを決めるということでやられております。 それから公正を欠くというような御意見でございますが、この研究班は、いろいろの考えの人がいて、そして議論を闘わして、どういう学問的なある程度の合意ができるかというところにあるのでございまして、いろいろな立場があるということは当然必要なことであり、この研究部会には御意見の違う石崎教授も入…