橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました差額ベッドの問題は、健康保険との関係というものもございますが、公害健康被害補償法の診療報酬の基準におきましては、室料、看護料、給食は、健康保険の一・五倍というぐあいに上げておるわけでございます。医学管理料は二倍という形に上げております。また、非常に重い方で、インテンシブ・ケア・ユニットという看護婦さんが非常に濃厚な看護をやるところは、それの額が全部見られるという形になっておりますが、い…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 いま先生の個別に挙げられましたケースにつきましては、どういうぐあいら障害等級につきましての検査の医師の所見が出ているかということが、具体的に明らかになって、審査委員会の意見を聞かなければ、私ども何ともお答えのいたしょうがないわけでございますが、障害等級を決めますときに、これは初めてこの十月からそういう問題が始まってきたわけでございまして、御指摘のようにいろいろな問題があろうかと私ども思っております。何とかそういうも…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 等級外は何%にしろというような指導は一切いたしておりません。そういうことでございまして、先ほどの障害補償のグレーディングをいたしますときの医学的な所見、検査と医師の管理区分、それを審査委員の先生方が審査をされて、どうにも腑に落ちないというケースがあるのだそうです。実際にごらんになりますと、医学的常識からどう見てもわからないというものが中にある、そういうものについては、審査委員の先生は主治医の先生と話し合いをされて、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 いま御指摘の問題は、認定審査会に入っておられます委員で、医師会の役員の方が、そのことに非常な努力をしておられる最中であるというふうに、私どもは了解をいたしております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 等級外がどの程度出るかしいうことは、従来私どもは全く予測がつきませんでした。それで、従来の健康被害の生活動向調査ということの中では、生活や労働に何ら支障がないというぐあいに御自身ではお考えになっておられる方が、実は相当ございました。けれども、私どもの等級区分をつくりますときの調査の結果を見てみますと、自分でどうもないと思っても、検査でかなりひっかかってくるということが、グレーディングの問題のときに浮かび上がってきた…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 法律のときにおきましても、この法律では二十五条の障害補償の支給というところに「指定疾病による障害の程度が政令で定める障害の程度に該当するものであるとき」ということになっておりまして、それが、一体どれだけが外れるかということがわからなかったということでございます。そういうことで、この等級外の人々につきましては、大きな問題でございますので調査いたしたい。しかし、切り捨てとおっしゃることは少しオーバーなお話でございまして…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号
○橋本(道)政府委員 例外的ということをどういうぐあいに考えたらいいかということでございますが、等級外という問題はきわめて重要な問題でございますので、この問題につきましては十分調査検討して、できるだけ医学の方も納得がいく、患者さんも納得がいく、完全合意は無理でございましょうが、そのようなマキシマムなものが得られるように努力をいたしたい、こう思っております。
第75回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 お答え申し上げます。 四十九年度におきまして、県が大学の協力を得まして実施しました健康調査が七百九十八名ございまして、三次検診、これは精密検診でございますが、精密検診にかかった人が四十九名ございます。そのうちカドミウムの中毒の疑いを完全に除外できないという十二名と、そのほか三次検診にかかっている者の中で腎の機能の低下している者五名、合わせて十七名につきまして、二月二十四日にイタイイタイ病とカドミウム中毒の鑑別診断研…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 イタイイタイ病の問題につきましては、従来からいろいろの議論があり、しかも、研究班自体も非常にフリーな形で賛否両論の方を寄せてやっていた問題でございまして、いろいろな考え方が成り立ち得るということを、われわれ常々思っておりました。現在もその究明を続けております。 私といたしましては、あの文章を読んで、余りショックを受けたという感じもいたしておりません。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 いま、先生の三つにお分けになった考え方に即して、簡単にお答え申し上げたいと思います。 三十年から四十年の時点と申しますのは、これは奇病としての究明が行われていた時点でございまして、最初にカドミウム説にいろいろの観点から着目したのが萩野博士でございます。三十八年から四十年までに、金沢大学の研究班が研究いたしまして、その研究成果を四十二年に発表いたしまして、イタイイタイ病の原因についてはカドミウムがかんでおる、カドミウ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 まず、第一段の問題でございますが、四十八年度までの研究成績から見ますと、この鑑別診断研究班にかかった者でイタイイタイ病と診断された者はございません。これは約四万を超える者をやっておりますが、ございません。ただ、その間に、三十八年から三十九年にかけて萩野博士と小林教授が対馬に行かれたときに診られたケースがございます。そのケースにつきましての報告がございまして、私は、それはイタイイタイ病だろうということを萩野博士が言っ…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 裁判と行政に学問が束縛されないということは、非常なポイントでございまして、裁判の方では、あの時点までに与えられた学問的な知見を中心として、不確定要素はございますが、両者の権利の争いとして判断をすると、このような蓋然性で判断をしたということでございまして、裁判は裁判としての判断があると思います。 ただ、裁判の結論が学問の結論ではないということでございまして、裁判の判決が出ると、それと違うようなことを言う学者に対して非…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘ありましたのは、一年近く前の話ではなかったかと思いますが、公害健康被害補償法の問題につきまして、先ほど大臣のお答えのとおり、これは非常に重大な問題でございまして、公害健康被害補償法の発動を要しないような地域になるのが一番大事だということであります。そういう点で、ルーズなあるいは従来と同じような気持ちで開発をどんどんやっていくというような考え方ではもう絶対いけないということで、非常に厳しい注意を要する…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 いま先生お話しの公害病患者とおっしゃいましたのは、市がたしか条例でやっておりまして、独自にこの広い地域をやっていて、そのときに認定された患者さんという意味というぐあいに私は解しております。 千葉の場合には、四十八年度の調査をいたしまして、地域の調査等もすべて県、市と十分打ち合わせをして地区の区分をやりまして、おのおのの地区につきまして汚染と有症率を調べまして、汚染につきましては、相当過去にまでさかのぼって調べました…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 長官のお話の前に少し御説明をいたしておきたいと思います。 先生のお話で、前回のこの会議は物別れに終わって何ら進展がなかったというようなお話でございましたが、私どもはそのような認識はいたしておりません。 九派の中で絶対反対ということを表明しましたのは大阪共闘会議のメンバーの陳情書でございまして、絶対反対を表明した後に、審査委員はどなたがなっておられるかというような質問もあったのも事実でございます。これは審査会にどなた…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 いまの先生のおっしゃいました県議会関係からの要望でございますが、これは疫学の条件に合致して何らかの症状があれば、検診、審査を省略して認定をするといいますことは、現在の救済特別措置法では、水俣病であるかどうかということの認定であるわけでございますし、公害健康被害補償法においてもそうでございますから、このような手続で、このようなことだけで認定するといいますのは、いまの二つの法律とは全く別個の問題になるということでござい…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 国の責任でという御議論でございますが、これは国も熊本県と協力をいたしまして、九州の五つの大学の協力を求めたり、あるいはこの水俣病につきましての医学研究を進めるということで、鋭意この数年来努力をいたしておるところでございます。そういうことで、昨年の検診促進検討委員会も、熊本県と国とが連名で先生方にお願いをして進めてきたということでございますし、また、現在のこの問題の打開につきましても、私どもとしましては、国がそこまで…
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 そのような両者の協約の中にまた新たな問題を、国としては関与することはできないというぐあいに考えます。
第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○橋本(道)政府委員 あの問題につきまして、一つは、どのような患者さんを認定するかという問題でございまして、次官通達のその指定し得ないというものはどういう条件であるかということであります。その条件は、私どもは従来、この認定された実績があるわけでございまして、それを線にしていろいろな整理をいまいたしておりますし、また先生方とも現在、個別の段階でございますがいろいろ相談をいたしまして、何とかいままでよりももう少し円滑にいくようにいたしたいと…
第75回 衆議院 決算委員会 第2号
○橋本(道)政府委員 いま先生のお挙げになりました四十八年度の数字でございますが、その地域ではイタイイタイ病として診定された者はございません。