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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 認定患者数でございますが、三月末という数字でございますが、第一種の地域におきまして認定患者数は一万九千三百四十名、第二種の地域におきまして千三百二十五名、合計二万六百六十五人でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) はい、三月末です。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 東京都につきましては、三月末では、申請件数が四千二百三十二ということで、まだ認定患者数としては報告をされておりません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 申しわけございませんが、まだ認定患者数は私どもの方には入っておりません。四月には区の認定審査会が末の方に動き出したところが中にございますので、個別の話として私ども聞きましたが、まだ統計の数字として私ども把握できる状態ではございません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘の問題、私どもも非常に心を痛めておるところでございますが、隘路の一番の問題は、区が条例をもって認定審査会を編成しなければならない、そういうことで、区が条例を制定し得たのは三月末であったということでございます。区が条例を制定し得るまでの問題は東京都としての行政体制の問題がございます。三月末までは保健所が東京都に属しておったわけでございますが、四月以降は権限委任で区に入ります。そういうことで、三月末…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 東京都医師会の論点は何かという御質問でございますが、あまり細かく申し上げられませんが、医療体制として公害健康被害補償法は日本の医療体制を乱すものであるという御意見をお持ちのようでございます。もう一つは、健康被害補償法の医療というのは健康保険の医療よりも悪法である——これは全く誤解でございますが、そのようなお考えを東京都医師会の新聞に出しております。そういうようなところが、大きく申し上げますればそのようなポイント…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のとおりでございまして、診療報酬の問題と手続の問題とございまして、私どもはこの診療報酬が改定されると同時に手続の方も簡素化を一緒にしようというような考え方で臨んでおりました。四月一日にぜひともやろうということで努力もいたしましたが、非常にむずかしい問題がいろいろ出てまいりまして、医師会の方々からの要求がございます。医師会の方々からの出てきておる要求というものと、それから昨年十月の健康保険の一六%…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) 私どもはもうできるだけ早くということでございまして、四月のものがずれておるわけでございますから、先月、日本医師会での公害の問題の委員会のときもそのお話が出まして、日医の理事さんと私どもは、幾ら何でも二カ月、三カ月以上もずらせないということは、日医の方もそういう御表現をされたということだけを申し上げておきます。私どもは一日も早くまとめたいと思っているところであります。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま十分に細かく御説明することはできませんが、労災の、先生たしか特別支給金のお話をしておられるのではないかと思います。これは法定給付ではございませんで、逸失利益や慰謝料というような性質のものではないというものでございます。そういうことで、従来の療養補償給付とか休業補償給付については何ら引き上げがされておらないというように私どもは理解いたしております。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました児童補償手当の問題につきましては、やはりある程度ほかの制度との均衡というのは、どうしても公的な給付でございますので、そういう問題が出てまいりまして、そういう点で、介護加算がつきますとほかの制度よりはよくなってくると思う人にはそういう形になっているということは言えるわけでございます。ただ、この点は、障害補償費の方が五十一年度に改定されるという時期になります、一年ずつずれますと。そうい…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) これは法律上、認定「疾病に起因して」と、こうなっておりまして、医学的にその認定疾病がもとになってその病気になってそれで死んだかどうかというところが基本になるわけでございます。そういうことで単に——自殺というのは非常に痛ましい状況ではございますが、法律上のその「起因して」という形のところではこれは読めない。ただ、その患者さんが是非を弁別する能力のない状態でみずからの死を招いたというような状態には「起因」に該当する…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) これは非常につらいことでございますが、沓脱先生も医学の方からお考えになりますと、「起因して」ということはこれは医学的には言えないのではないかということでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○政府委員(橋本道夫君) これは非常に心苦しいことでございますが、私の立場といたしましては、先ほどのような答弁をいたす以外にはございません。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/05/22

75衆議院 農林水産委員会 第20号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御質問のございましたところの、イタイイタイ病及びカドミウムの中毒についての学問的な研究をこの一年間に進めて、その科学的な結論によって、厚生省見解について、もし必要ならばどういうぐあいに手を加えなければならないかということについての問題でございますが、この点につきましては、環境庁といたしまして、一つはイタイイタイ病に関する総合研究班というものがございまして、すでに本年二月の二十四日に鑑別診断研究班というも…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) これは正確なあれかどうかわかりませんが、吉川講師に電話でお伺いしたときの向こうのお話では、四十八年度に和歌山医大の学生が調査をしたときにたん白陽性がかなり高かったということが、私どものいま持っております資料の中ではそれが最初なのではないかというぐあいにいま伺ったお話では聞いております。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) いま御指摘の点は、厚生省見解の文をお挙げになったものでございますが、具体的にはイタイイタイ病の観察の経過から見ていきますと、ほとんどのものが腎から先に所見が出てきておる。次に骨軟化症が出てきておる。これは竹内先生の書かれたデータにもそういうものがございますし、萩野先生もそうおっしゃっておられる。 もう一つは、カドミウムの職業病の中毒でよく符合しない面もあるが、非常によく説明がつくということと、ファンコニー症候群…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) これはその前の文章をお読み願いましたら「公害行政の立場より、イタイイタイ病に関して次の見解に達した」ということで、大方の意見が次のようになっておるということを述べたわけでございまして、学問的な結論を断定したものではございません。付属資料をいろいろ読んでいただきますと、どこにいろいろな問題点があるかということはすべて書いておったわけでございます。そういうことで、医学的に厚生省見解が断定したというようなことは、あの…

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) 当時の大方の合意がそのポイントであったということは、研究会の中でも最も説明がつくということが正確な言い方でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) 国全体といたしまして二百四十八億でございます。環境庁分といたしまして五十四億でございます、五十年度で申しますと。

環境庁企画調整局環境保健部長1975/03/29

75参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○政府委員(橋本道夫君) アメリカの環境保護庁の予算で、七五年の概算といたしましては十二億でございます。アメリカのはすべて人件費も含まれておるということで、日本の場合とは違っております。