橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(橋本道夫君) 健康被害の人数としてどう把握しておるかということでございますが、公害健康被害補償法というのが動いておりまして、その前に四十五年以降、公害に係る健康被害の救済に関する特別措置法というものを引き続いてやっておるわけですが、そこで指定地域の中でこの大気汚染による四つの指定疾病がございまして、その指定疾病の患者として認定された患者さんの数というのが、これが最も公式に医学的な評価も入って、しかも法律上も公害による健康被害…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 公害健康被害補償法の方で、光化学スモッグに関連した健康被害がどうなっておるかという御質問でございますが、この点につきまして、昨年の五月の末の本委員全で、先生の御質問に対しまして私もお答えいたしましたが、私どもは重症例につきましては非常な関心を持っておりまして、もしこれが、補償法としてのカテゴリーの中に入るということならば、これは取り上げるべきだろうという考え方はいまも持っております。で、その後、四十九年の八月の…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 東京都の八区の進捗状況でございますが、第一回の認定審査会は現在すべての区においてもうすでに実施されております。一部の区におきましては、もう第二回というところに入っているところもございます。そういうことで認定審査会は五月の末以降動き出したという状態でございます。また、現在私どもはっきりつかまえております認定患者数は六月十三日現在で五十七人でございますが、このほかの方の数字はまだいまのところつかまえるというところま…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 東京都医師会の辞退状況でございますが、これは五月二十二日の状態でございますけれども、八区関係で大体八五・五%の方が辞退をしておられるということでございます。これは公害医療機関といいますものは指定ではございません。その点はお間違いのないようにしていただきたいんですが、健康保険や国保、政保の医療機関はすべて公害医療機関としてまずございまして、私はやるのがいやだという方が届け出られるということで、その断りを届け出られ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 環境庁としては、これは何とか公害健康被害補償法の診療報酬の方によっていただけないものかという気持を私どももいまだ持っております。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 認めるか認めないかという形での私ども正式の照会も受けておりませんが、私どもとしていま認めるという気持ちはなかなか言いにくうございまして、何とかその点はもう少し円満にできないものかということでございます。ただし、患者の医療については、現実的には支障は来たしておらないということは事実でございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) これは私どもまだ正式には最終的にどうなるかということは取り決めておりませんが、この事態といいますのは二十四条の「(療養費の支給)」ということで患者さんの側に原因があるのではなく、医療機関の側に原因があって、いま言った公害健康被害補償法の診療報酬での医療ができないという事態は患者さんの方の側にあるわけです。ただし、しかし医療は受けられるということでございます。それから健康保険の診療報酬請求で要求されますから、公害…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 二十四条では現にかかった限度ということでございまして、健保の水準でやると要求されるわけですから、健保の水準の費用がかかったということでその限度の費用が払われると、こういう形になります。 それから先ほどお答えするのを私、落としましたが、確かに先生の御指摘のように診療報酬の請求方式は非常に複雑である、三本立てというのは、これは何とか簡素化しようという御意見、私どもも何とか簡素化しようというこれは決意を持っております…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 私どもは全く独自の制度であるという考えでこれはいろいろ主張をいたしますけれども、国全体として考えると、やはり健保と労災とこれの問題はいま非常に議論のやかましい時期でございますから関連があるととる側もある、これはまた事実でございます。そういうことでいま大臣のおっしゃっている何とか希望を通したいということでいまのところなっているというところをお含みおき願いたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 東京都の医師会の御主張は健保のとおりの請求をやるとおっしゃいますから、そういうことになると思います。それから二十四条のところもその医療の限度においてとなっておりますから、健保でいえば限度はそこになっているということで、この制度から結果としては要った金が出るということになる、こういうことでございます。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) ございません。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) いまの公害保健福祉事業という点での御意見でございましたが、公害保健福祉事業はわりあい期間の限られた非常に短い転地療養という形になっておりまして、むしろ、いま先生のおっしゃったような重症の方はこういう短い転地療養はとうていできない。むしろ長くどちらかへ行くということでございまして、それは公害健康被害補償法で移送費もちゃんと出ますし、あるいは看護につきましても、新しく通知しますところによれば実費が出るという形になっ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 御指摘のように、被害者の意見を聞くということ、これは非常に大事なことであり、私ども努力をいたしております。被害者の意見と同時に、財政当局に説明がつくことも、これまた必要でございまして、そんなことを言ってちゃんと聞くのか、こう言われると、私どもはこちら医者だもんですから、非常にむずかしい場合があるわけです。素人としては幾らでも言えます。けれども、それを聞くのか、こう言われると、非常に実は説明のときにつらい場合があ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 昨年度の不利な点は、九月から始めましたものですから、夏休みが使えなかったという非常なハンディキャップがあると思います。人手の点は、確かにいま御指摘のとおり、非常にこれはむずかしい問題で、どれだけの能力があるかという点とそれからもう一つは、先ほど先生のおっしゃった施設の問題の方が、そこで集中できるかと、そういった問題とあわせながら、ちょっと検討しませんと、そりゃ人手はふやせますとは、私はちょっと簡単にはお答えでき…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 私、いま、こういうことはどうかという考え方がちょっとなかなか具体的に浮かびませんので、この点は患者さんの要望もありますし、自治体の考え方もございますし、そういうものをよくあわせて見て検討していきたいと思います。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) いまおっしゃったような尼崎の問題、私自身も尼崎に行きまして、いろいろ具体的に審査会の先生方ともお話もいたしております。これは行政不服審査の問題は、また、別の系統になりますので、個別のケースについて、私どもはまだ調査をすることはいたしておりません。しかし、非常に先生方が御努力をしておられることも事実でございます。ただ、尼崎の場合ですと、その横の西尾と落差が非常につくということでございまして、その場合には尼崎の問題…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第9号
○政府委員(橋本道夫君) 最初のケースでございますが、この個人のケースという問題とは別に七月二十日の認定を受けられた当時の状態といまの状態が違っているのかどうかという問題が一つあるかと思います。で、ごく短い間かぜを引いて熱が出たということだけでは変わりませんが、二、三カ月様子を見て非常に重くなっているというときには等級変更ということがございますから、新たな申請の問題になるということでございまして、不服審査で争うのか。それとも新たな状態が…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました慢性カドミウム中毒の研究ということをはっきり言い出しましたのは、四十四年度に、四十三年度の見解を踏まえて、これからどのようなぐあいにイタイイタイ病やカドミの汚染の対策を組んでいったらいいかというときに、イタイイタイ病及び慢性カドミウム中毒に関する研究というのを始めたわけでございます。その基本の考え方は、イタイイタイ病はもうすべてがカドミウムの中毒だけで説明し切れるものではないという認識…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 労働衛生の分野では、慢性カドミウム中毒という腎障害の事項があることは事実でございます。日本では、イタイイタイ病の問題の四十四年の研究が始まってから以降に、初めてその問題が出てきたということでございます。ただ、研究を進めてまいりますと、腎障害の程度が非常に違うということでございまして、片っ方は病気と言える程度に出てくる、片っ方はまだ病気とはこれでは言えない、これは機能障害程度だという所見があることと、もう一つは、労働…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○橋本(道)政府委員 まず第一のポイントは、労働衛生でちゃんと認定されているカドミ中毒は確かにございます。その基準でいったら、てんでひっかかりません。汚染地域の腎の機能障害というケースは、事実それにひっかかってまいりません。それよりも非常に軽いレベルの機能障害をわれわれは発見して、それを評価しなければならないというところにきているということを、一つ申し上げておきたいと思います。確かに腎の機能障害と言いますが、非常にパターンも異なっておる…