橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1975/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 現在の基準は、昭和四十六年に決められました自動車騒音の大きさの許容限度というのがございまして、この規制の具体的な事項につきましては、常時の問題といたしまして普通自動車、小型自動車、軽自動車及び原動機付自転車は定常走行騒音及び排気騒音は八十五ホンというような決められております。また道路運送車両法に基づきまして、その施行規則で決められております普通自動車、小型自動車及び軽自動車につきましては、三つの区分がございまして、そ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 まず原則的な考えだけを申し上げますが、環境基準の問題では、道路に面する地域におきましての環境基準というものが、用途地域別と時間帯別に決められておるということでございます。これは維持することが望ましい環境の条件ということで、達成目標としての役割りを持っておりまして、その次の要請基準という点につきましては、これは環境基準よりも悪い音の水準、つまり、よりやかましい水準でございますが、この要請基準を超えている場合には、都道府…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 まず環境基準の問題でございますが、一つの例で申し上げますと、A地域、つまり住宅の用に供せられる地域で車線が二つある道路に面するところにおきましては、昼間が五十五ホンとなっております。それに対応します要請基準の方は、第二種区域のうち、二車線を有する道路に面する区域という対応する区分がありまして、この第二種の区分は住宅の用に供せられる地域ということになっておりますが、その要請基準の昼間だけをとりますと、五十五ホンに対して…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 環境基準の測定の方法でございますが、これは四十六年の五月の「騒音に係る環境基準について」ということを決めましたときに出しました「測定方法等」というのがございまして、この「測定方法は、」JIS規格による「騒音レベル測定方法による。測定結果の評価については、原則として中央値を採用するものとする。 計量単位はホン側を用いる。測定機器は、日本工業規格C一五〇二に定める指示騒音計、もしくは国際電気標準会議のpub/179に定め…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 二つの問題がございまして、一つは、騒音許容限度といいますのは、一つの個別の自動車から出す問題ということでございます。これは九〇%レンジ云々の問題とは、また別の測定基準が決められているわけでございます。ですから現在、騒音の許容限度を決めるという点につきましては、まず、もっぱらその点から取り組まれておるということでございます。これは発生源対策ということでございます。 それから、次の環境の測定方法で、九〇%レンジをとること…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 これはできるだけ努力をしたいということの一般的な配慮には入りますが、もうびしゃり、そこの問題に応ずるような形での個別の排出限度を、そこまでまずやれるかどうか。発生源規制につきましては技術的な可能性ということが、これはどうしても避けられない問題でございますので、考慮としては入りますが、それが非常な拘束要件として、どこまで下げられるかというダイレクトの関連として議論するには、まだ無理があるというぐあいに思っております。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 まず第一の点につきましての御要請でございますが、私は全くもっともなことであると思っておりまして、これは最善の努力をいたしたいと思います。先ほど私が申しましたのは、排出源の技術的な限界というのがあるということを申し上げたのでございまして、そのときに最大限の努力をするということを、私たちはいたしたいと思います。 ただ、騒音対策といたしましては、排出規制とともに今度は交通量の規制という問題がありまして、御指摘の四十三号線に…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 大臣のお答えになります前にに、一言申し上げたいと思います。 一番大事な問題は、まず要請基準を超えておるところは、やはりそこまでどうしても下げるということが、まず第一ではないかというぐあいに考えます。そういうことで、要請基準と環境基準をまた新たに検討して見直してみるというより、何よりも先に、要請基準を超えておるところは、何とでもして要請基準に下げようということを第一に考えたいと思います。 それから、もう一点の問題でござ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 航空機騒音につきましては、四十八年十二月二十七日に航空機騒音に係る環境基準を制定いたしたわけでございますが、そのときにこの自衛隊の問題につきましては、「自衛隊等が使用する飛行場の周辺地域においては、平均的な離着陸回数及び機種並びに人家の密集度を勘案し、当該飛行場と類似の条件にある前項の表の飛行場の区分に準じて環境基準が達成され、又は維持されるように努めるものとする。」という形になっておりまして、この飛行場の類型に準じ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第20号
○橋本(道)説明員 大臣がお答えになります前に一言申し上げますが、防衛庁の関係の航空機騒音の問題につきましては、法律的にも体系もはっきり決まっておりますし、また、原因者としての防衛庁がこれを調べるということが、基本の原則であるというぐあいに私は考えております。地元自治体として、どのような協力を要望するかということは当然あり得ることだと思いますが、基本的に防衛庁自体がやるということは、当然の義務であると思います。
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました環七沿線の問題でございますが、御承知のように、東京都自身が環七沿線の調査を、アンケート調査の形式をもってやったものの詳細な報告を、つい先週でございますか、私ども入手しておるところでございます。この後の健康評価の問題について御指摘でございますが、ちょうど私どもの環境庁の方の調査で、東名と国道四十三号線沿いの同じような条件の場所での健康被害があるかどうかということにつきましての調査の予算を…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問は、八戸地域につきましての一般的な公害全部のことをカバーしておられるわけでございますが、八戸地域は、第六次の公害防止計画の地域として、基本方針を昨年六月、策定したところでございます。御承知のように新産都市となっておりまして、現在そこでは大気汚染の問題、これは電力とか鉄鋼、非鉄金属、化学工業、化成工場等のものがございます。そういうことに起因する局地的な、かなり癖のある大気の汚染問題があるということと、…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いま先生のお話のございましたように、公害防止計画策定に当たりまして、県から私どもが提出を受けましたデータは、四十五年以降のデータでございます。そのデータの中におきましても、御指摘のあった第二魚市場、これはデータがまだ完全に年間平均を出すのに充足したデータではございませんので、これは即断しかねますが、年平均〇・〇五九PPmという数字がございました。そういうことで、ここの場所は非常に癖のある汚染で、冬の部分をとりますと…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 先生の御指摘のデータは、千葉大学の吉田先生が関与されて、八戸地域医療対策協議会が昨年の秋以来おやりになって、この二月に発表された資料かというぐあいに存じております。私ども、まだ詳細に、何といいますか標準化をして比べるとか、そういう問題がございますので、最終的な結論としては申しかねますが、四十歳から六十歳までの年齢階層で持続性のせき、たんが六・四%といいますのは、補整をしてみなければわかりませんが、おそらく自然有症率…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました、どの地点で何をどのようにはかって、どういう手続をとるかという点につきましては、私ども、きょうもいただいたデータがございますので、今年度の調査対象として取り上げるかどうかということを、県の要望もあって現在、検討の最中でございますが、さらに新しい資料が入りましたので、ひとつ十年ぐらい前にさかのぼったデータを一回、細かく全部洗って整理をし直してみて、対象地域として取り上げるかどうかというこ…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 先ほどいろいろおしかりがございましたが、最初に、先ほど御答弁いたしましたように、この公害防止計画の指定地域として、四十八年に県も非常にかっちり調査をしまして、その中で健康被害の問題があるということで、昨年の六月に公害防止計画の基本方針として指示し、その中に健康被害対策も取り上げておったという点だけは、ひとつ御理解をお願いいたしたいと思います。 それから、先ほど申されました吉田先生は、ずっと私どももお願いいたしており…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 いま先生御指摘の窒素酸化物の問題につきましては、昨年の中央公害対策審議会の環境保健部会の答申の中でも、できるだけ急いでその条件を設定すべきであるというぐあいに指摘をされております。この点につきまして、昨年度の末から本年度にかけまして、約五千万近くの調査費をもちまして、一つは、川崎の東名高速道路の現在、汚染の問題のある場所、もう一つは、兵庫県になりますが、国道四十三号線の沿線で、従来の工場汚染の問題は余りないが自動車…
第75回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○橋本(道)政府委員 まず、鼻炎の問題でございますが、先生、最初に仰せられました、四十四年に指摘をしたという点について、後どうなったかと申しますと、一つはあのころも問題がございまして、大阪の西淀と四日市でやはり耳鼻咽喉科の問題があるということで、実は両方の研究者をクロスしながら、分けられるかどうかということを研究でやってもらったことがございます。それをやってみますと、どうにも診断やいろいろなものがまだどうも一定していない。それからなかな…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(橋本道夫君) 光化学スモッグによる被害について届け出た人の人数につきましては、いま大気局長からお答え申し上げたとおりでございますが、その中に患者というのは一体どれぐらいおるのか、私どもはいまそのケースの問題として持っておりますが、ここに大阪あるいは川崎で詳しく調べたデータを見ますと、川崎のデータでは、医療機関にかかったという人は大体〇・三%ぐらいであると、それからほとんどこれは皆学生でございまして、川崎市がそういうときのため…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○政府委員(橋本道夫君) 公害等調整委員会の方に出てまいりますものは、どういいますか、民事の一つ手前で準司法的な機関ということになりますので、大気汚染にかかわるもろもろの苦情で役所に——そこに出ております統計はたしか自治体に上がってきました大気汚染についての苦情であると思います。そういうことでございますので、中には光化学スモッグ等もございましょうし、あるいはそのほかには野菜とか果実がその被害があったというようなものもございましょうし、あ…