P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1975/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1975/11/18

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御要望のございました騒音の問題につきましては、先ほどお話しいたしましたように今年度は無理でございますが、来年度の問題として、一つのケースとして検討させていただきたいと思います。また調査の結果が出ましたならば、できるだけ早く中央公害対策審議会で検討していただくということでいたしたいと思います。 また、振動の問題がございまして、振動につきまして現在、中央公害対策審議会の専門委員会で、振動の規制の問題の最終的な…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 御質問の、全国にどれくらいあるかということでございますが、私どもが初めて全国の苦情調査の中で低周波の問題を意識をして聞いて得た件数は、四十九年度分からでございまして、全体で百十件という数字を私どもは得ております。 どういう訴えがあるのかということでございますが、これはすべてのケースについて私どもが得たわけではございませんが、和歌山等で実際に起こっているケース、あるいはそのほかの地域で起こった一部のケースを聞きますと…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 超低周波についてどのように認識しておるかという御質問でございますが、私どもは、大体二十ヘルツ以下の周波数のところのものでございまして、そして音圧としては一体どれくらいのところで影響があるというぐあいに考えておるかということでございますが、WHOがいま世界じゅうの学者から集めて、騒音についての健康に対する影響の判断資料というのを製作中でございますが、その中にごく一部に、耳に聞こえない音、これが現在われわれの申しており…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のあった住友金属の問題の経緯は存じておりますが、何デシベルかという測定の資料が私の手元にはいままだございませんので、どのくらいのデシベルあたりのところでそういう苦情が出ているかということを現在お答えできませんので、資料を得ましたならば先生にお話しいたします。

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のもう一つの鷹匠町の問題でございますが、私どもが県から伺いましたデータ、またそのデータは東大の西脇教授もはかられたデータであるというぐあいに承知をしておりますが、十六ヘルツのところで五十三から五十六というのが被害を訴えておられる方の家における音圧レベルであるというぐあいに私は理解しております。

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 従来の対策はどうかという御質問でございますが、残念ながら、従来は騒音規制法というものの中で、耳に聞こえる音という範囲内でのこの規制対策を講じておったというのが実態でございます。そういうことで、耳に聞こえない音に至るまで、公害行政の中では、少なくとも国のレベルでは、この問題に対して特別に意識的に対策というのは立てておりませんでした。 そこで、先ほど御指摘のあった和歌山のケースにつきまして、これはいつから環境庁が触れ出…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 まず第一段階の問題は、先ほどお答えしましたような事例の詳細な検討と文献収集ということでございますが、もう少し具体的に問題をしぼりますと、超低周波というものをどういうぐあいに測定するのかということでございます。この測定方法は、やっと、ごくごく近年にその超低周波を測定するためのピックアップというものがあらわれてまいりまして、それ以前のものはほとんどそういうものではなく、二十ヘルツ以下はほとんど入らないというようなもので…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 五十一年度の予算要求は、八百万何がしの予算でございます。そこの中では、一つは、測定をいたし、また被害調査ということをいたし、また伝播の実態解明ということで、工場とか、航空機とか、新幹線とか、道路、橋、近隣というような幾つかのカテゴリーに分けまして、全国で六つばかりの地区でこの調査をいたしたいということでございます。 それから、この被害の問題でございますが、やはり医学的にはっきりしないと——完全にはっきりするまで私た…

環境庁大気保全局長1975/11/12

76衆議院 商工委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 五十一年度の、これは予算要求のことでございますから、予算が通ってからの議論になりますが、和歌山の問題等は一番いままでいろいろの努力がされ、データもかなりあるということでございますので、できるだけこの調査の対象の中に入れて、予算が実現いたしましたならばこれに取り組んでやっていきたい、こういうぐあいに思っております。

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のありました工場周辺のケースは、アメリカの報告の中に二例、確認されてないものがあるということのみを存じております。 先ほど労働省のおっしゃいましたのは、八時間暴露される労働者の基準ということでございますので、それをかなり大幅に下回るppbオーダーのものを、やはり私たちはその目標としてちゃんとすべきである。もちろん一番少ないのがよろしゅうございますが、実際問題としましては、ppbオーダーのものであろう…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 窒素酸化物についての総量規制のスケジュールの問題でございますが、まだはっきりした段階まで、なかなか申しにくい不確定の問題がございます。このシミュレーションを固定発生源と移動発生源の方で、来年は何とか実用にたえるものにいたしたいという問題がございまして、そのシミュレーションのデータが出て、その後に初めて総量規制の問題が次第に可能になってくるということで、早くて五十二年の末ごろまでかかるのではないかという感じであります…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 現在、手法の検討をいたしておりまして、四十九、五十、五十一で手法がほぼでき上がるというところでございます。理念的にはいろいろ考えておりますが、はっきり具体的に組めるのは、それができ上がってからということでございます。

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 先生の御指摘のは、四十七年の十一月の十三日から十八日までの調査のものであろうと思いますが、この数字から見ますと、この地域は環境基準を達成しておらないということであります。

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 申しわけございませんが、いま先生お持ちのと同じ資料を私は持っておりませんで、その何ページということについての数字を確認したことではございませんが、その資料を整理した本の方からのみ、いまお答えできるということでございます。先生のお読みになりました数字は、その報告書にあるものが別に間違っておるわけではないというぐあいに私どもは判断しております。

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いまの御指摘のありましたようなことを許すか許さないかという権限的な問題は、私ども法律上は持っておりませんが、できるだけ排出を少なくするということは基本でございますし、またN02の対策といいますのは、固定発生源、移動発生源両方の側から、全体の総合対策で最終達成を図るということが基本であるというぐあいに思っております。一台ごとの放出能力につきましては先生の御指摘のような問題でございますが、全体の総量としてどうなるかとい…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 まず初めに、五年以内に達成する、できるだけ早くということでございますが、これは最善の努力をいたしたいということで、私ども現在、努力をいたしておるところでございます。N02の環境基準を決めました時点の技術的な将来予測といいますものは、きわめて不確定なもので、現在よりもはるかに不確定なものでありまして、それ以降、鋭意私どもは努力をいたしておりまして、私は、すべてのところが五年以内に達成できるかと言われますと、純良心的に…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 瞬間測定の数値でございますが、いま私どもの手元に鼻出血のときの調査の全体の総合的なものが、まだ入っておりませんで、私の手元にはまだこの瞬間濃度が入っておりません。これは入れば、先生にお見せをいたします。 それからもう一点、これは補足でございます。先ほど私いささか説明が足らないところがございましたが、排出の総量でいけば、確かに先生の御指摘のとおり、運輸省の資料によってもNOxはふえるということは出しております。しかし…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 どういう方策でこの達成を図ろうとしているかという御質問でございますが、かいつまんで申し上げますと、一つはやはり技術開発の問題が一番根底にはございます。それから第二番目は、これは現在行っている一番大事なところでございますが、技術評価、技術予測といいますか、例の窒素酸化物の防止技術検討委員会で専門の学者の先生方に聞いていただいている、その技術評価と予測ということが非常に大事でございまして、これはことしになってから強めら…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 進行しない原因はどこにあるかという御質問でございますが、一つはやはり技術上の問題が、これはどうしても存在するということでございます。これは日本は、ほかの国が全く経験していない領域の問題を、日本独自に現在、技術開発をやって進めておるということでございまして、五十一年の暫定規制値に合致する外国の車というのは、つい先ごろスウェーデンのボルボができたといったのみで、ほかの外車のメーカーはすべて、まだ一切不可能であるというこ…

環境庁大気保全局長1975/11/11

76衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御指摘のとおり、現在の規制の一番の重点は乗用車でございまして、排出の五〇%をやや上回るというところだけを一生懸命抑えておるという状態でございます。トラックとディーゼル、これは大型車の一番最たるものでございますが、それに対する規制は、現在のところ非常に緩い規制がかかっておりまして、四十八年あるいは四十七年ころに決められた、たとえばNOxにつきまして、大型のトラック、バスといきますと二二〇〇ppmというよう…