橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 具体的な手順でございますが、まだはっきり固まっているわけではございませんが、まず私ども、当面この補償法を動かすということに非常に追われておりますので、それの九月一日ということにわれわれは制約されます。ただ、宮崎県にはこれはさっそく照会もいたしております。また先生の御指摘になった先生に、私はさっそく電話をいたしてみましたが、お二人とも御不在中で、まだ連絡もとれません。そういうことで、この補償法のほうから手があき次第…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘のございました点は、私どもの新しく発足しました環境保健部の一番中核的な事項でございまして、そのために調査につきましては保健調査室というのを設けまして積極的に進めていこうとしておるわけでございます。御指摘のありましたような事件の問題だけでなく、やはり恒久的に一つの継続的なサーベーランスの形をやるべきであるという予防的な観点ということを、現在化学物質等では次第にそういう体系に入ってまいりまして、そのほかの実…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 移動発生源と固定発生源と同一に見てよいかということにつきましての御質問でございますが、これは燃料の消費状態に対しまして排出係数というのがございまして、その排出係数を固定発生源で消費しております燃料——原料も含めます——で計算をいたし、また移動発生源につきましても計算をいたしてみますと、硫黄酸化物の場合には全体の五・九%が移動発生源、窒素酸化物の場合は三五・七%が排出貢献をなしておるということが、排出量のほうから…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘もございましたように、自動車につきましては確かにいろいろ問題があるわけでございますが、基本的には無公害自動車が出てくれば、このようなものはなくなるべきはずのものであるということでございます。現在、自動車重量税から取るというものはあくまでも暫定的なものでございまして、先ほど局長がお答えをいたしましたように、本格的なチャージではなく、この制度の費用をまかなう上において、社会的費用の負担としてやったと…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) この調査は、私が厚生省の公害課長をいたしておりましたときにやった調査だということで、この調査のことにつきまして私の範囲内でお答えをいたします。 この調査は、御承知のように、要観察地域の中でのカドミウムの摂取と、それからそれに伴う排せつ、それによって蓄積を知ろうという目的のためのものでございまして、特にこれによって地域指定について変更を加えるとか、あるいは安全宣言をするという趣旨のものではございませんでした。 御…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 私どもの表の中に、四六ページでございますが、地図があがっておりまして、そこのところで九番、十番といいますのは、この川の向こう岸の側にあるという、中宿ではございますが、向こう岸のサイドで九番、十番というサンプリング・サイトがあるということは存じております。ただ、この線を引かれたところから見ますと対岸のサイドになっておるということで、要観察地域かどうか、ちょっとこの図だけではわかりませんが、はずれておるのではないか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) その当時〇・四PPMという数字はどういう数字かと申しますと、自然のところにおいても、何ら人為的の汚染がないと思える場所で〇・四PPMまでの数字が出るということが、それまでの知見でわかっておりまして、〇・四をこえると、それよりも何か汚染が加わっているのではないかという判断条件として出したまででございまして、〇・四PPMが危険であるとかいうようなことは、一切その当時判断をいたしておらなかったということでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 一つは、この調査の本来の目的について御説明申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げましたように、この調査の本来の目的は、要観察地域と対照地域の中で一体食物や水の中にどれだけカドミウムが入っておって、それを摂取しておって、そして一日の食事をいろいろ調べる、食品のカドミウム含有量を調べる、また次の日の一日中の尿を取りまして、その排せつ量を調べて、両方のバランスを見ていくというようなための調査でございまして、この調査…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 御指摘のあったナンバーのサンプルにつきましては、機械的に、四十四年度に調査したものと四十九年に公明党のほうで小林研究室を通じてお調べになったものとを比べますと、そのような事実があるということは、私は事実として認めるわけでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 今回やってみてなるほどそうだということは、科学的にはなかなかむずかしい議論ではないかというぐあいに存じております。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) とったサンプルが違いまして、同じ家の保有米もあちこちをとりますと、かなり数値のばらつきが出るということがあるのは、私どもも非常にこの米のサンプルで困っておりまして、むしろその点につきましては農林省あるいは水質保全局長のほうからお答え願ったほうが適切かと思いますが、どういう場合に確かに上がったと言えるかということにつきましては、非常にむずかしい議論があるということを申し上げたまででございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 十六検体中九例につきましてそういう例があったということと、もう一つは十六検体中七例につきましては逆の状況があったということと、両方あるわけでございます。そういうことで、どういうぐあいに最終的に判断するかということにつきましては、私は非常にむずかしい問題があるというぐあいにお答えを申し上げましたわけでございます。 もう一点、現在食べておられる中に〇・六、〇・九という問題があるということでございますが、この点につき…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 兵庫県の生野の問題につきましては、大臣が委員会において約束されましたことに基づきまして、去る四月二十二日から二十三日にかけまして私が大臣の命を受けて現地に参りまして、現地におきまして、いろいろ公害問題につきましての組織がございます、その組織の方々の御意見を承ったり、あるいは生野の町の公害対策委員長の方の御意見を聞いたりいたしました。また患者さんの一部の方の声も聞くことができました。それ以降、鉱山及び問題の地域、…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) まず最初の御質問の秋田のケースでございますが、秋田県につきましては、昭和四十五年度より鉱山の地域における健康調査を実施をいたしまして、四十八年までずっと健康調査を続けてきております。その最終の集計は、四十八年のがいずれまとまれば私どものほうにくるということで、県当局もつい先日環境庁のほうに参りまして、そのことの連絡がございました。まだ現在の段階では最終の成績が出ておりません。 本日新聞に載っておりましたケースに…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 汚染負荷量賦課金と自動車重量税配分の比率ということにつきましては政令で定めるということになっておりますが、この点につきましては、私ども四十八年時点におきます燃料の消費を、固定発生源及び移動発生源の消費実績に合わせまして排出係数等を掛けまして、算出をいたして出したものを基調にして一応予算要求はいたしておりますが、その問題につきましての資料等そろえまして、中央公害対策審議会で御審議を願って、最終的にきまるというよう…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 大臣のお答えのあります前に事務的に、最初の先生の御質問の光化学スモッグの重症例ということにつきましてお答え申し上げます。 前にお答えいたしましたように、私どもは一過性の目や鼻の刺激やあるいは苦しいということで、すぐあとなくなれば消えてしまうのは、これは対象とすることはできないというぐあいに考えておりますが、立正高校や石神井というようなところで見られたような非常に重篤な症状というものにつきましては、これは将来救済…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 局長からお答えしましたものに若干補足いたしまして、騒音の健康被害という問題でございますが、先生例をおあげになりました八十五ホン以上の音にずっとさらされておればということにつきましては、これは労働衛生のほうでも大きな問題になっておりまして、その問題が航空機騒音の場合に、断続的にその音にさらされた場合ということがはたして健康障害としてつかまえ得るかどうかというところに、現在の研究も注がれておるわけでございます。いろ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) 現在の段階での隘路を率直に申し上げますと、やはり非常にこの調査関係に人手を要しまして、具体的には保健所の職員が参加するわけでございますが、日常業務を持っておる上にやるということで、超勤やいろいろのむずかしい労働条件の問題がからみまして、東京都においてすらもスムーズになかなかいくことはむずかしいという点が一点と、それから測定器具等ございまして、それをまた分析をして出していくということでございまして、これも非常にか…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) これも非常にむずかしいことで、私の申し上げることがはたしてそのとおりできるかということにつきましては、私も確信がございませんが、最大の努力をいたしたといたしましても、地域指定が、現在問題になっているところを地域指定するのにまず三年はかかるのではないかという感じでございます。それから地域指定をいたしましてから、そこの方が次第に、最初から全部は大体おいでになりませんので、大体二、三年はずうっとそこのカーブが上がって…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第14号
○政府委員(橋本道夫君) これも非常にむずかしい問題でございますが、先ほど御指摘のあった保健所の問題は、これは厚生省自身に関係してきまして、いま、ただでさえ職員がかなりオーバー労働になっておるということもございますので、この点につきましてはすぐさま案というものは私は浮かびませんが、測定のほうにつきましての問題は、やはり試験検査体制というものをどういうぐあいに持っていかなければならないかということで、一つは、将来の試験検査の需要あるいはそ…