橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/08/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生から御指摘のありました岡山県の倉敷につきましては県、市、住民よりも非常に要望があり、私どももこれはぜひ本年度の地域指定を調査の対象にすべきだというぐあいに現在考えておりますので、なるべく秋早くからこれを手がけるように努力をいたしたい、このように思っております。
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御質問の点は、遺族補償費について十年ときめたのは、一体どういうことであるかということでございますが、まずこの遺族補償費というものにつきましては、これは遺族補償給付基礎月額というものを、これは障害補償費の場合の標準給付基礎月額の場合と同様の考え方をいたしまして、賃金構造基本統計から出てまいりました年齢別、性別の平均賃金というものを基礎にいたしまして、それからその三割は、その方がもしも生きていれば生活費として使うとい…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のございます点につきましては、中央公害対策審議会の今回の政令の基礎となった答申の中でも、その問題点を指摘されております。そこのところを読んでみますと、「なお、受給者が幼児である場合とか高齢者である場合におおむね十年とすることが妥当かどうかについては本制度の補償給付の性格等とも関連するので今後検討を要するものと思われる。」ということでございまして、先生御指摘の問題意識と全く同じ考え方がこの根底にございます。た…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 有効期間をなぜ設けたかということでありますが、本補償法におきましては、有期認定という形になっておりまして、法律上認定の有効期間を設けるという法的な根拠があるということを、まず申し上げておきます。 その期間につきまして、御指摘のようなぜんそく性気管支炎にあっては二年、慢性気管支炎及び気管支ぜんそくにあっては三年、肺気腫にあっては一応三年というような有効期間をきめたわけでございますが、これは法律上有効期間を設けたと同時に、患者…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御質問は、非持異性の疾患の第一種の大気汚染に関する患者の場合でありますが、この場合には、この法律におきましては、制度上の取りきめといたしまして、指定地域という条件と、もう一つは暴露要件、これは居住もしくは通勤という条件と、そこの指定疾病という、三つの条件が満足されれば、この補償法の対象の患者として認定をするという形になっております。今回のこの政令の条件におきましては——従来居住期間三年、通勤期間五年という一律の形…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先生の御指摘のありました佐藤正明さんの件でございますが、いまここにきめております暴露要件と申しますのは、申請時を起点として計算を始める、こういう形になっておるわけであります。この方は、私どものいま承知しております範囲内におきましては、市独自の地域指定の問題に関連された方ではなかったかと存じておりますが、申請時といたしまして、今回新しく申請をされたということになりますと、このケースにつきましては、不連続期間のワクで逆算を…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 少しこれは複雑な話でございますが、不連続期間と申しますと、たとえばいまの方がぜんそく性気管支炎ということになっております。そうすると、その不連続期間の外ワクはどれだけとっておるかといいますと、二年六カ月という形にこの方の病気の場合にはとっております。そうすると、その二年六カ月の間に住んでおられた期間が一体どれだけになるのかということでございまして、二年六カ月のうちに一年六カ月以上そこの場所に住んでおられた場合にはこの中に入…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いまのケースでございますが、従来の特別措置法ですと、四十四年の十二月でございますから、四十五年の初めに発足いたしまして、その前に三カ年の暴露という条件がかかっておったわけでございます。そのときの条件にこの方がはまっておったかどうかということになりますと、従来の救済法から見ますと、この人は四十三年までで出ておられますから、従来の救済法にははまらなかったわけであります。そうなっておりますね。そこで、この患者さんは、救済法の認定…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 長官がお答えになりますまでに、一例お名前をおあげになりました稲寄さんのケースでございますが、この方の場合には四十七年二月六日から現在まで指定地域内に住んでおられるということでございまして、この人の病名からいきますと、二年六カ月の不連続期間のワク内で連続一年以上住んでいればいいということでございますので、このケースの場合には、従来の例ではだめでございましたが、今回の制度では拾い上げられる、そういう形になっております。ただ、住…
第73回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
○橋本説明員 いまの先生の問題でございますが、公害によって起こったかどうかを医学的に判断することは、これはできないということで制度的な取りきめをして、指定地域と暴露要件と疾病、この三つをやったわけであります。そこで個人について、これは公害によって起こったかどうかわからないという立場からでございますので、その観点からだけ申し上げますと、これはもうきわめてむずかしいというよりも、むしろ不可能に近い問題であると思いますが、ただ四日市につきまし…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 御質問の熊本県の水俣病の認定問題につきまして、審査会での進行状況でございますが、四十九年六月末におきまして、申請件数は総数といたしまして三千百五件ございます。うち認定された者は六百五十五人でございます。保留になっているものが百三十一件でございます。否認は七十七件でございます。
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘の点でございますが、いまさっきの数字からごらんになりましておよそ見当をつけていただけると思いますが、約二千四百人の人々、二千四百人近くの方々が現在まだ審査を受けてないという状態にあるわけでございます。この点につきましては、四十八年三月二十日の熊本地方裁判所の判決を契機といたしまして申請数が非常に急激にふえまして、昨年の六月中だけで一カ月で五百三十五件の申請があったということで、急増をいたしました。この点…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 先生からの御指摘の問題点でございますが、一つの問題点は、大学等からの協力に来ている医師がはたして水俣病の診断というものになれているかどうかという問題点に一つの御指摘がございました。この点につきましては、現在水俣病の認定促進のための検診に従事していただいている先生方は、各大学の医局の中核的な医師で、講師、助教授級の方々が、おのおの専門分科別にお出願ってやっていただいているという状態でございます。また、その検診の手技…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘のございました第三水俣病の問題につきましてでございますが、この件につきましては昨年八月十七日にこの健康調査分科会の第一回の会合が持たれまして、そのときに態本大学が十年後の水俣病の研究班で提示されました十人の患者さんがございまして、これは対象地域として目された有明町において発見された患者さんでございますが、水俣病となかなか区別できない、あるいはどうも疑わしいと、あるいは疑わしいものにわりあい似てるというよ…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 七月末までに不作為についての審査請求は百七十九件のケースについてなされました。その不作為の内容といたしましては、一つは、まだ認定審査会にかかっていない、早く審査をしてくれ、それが不作為であるというような御主張と、それからもう一つは、保留になっている患者さんでございまして、認定審査会で、ある一部のケースについては何度もおやりになったが、まだ見当がつかないということで保留になっている患者さんにつきまして、早く認定の結…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 不作為請求につきましてどのように裁決をするかという問題でございます。その処理といたしましては、法律上は幾つあるかと申しますと、一つは、不作為請求の申請につきましていろいろ審査をしてみると、いろんな点で請求そのものの形式等が合わないのでだめだというものが中にあるかどうかという点が一点です。この点は十分両方で話し合いまして指導して進めるということで、そのような問題についてはまずないのじゃないかということでございます。…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま申しました百七十九件の不作為請求の問題につきましては、事務的には私どもどう見ても二カ月か三カ月かかるというぐあいにいろいろるる申しながら患者の代表の人とお話をいたしましたら、患者さんのほうの側としても、これはどうにも早く出してくれなければ困るという議論でございまして、何とか早く一カ月以内に出してくれというような御意見までございましたが、そこまではやはり無理だということで、八月の末までに最大限の努力をしてやって…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いまの御質問の最初の土呂久のケースでございますが、土呂久のケースにつきまして、いま申しわけございませんが、四十六年から四十八年までの全体の検診総数がちょっとここにございませんので、認定審査をした人につきましてまず申し上げます。認定審査につきましては、本年の二月までに十八人が認定されております。このうちで、私どものほうでは住居歴を中心としてやっておりますので、この中で労災としての対象は何名いるかということは、いま詳…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 慢性砒素中毒の問題でございますが、最初四十八年一月に出されました専門委員会の意見では、砒素に対する、亜砒酸に対する暴露歴、それから皮膚の色素沈着及び角化、あるいは鼻中隔におきます瘢痕形成あるいは穴があいているというような状態及び髪の毛やつめの中の砒素の含有量というものを参考にしてやるということでございましたが、さらにこの問題もう少し広げるべきである、神経系統の問題というのが非常に御要望がございまして、その後さらに…
第73回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 先生御指摘の松尾のケースでございますが、松尾のケースにつきましては、先生最後に御指摘になりましたように、四十七年一月に松尾の問題が出ましたあとで、宮崎の労働基準局が現地を調査いたしまして、そのときに労働省の出された正式の四十八年二月の報告によりますと、一般住民への影響の可能性を見出すことはできなかったということも一つの材料になっておりまして、いままで私ども参っておりませんでした。この点につきましてはつい先日、患者…