橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○橋本(道)政府委員 いまの先生の御質問の点でございますが、健康被害の問題が起こりましたときに、行管にお願いをいたしております調査官は、どういう程度の役割りを果たすかという点になりますと、先ほどからお話の中にございましたように、この方は行政監察や、そういう実務には明るい方でございますが、実際技術関係とかあるいは立ち入り検査の権限を持っておるという方ではないわけでございます。そういう点で、私どもが、この調査官の方にお願いすることといたしま…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の点でございますが、厚生省が昨年七月に、魚類の水銀の暫定規制値につきまして出したときの問題につきまして、先ほど水質保全局長のほうから御説明があったわけでございますが、これは厚生省の食品衛生できめたものでございます。私どもは、食品衛生としては、これに従っておるわけでございますが、ここの魚につきまして、北海道庁に一つは漁業権があるかどうかということを聞いてみますと、ここの場所では漁業権がないということで…
第72回 衆議院 内閣委員会 第33号
○橋本(道)政府委員 住民の方々の健康診断といたしまして、先ほどお答えいたしましたように、一般的にその地域として高い場所での健康の問題として私どもは調査をいたしてみたい、そういうことで北海道庁とも話し合ってみたいと存じます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の健康影響につきましては、四十八年度から五十年度にかけて実施をいたしておりまして、現在まだその成績について私どものほうでは入手をいたしておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 四十八年度に開始をいたしておりますので、私どもとしましては、今年度の中ごろまでには、四十八年度にどんなことができたのかということについて、ある程度の解析ができるのではないかという期待は持っておりますが、三年計画でいたしておりますので、その経緯がどうなるかということもあわせて最終的に判断しなければならないと思いますので、中間的には今年度の中ごろ過ぎに、現在までにどういうものが出たかということを聞いて確かめてみたい、そ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 いまの先生御質問の、現在の健康影響状態をどう見ておるかということでございますが、少なくとも公害防止計画の策定の基本方針の時点におきまして、四十七年度までにいろいろ汚染状態等を出してきておりますが、その数字から判断いたしますと、確かに汚染はあるということは事実でございますが、健康影響上大きな問題を生ずるような、ほかのところと比べてみると、汚染であるとはいえないというふうに私どもは一応受け取っておりました。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 それは硫黄酸化物の測定濃度の過去の数字から見ますと、私どもは全国相当いろんな濃度地点を調査いたしておりますが、ほかの数字と比べますならば、少なくとも測定データとしては中汚染には入らない、非常に低汚染地帯のところのように、私どもは数字の上からは判断いたした次第でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 影響調査に関しましては、問診をいたしますときには、BMRCの日本でやっております全国的な調査の変法というものでやると私どもは理解しております。現在苫小牧でやっております方式につきまして、私どもは詳しく承知しておるわけではないということにつきましては、おわびを申し上げます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 いまの先生の御質問は、環境アセスメントをやる場合に、影響調査に対してどのような方法、どのような態度で臨むかということにつきまして、苫小牧のケースを中心に御指摘があったポイントであるというぐあいに考えております。 苫小牧の場合のような汚染水準の場合に、私どもはバックグラウンドをはっきりつかまえておく必要があるということが、苫小牧の場合の影響調査の一つの大きなポイントでございます。そういうことで、バックグラウンドを調査…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 いまの御指摘でございますが、私どもは、完全な調査という要件から見ると、バックグラウンドを初めから把握していたほうがより完全なものであったということで、先生の御指摘にお答えいたしたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 あったほうが望ましかったということでございまして、それが絶対なければ何もしてはいけないということまでの水準の問題であろうということは、その当時私どもは考えておりませんでした。バックグラウンドとして、つかまえるということでございますので、五十三年から操業を始めるということでございますから、四十八年から五十年の間にこれを把握できるということでございまして、五十三年以降の問題は、厳重にわれわれのほうと相談をしなければでき…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第25号
○橋本(道)政府委員 再度お答え申し上げて恐縮でございますが、完全に非の打ちどころがなかったというものではなかったということだけは申します。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 いま御質問のございました地域指定の時期でございますが、現在県といろいろ打ち合わせをいたしておりまして、状況を調べ、また関係各省と調整をいたしておるところでございまして、六月末から七月中ぐらいには何とかできるのではないかというようなところでいたしておる最中でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のありましたように、私どももできるだけ早くいたしたいということで努力中でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 できるだけ早くやれますように最善の努力をしたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 おのおのの地域でどのような線で指定地域をするかという点につきましては、やはりそこの地域ごとの地形があり、条件がありまして、いま先生のおっしゃった五キロと申します数字がどういうところで出きてきたか、私ちょっとつまびらかにいたしませんが、機械的には考えておりません。従来は県が非常に広範に調査をいたしておりますので、地元と相談をして地域に即してやりたい、こういう考えが原則でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のとおり、現在の時点で鉱業法としてこの責任を問われる原因者は不存在ではないかという御質問でございますが、まず、現行の救済特別措置法におきましては、直接原因者から金を取るわけではございませんので、財団で金をプールして持っております、それで出てまいりますから、現行の救済特別措置法では、原因者から直接金を取るという制度が行政上は生じてまいりません。 それから次の、公害健康被害補償法でございますが、公害健康…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 いま先生御指摘の公害防止事業費事業者負担法による費用負担の割合をきめるという問題につきましては、各都道府県に設けられる公害審議会にはかってきめるということになりますので、これは都道府県知事がきめるということになります。 〔土井委員長代理退席、委員長着席〕 もちろんその最中に、いろいろ国の各役所に連絡協力を求めるということは当然ございますし、私どもも協力をいたしますが、事業者を特定し、割合をきめるのは、知事がきめる仕…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の原因者ということばが、おのおのの法律でどのように用いられるかという問題がございまして、民事上の原因者ということになりますと、これはまた非常にむずかしい裁判上の問題がございましょうし、また鉱業法の原因者の確定ということになりますと、当然にこれは通産省の所管の問題としてやることになりましょうし、公害防止事業の事業者費用負担法にいう原因者につきましては、特に民事上の責任云々というような特定の規定はござい…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第24号
○橋本(道)政府委員 政務次官がお答えになります前に、事務的に少し御説明申し上げます。 いま私がお答えいたしましたことと、通産省のお答えいたしましたことは、お互いに乖離があるというぐあいには決して受け取っておりません。環境庁としては公害防止事業の事業者負担法の主管省庁としての責任は当然にございます。また一公害健康被害補償法の主管省庁としての責任は、環境庁としては当然にございます。その意味におきまして、そのおのおのの法律の主管する範囲内に…