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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生のお話のございましたように、私、発表の直前に現地に飛びまして、現地の方々といろいろお話もし、また御意見も二日にわたって聞かしていただいたわけでございます。率直に申しますと、裏切られた気持ちがすると言われたことは、ある意味では確かにそういう気持ちを持たれるだろうということは、私も否定できません。しかし、私自身は、環境庁自身は、そんな立場では毛頭ないということは、これは私ははっきりと申し上げたいと思っております…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま私の申しましたのは、もう何人かの人に会ってそういう話を聞かされておった実況を申し上げたわけでございまして、それは運輸省のどなたがおっしゃったかという事実につきまして、全部背後関係を解明しているわけではないということで、政府委員としての責任のある御答弁ならばその方が正しいと思いますので、政府委員の責任をもっておっしゃいますなら私の発言を取り消します。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 五十年十一月現在のフライトの形で計算されたものというぐあいに、私ども受け取っておりました。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いまの御指摘の作業の過程において、その問題についてどうやって計算をしたかということを全部こちらも聞きただしながらやっておりますが、こちらが直接にじかにそのやり方はおかしいではないか、方針とかそういうことはやりますけれども、こちらが直接にじかに計算をするというやり方はいたしません。あくまでも実施そのものは運輸省がやるという形をとっております。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま運輸省の説明のございましたように、運輸省が入れようと考えている台数で計算をされているということでございまして、先生のように組み合わせを変えてみてやるという形で議論はいたしておりません。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 問題は非常に技術的なことでございますのでお答え申し上げたいと思いますが、やはり国際的にWECPNLをICAOが出してきているということがありまして、そこらとの平仄を合わしたということがございます。騒音と振動の単位のとり方というのは、先生の御指摘のように非常にむずかしうございます。一体どの数字のとり方をするか、どういう組み合わせのやり方をするかということでございまして、この予測の中でも、WECPNLだけじゃなしに、そ…

環境庁大気保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま御質問のございました光化学スモッグの対策の問題でございますが、四十七年以来毎年一億ほどかけまして現地の調査と、特にその中で現地で採取した空気の、スモッグチャンバーというものを使いまして研究をいたしております。また、実験室の中でもいたしております。また、日米で完全に照合いたしておりまして、日本とアメリカの問題の相違もすべて浮き彫りにいたしながら対策を進めておりますが、まだどちらの国も確定的なところまでは言えません…

環境庁大気保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 五十一年の光化学スモッグの発生は大幅に減っております。ただ、これは対策そのものよりも気象条件が非常に大きく作用をしておるというぐあいに理解をしております。ただ対策の効果として評価すべきものと思っておりますのは、気象条件がございまして、どのような日照でどのような温度でどのような風速の場合には光化学スモッグが出るという条件があるわけです。それで、気象条件がそろっているにもかかわらず出ないという割合でやってみますと、四十…

環境庁大気保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のございましたように、特に自動車の方の規制は、炭化水素の規制は、もう世界一厳しい規制が五十年から入っております。また窒素酸化物につきましても、世界では最も進歩した対策を現在進めておりまして、両方がきいてきているというぐあいに思っております。

環境庁大気保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございましたシミュレーションの問題は大気汚染の問題を具体的にお挙げになりましたので、お答え申し上げたいと思います。 これは、一つの例としてお挙げになりました福山と笠岡というケースになりますと、両方の地域で御承知のように問題がございまして、環境庁が間に入りまして、両方でよく協力してやるようにということがまずスタートになりまして、そして両者がいろいろシミュレーションをやって一つの作業をいたして、結果は…

環境庁大気保全局長1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 環境庁と通産省とでいろいろ受け取りが違うということはある意味ではございますが、権限的に環境庁は告示をもってやるわけでございますから、できるだけの調整はいたします。そういうことでなるべく円滑に進めていきたいということでやっております。 非常に厳しいという意見ですが、これは全くそのとおりでございます。世界的に最も厳しい水準であるということは間違いございません。ただ、厳しいというのは、どう言いますか、どれだけの年限で達成…

環境庁大気保全局長1976/10/26

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました件につきまして、私どもの方で、いま聞いております話は、日本道路公団の方で排気ガスによる汚染と騒音の問題について調査検討を実施しておるということでございます。

環境庁大気保全局長1976/10/20

78参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○政府委員(橋本道夫君) いま、大臣からの大綱につきましてはお答えがございましたが、少し細かくお答えを申し上げたいと思います。 まず第一の問題は、この五十三年規制につきましては、これは四人の先生方の専門委員会の報告がもう出ますので、それをごらんになっていただけば、非常な努力でこれは進歩をした、世界的に最高のものに入っておるということは、私は自信を持って申し上げることができるというぐあいに思っております。そういうことで、五十三年度規制は乗…

環境庁大気保全局長1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の中にございましたように、騒音に係る環境基準を決めますときには、道路に面する地域について五十一年の四月末ということで、これはそういう形になっております。この点につきましては、もう目標期限が参りましたが、私ども、現在の達成状況というのは年に一%ぐらいずつよくなってくるというところで、全体としますと約一四%をちょっと超えたところが達成してきているというところでございまして、非常に改善が遅々たるさまである…

環境庁大気保全局長1976/10/19

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の振動の問題でございますが、これは振動規制法案を本委員会で御審議いただきますときに、中央公害対策審議会の答申といたしまして、道路交通振動を伴う場合に、その道路管理者あるいは公安委員会に対して要請を出すという条項がございまして、その条件といたしまして、住宅地域では昼間は六十五デシベル、夜間は六十デシベル、商工業地域では昼間は七十デシベル、夜間が六十五デシベルという要請を発動する条件を中央公害対策審議会…

環境庁大気保全局長1976/10/15

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 七月の国会のときに、そういうお約束をいたしまして、私どもの局の汚染予測の関係の気象の専門官に、いろいろ現地で計算をされたデータをよく解析してみてくれということを申しました。現地のデータはサットンの公式をもって計算されておるということでございます。サットンの公式をもって計算して出された数字、あのものには間違いがない、確かに、ああいう状態になるということは、専門官もいろいろと検討いたしまして、そういう答えでございました…

環境庁大気保全局長1976/10/15

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 料金所の問題をどうするかという御意見でございますが、この点につきましては、従来のこの計画の経緯、これは四十四年の五月からの経緯がずっとございまして、四十五年に着工いたしておりまして、そして四十七年の閣議の了解でアセスメントをしようといって決める大分前から、もう計画され実行されておったものであるという一つの事実がございます。 私も大臣の命を受けまして現地に参りまして見ましたが、確かに条件の悪いところでございまして、こ…

環境庁大気保全局長1976/10/15

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 もっともっと悪くなる方向にいくというような仮説を持って、私は申し上げておるわけではございません。少なくとも、もう少し発生源対策は当然行われますし、また周辺対策も、建設省も公団も相当一生懸命やろうとしているということも事実でございますので、そのような前提に立っては一切、物は考えておりません。

環境庁大気保全局長1976/10/15

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございましたように、評価は全く冷静に科学的な最大の努力を尽くしてやってみるという立場におきましては、先生のお考えと私ども全く違うところはございません。

環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 先生の御質問に対しまして、大局的な方向として大臣がお答えになりましたが、より細かな今年内の三次規制をどうかという御質問に対して、私の方から事務的にお答えいたしたいと思います。 御指摘のように、昨年の十二月に第二次規制をやりまして、第二次規制といいますのは、昨年の夏以来、脱硝技術につきましての技術評価をいたしました成果に基づいて、できる範囲内で最大のものをやるということになったわけでございます。残念ながら実際のカット…