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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1977/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いまの、どうやってやったかという御指摘の問題をまずお答えいたしたいと思いますが、一つはシミュレーションでございます。ですから、これは机上計算でございます。それに対してどのようなモデルを使うか、どのような係数を使うか、どのような条件をフィードするかということで、最も厳しいのをやっております。このやり方につきましては、大気につきましては、これに最初のケースでございます。それで、飛行機の方のシミュレーションで、年間平均値…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 これは排出量の多い飛行機を使うときには、便数はぐっと減るということでございます。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 もう一つDC10がございますが、数字として正式のものが得られなかったので、この中に書いてありません。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 私の聞いているところによりますと、747よりも小さいがトライスターよりも多いということでございます。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いまの先生のおっしゃったほかの汚染物質はどうかということでございますが、総合的に見てみますと、私どもの聞いている資料によりますと、たとえば一酸化炭素ということになりますと、DC10は低い。それから炭化水素ということになると、DC10は低いということでございます。ただ、いま申し上げましたDC10の問題は、運輸省が当初から伊丹空港に導入することを考えていなかったやに聞いておりますが、これは運輸省の方の御意見を聞かなけれ…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 影響の観点からどうかという御質問でございますが、私どもは、健康影響の観点からは窒素酸化物の方を非常に重視しております。炭化水素の方は、むしろ窒素酸化物とともに光化学スモッグの一つの要因ということで、健康影響そのものとしては扱っておりません。 窒素酸化物の方は、現在のレベルでは非常にひどい被害を生ずるとか、そういうレベルではございませんので、予防的にやっておりますが、動物実験をやりますと、SO2の場合よりもはっきりし…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございました五十三年度から総量規制を実施したいということにつきましては、五十年の十二月からその構想を通産省とも話をして、一応これは大綱としてはお互いにこういうことだろうということで合意しまして、昨年秋はその手法について、現在ここまできた、ここに問題点がある、こういう方向をやろうという問題点を出しまして、五十三年度に私どもは地域指定を開始をして、それから総量規制をするための調査計画、恐らく一年半か…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のございましたように、工場の方は技術も大分進んでまいりました。自動車も、日本は五十三年規制をきっちりできるようになりまして、ディーゼルトラックがまだ一部限られた程度ということであります。 航空機の方につきましては、これは日本でつくる飛行機ではございませんので、アメリカの飛行機でございますので、国際的にICAOの中に航空機エンジン排気ガス研究会というのが発足しておりまして、現在も数回にわたって会議を持たれて…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 現地をいろいろ歩きまして、自治体から住民からさまざまな批判あるいは苦情を聞いてまいりました感じといたしまして、 一番キーの問題は、やはり十余年間にわたってだまされ続けたという感覚を非常に持っているということでございます。ジェット機を入れたら静かになるということでジェット機を受け入れました、そうすると非常にやかましくなった。それからもう一つは、なるほどボーイング何とかというのは同じだが形が変わってくるとどんどん大きく…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 先ほどもお答えしたところでございますが、合意というよりもストップをかけたのを抜いたということが一つと、それから科学的なデータに基づいて科学的な範囲内での、環境行政の範囲内での見解を示したというところに重点を置いておりまして、あの周辺の方々のお話を聞いてもやはり非常に利害対立がございます。それから、環境庁のアセスメント法案の中でもそういうことを考え出されておるわけでございますけれども、アセスメントそのものに対する見解…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま運輸省の方からも御意見がございましたが、運輸省の方もいま努力をしておられますし、環境庁の方も十一市協に説明をいたし、それから調停団の方には御説明もし、また裁判の原告の方には、きのう役所にお見えになりまして、私どもが一時間半でございましたがお話をいたしました。それから、勝部の裁判の方の方は、これは説明ではございませんでしたが、家に参りましたときに意見を聞いてくれということで約一時間話を聞きました。そういうことで、…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 その問題、先ほども一部ちょっとお答えいたしました。私どももまだ全部考え方を固めておるわけではございませんが、テストフライトで何が具体的に確かめられ得るかという問題があるわけでございまして、年間平均というようなものはテストフライトではとうてい確かめることもできませんし、また年間平均は、たとえ飛んでみてもその測定計器と測定値にひっかかってくるほどのものではございません。そういうことで、一時間値の問題、あるいは瞬間値がど…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いまの問題は、環境庁もテストフライトを具体的に計画するという段階で当然相談にあずかることであろうと思いますし、私どもも別にそれに対して逃げる気もございません。関与をする。しかしながら、自治体の人と地元の人の条件というものをどういうぐあいにテストに反映させるのかという問題がどうも図上作戦だけではいかないというところがございますので、その辺がきわめて重要なところであろうと思います。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘は、日平均として出しておる、それから飛行場の動いている時間が限られておるという御指摘でございます。この問題につきましては、私どもいろいろの予測をいろいろな方法でやってみまして、予測が一番よく合ってくるのは年平均で、これはSOxでもいろいろなものをやってみました。そういう経緯がございまして、年平均を持ち出してきたということでございまして、現在のSOxの総量規制におきましても、環境基準では年平均とはなっ…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃったテストフライトの条件をどうするかということは、私どもきわめて重要なことだと思っておりますが、テストフライトを普通一年間もずっと続けていくということも、これまた実際問題としてそういう形のテストというのもなかなか珍しいのではないか、そういうことで、どのような条件をテストしなければならないかという条件を洗い出してみるということが一つでございます。 それからもう一つは、これは御批判があるかと思いますが…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま先生のお話のございましたように、運輸省の側がエアバスを導入したいという意見を表明されましたので、十二月二日に急遽環境庁大気保全局長名の書類を運輸省に出しまして、この十三項目についての評価をちゃんとしてみないことにはそういうことを決めるべきではないということをやった事実はございます。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 十三項目についての評価というのは、これは技術的な問題でございます。それから、それに対する環境庁の見解というのは、行政上の判断の問題として現在まで運輸省にストップをかけていたのを取ったというだけでございまして、運輸省と何から何まで完全にすべて同じことを言っているからということでは全くございません。権限を行使するのは運輸省でございます。ですから、そういう点で大臣が午前中にもお答えしましたように、合意という表現は実は正確…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 当時私は大気保全局長でございませんで、前任の春日大気保全局長の時代であります。これは責任問題ということよりも、認識の仕方がその時点においてやはり違うのではないかということでございまして、先にこのようにしたから後の時点で積極的にやるべきことをやめるいわれは毛頭ないというぐあいに思っております。

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま大臣がお答えになりましたが、若干補足して申し上げますと、先ほど申し上げましたこのストップを外したということでございまして、これは決定する権限と責任は運輸省にあるという法的なことをはっきり申し上げたわけでございます。私どもは、この技術的な評価と、それに基づく環境行政としての見解を示したという範囲内にとどまっておりまして、これはいまの環境影響評価のときに環境庁がどのような役割りを果たすかということの一つの形として示…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 最初の先生の御質問で、四十九年の判決のときになぜエアバスについて環境庁は介入しなかったか、どうして五十年十二月に介入したかということにつきましての私の答弁が誤解を招き、かつ不正確な表現でございましたので訂正させていただきたい、こういうふうに思います。 これを早速調べてみますと、四十九年二月の判決の中ではエアバスの問題は触れておりません。それ以前に、四十七年の八月三十一日付の運輸省の航空局飛行場部騒音対策課長から、十…