橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 テストフライトの結果と予測とがどういうぐあいになっておるかということに対しては、環境庁はこれは責任を持ってやる必要はある、こういうふうに思っております。 それから、そのいろいろ寄せられた御意見に対してどうかということにつきましては、必要に応じてこちらからお答えすることもしなければならない場合があるだろう。ただ、全体の評価として言う場合に、いままでこのような批判やこのような指摘があったということを頭に置いた上で最終的…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 いま先生が申されましたこの覚書あるいは念書というものを拝見しますと、住民の方々、十一市協の方々、運輸省の方々が非常な御苦労をされたことだろうと思います。よくここまでお互いに歩み寄られたということにつきましては、私はもう何と言っていいかわからないくらい敬意を表したいと思いますし、また、そのおのおのの裏にあるこれから来る苦労といいますか、痛みといいますか、そういうものは大変なものだろうと思います。そういうことで、私ども…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 先生御指摘の最初のWECPNLの四十九年四月とおっしゃいましたのは、運輸省は五十年十一月でやっておりまして、その後、五十一年七月、五十一年十一月に新たに計算をして出してきておるということは御承知のことであろうと思います。 それから、その後者の、テストフライトの国内線、国際線問題でございますが、実際飛行機が十分なウエートを持って飛ぶという条件があればよいことであって、私どもは国際線、国内線と分けるというような議論、こ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 いまそれに正確にお答えすることはできません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 保留するという意味ではございませんで、やはり実際に作動する状態での燃料負荷とか、そういうものがあるということを条件に言っておりますので、そういうものでしたら当然向こうもそのようにやるのじゃないかというぐあいに考えております。それから先は運輸省に質問をしていただければありがたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 いまの国際線云々という問題は、やはりお答えをまた繰り返すことになりますが、どれだけの積載でというところの中に燃料からすべては入っているということでございまして、評価のときにも、アメリカの飛行機はどう、どこの飛行機はどうという形でこの予測の中には入ってはおりません。ですから、そこのところはウェートの条件はみんな組み込んでおるわけであります。そういうことで、私どもはウエートの条件がちゃんと入っておればそれでいいのではな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 前段の御指摘にございましたように、やはりどれだけ燃料を搭載してその負荷になっておるかということとして、これは例の川西の方もそれを非常に切実におっしゃったわけです。その問題を私は運輸省に対して、国際線という言い方はしておりませんが、負荷として実際に飛んでいる条件でやらなければだめだ、このような条件として申しておりますし、また運輸省側から私どもの担当が聞いておるところによりますと、離陸重量やその他のデータにつきましても…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘がありましたとおり、この覚書に盛られている材料は非常に重大な意味を持っておると思います。特にこの「排ガス問題については、直近地域住民の健康を守ることを最優先課題」として云々というところがございまして、ここは前々回でございましたか、公害対策特別委員会のときも、地元の方々がどういうところを本当はキーと思っておるのかという御質問の場合に、私もかなりこれに類したお答えをいたしたと思いますが、運輸省との検討…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 簡潔にお答え申し上げたいと思います。 環境庁と運輸省が評価に使いました資料は、先生の御指摘がございました四十八年十一月に大気保全局大気規制課名で公表いたしました「大気汚染に占める航空機の位置」というその資料でございます。そこに御指摘のごとく、ボーイング747につきましては、一モード当たり七十六・四キログラム出すと、こうなっております。いま先生から御指摘のございました八十三・〇という数字につきましては、八十三・〇…
第80回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号
○政府委員(橋本道夫君) 簡潔にお答え申し上げたいと思いますが、そのような受け取り方をされるということは、確かに非常にそういう危険性があると思います。 キーを申し上げますと、環境庁といたしましてまず大気汚染データの五十年のデータでやろうと思えば、五十一年の暮れにならなければデータが得られないということが一点です。これは公表データでございますから五十一年の暮れにならなければできないということで、大気はあのデータによらざるを得なかったという…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 現在の達成状況でございますが、五十年度の測定データによりますと、五年地域におきましては環境基準を達成している、都市数ではわかりません、局数でございますが、全体の一五・九%のステーションは環境基準を達成をいたしております。それから中間目標を達成しているものは六七・六%達成をいたしております。また、この八年地域につきましては、環境基準を達成しているものは現在のところございません。中間目標を達成しているものは二一・四%と…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 中央公害対策審議会の専門委員会に諮問をいたしますのは、環境基準の根拠となる判断条件につきましての科学的な事項につきまして諮問をいたすわけであります。その中の一つの資料に新しく加えられた知見として昨年夏行われましたWHOの専門委員会の資料も、これは非常に有力な新しい知見として加えて検討の材料の中に入ってくる、こういうことと御理解いただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 大臣から基本的な方針につきましてはいま答弁されたところでございますが、大気保全局長としてどういう考え方をもってこれを聞こうとしているかということにつきまして、いま大臣の仰せのとおり全く白紙の状態でございます。これは環境基準の一日平均〇・〇二ppmという基準は、四十七年六月までの知見に基づきまして四十八年五月の時点で、当時非常に問題のございました公害対策を健康保護という立場から厳しくしていくという立場から、動物実験の…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 NOxの第三次規制は五十二年度できるだけ早くということでございます。少し時期がおくれてきておりますが、できるだけ早くセットをして、さきに二月に発表いたしました固定発生源のNOx排出低減技術の進歩の動向につきましての報告書を基調といたしまして、現在できるベストの技術を基礎にいたしまして第三次規制をできるだけ早く決めたいということでいま努力をいたしているところでございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 何月ということはちょっと私いまはっきり申し上げられませんが、感触といたしましては少なくとも四月か五月ごろにははっきり言い出さないと、自治体と企業との間に非常にむずかしい問題が起こるのではないかというぐあいに考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 一番基本的にはこの五十三年五月を目標に中間目標を達成をする、五十三年五月を目標に五年地域では環境基準を達成をするということでいま最大の努力をしていただいておるところでございます。私どもも最大の努力をする決意を強く持っております。その場合に、例の技術評価検討報告書を出した中に書いておりますが、確かに大きく進歩しました、安くなった面もあります。ただ具体的に申し上げますと、ある防止技術につきましてはまだ効果に非常に揺れの…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 移動発生源に対します対策が大都市におきましては最も大きなウエートを示すことは事実でございますが、移動発生源に対する厳しい規制と同様の公正さをもって固定発生源に対しても厳しい規制をすることがこれは基本であるという考え方に環境庁としては立っております。そういう原則がございます。 それから次に、移動発生源につきましては、乗用車の排ガス規制の五十三年度規制は世界で最も厳しい基準を適用いたしておりますので、あれ以上に厳しくす…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 原則としてどちらにも公正な規制をしていくことが必要であるということを考えております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 先ほどの答弁が、WHOの出したものを諮問するというぐあいに私が答弁したと御理解をいただきましたのは、これは非常な誤りでございまして、環境基準の基礎となる汚染と影響についての科学的な判断条件について諮問をするということでございまして、そういうわけでその中の一つにWHOの資料もございますし、複合大気汚染の資料もございますし、そのほか内外の学者がいろいろ出したこの四十七年六月以降のすべての資料を、この際、判断条件をより新…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○橋本(道)政府委員 現在のところ、窒素酸化物のことを考えておりますが、WHOの方がオキシダントの方もやりましたが、オキシダントは、日本が従来やったものと余り新しいものはあらわれておりませんで、必要があればこれは一緒に議論してもらっても別に構わないと思っておりますが、焦点は、N02の環境基準の根拠となる科学的な判断条件についての諮問をするということでございます。現在、この三月の末に審議会を開いて諮問をいたしたい、こういうことでございます…