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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1977/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1977/03/22

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 WHOが出しましたのは、窒素酸化物に関する環境保健クライテリアということでございまして、基準ではございません。基準は各国の政策に基づいて、各国が独自の責任で決めるべきものである、こういうぐあいになっております。ですから、基準が基づくその判断条件というのは何か、その判断条件を一つの数字的な指標で書いてみるとどのようなことになるのかということをWHOが出しておるわけでございまして、これは専門委員会が判断条件の検討をする…

環境庁大気保全局長1977/03/22

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のありました四十七都道府県の主管課長会議のとき申しておりますのは、環境基準の根拠となったことについて、別に、いままで出てきた知見で、われわれがやっておることは間違っておった、あるいは変えなければならないというようなことはないということでございます。そういう意味で、現在も環境基準の専門委員会のレポートとして出てきたものについて、これは変えなければいかぬというような気持ちは持っておりません。ただ、非常に新しい…

環境庁大気保全局長1977/03/15

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま運輸省からもお答えいたしたところでございますが、環境庁の大気保全局長の通牒の中にも一番最後の方に書いておりまして、「運輸省においても空港周辺地域に大気汚染測定ステーションを設置することを検討するとともに、これまで地元地方公共団体、航空公害防止協会等が行ってきている大気汚染測定結果等を常時解析評価し、定期的に公表するなど、エアバス導入による大気汚染の影響を十分監視できる体制の確立を図ること。」ということを申してお…

環境庁大気保全局長1977/03/15

80衆議院 予算委員会第六分科会 第4号

○橋本(道)政府委員 いまおっしゃったような問題が私どももあると思いますので、そこでWECPNLだけでなく音圧レベルでの最大、最低、それから平均という数字も出したわけでございます。またもう一つは、大気の方につきましては一時間値としての数字を環境庁の関係参考資料の方に出しておりますが、その基礎にはやはり鼻血の調査のときに調べたものもございますし推計もございます。そういうことで、一時間値の推計ということはかなりの程度にできるというぐあいに考…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いまの大臣のお答えになりましたのは、今後道路公害に重点を置くということでございまして、現在まで環境庁が勧告権を発動いたしましたのは、新幹線と空港でございます。現在四十三号線の問題はきわめて大きいということで、長官御自身も現地に出られまして、長官の強い御指示で私、各省を歩いておる最中でございまして、道路につきましてはまだ勧告権という形ではございません。規制基準、環境基準を決めていく、こういう段階でございます。

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 何らかの手を打ったかという御指摘でございますが、公害行政として道路公害に取り組んだ最初は環七問題でございます。大原の問題から取り組みまして、きょうは騒音の問題という御指摘がございましたが、大原の測定データは明らかに改善されてきております。ただ、これから問題が騒音、振動になってくるということでございまして、現在までの環境庁の努力は、主として立法と基準ということに注がれてまいりまして、自動車の発生源の騒音規制というとこ…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 環境庁は何らかのチェックをしているかという御指摘でございますが、一つは、道路わきの騒音の常時測定データを毎年整理をいたしまして、それを見ますと、遅々たる歩みでございますが、確かに少しずつよくなっておるということは事実でございます。それからもう一つは、やはりこれは大気保全局だけではなく環境保健部と組むことでございますが、これは環七ではございませんが、沿道調査というものをいたしまして、汚染と影響というものについてのチェ…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま仰せられた事実につきましては、存じております。

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました件につきましての、都の建設局からわれわれ得た情報では、十四カ所、七・四キロの中での問題でございまして、五十一年度から三年計画で建設省は二分の一補助ということでやり始めておられるやに私どもは承知をいたしております。調整をするということでございますが、やはりこれは財源問題でございまして、財源のところに至るまでストレートに環境庁が調整を及ぼすわけにはなかなか、事実大蔵省という強大なお役所がご…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いまの環境庁の、特に私どもの局の今後の方向として、道路公害の解決ということに重点をシフトしてきております。 〔瓦主査代理退席、主査着席〕 そういう観点から、私ども努力をぜひともいたしたいと思いますが、特定のいまおっしゃった問題につきましての財源問題ということになりますと、私ども一般的な形での推進ということはいたしたいと思いますが、無責任なお約束はできませんので、お許しを願いたいと思います。

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま大臣から文章としての通常の考え方をおっしゃいましたわけでございますが、この法律の中で、環境基準の告示の中でどうしてそうなっているかという御質問に対しましてお答えいたしたいと思います。 最初の成田空港の開港目標は四十六年四月、それが一年ずれたのでございますが、四十七年六月とまたずれた。現在まだそこになっていないという事実が一点ございます。 それから、滑走路を完成したというのが私どもの理解では、もしも誤っておれば運…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま大臣が若干補足してお答えになりました。私は、完成と、もしも言い切っておったら訂正いたしたいと思います。既設ということを申しておりまして、もうすでに多くの工事が行われ、投資が行われ、それから、先ほど申し上げましたように、ほとんどのものができているがまだ開港に至っていないということを申し上げたわけでございます。 そういうことで、環境基準を決めるときには、やはりものがもうすでに投資されて、相当なものができ上がってそこ…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 新築概念につきましては、先生と全く同じ考えでございます。 ただ、もう一点だけ申し添えたいのは、環境基準といいますのは維持されることが望ましい、空港の条件としては非常に望ましい状態というのを長期目標として置いております。そういうところの観点も御考慮に入れていただいてお考え願えればというぐあいに存じております。

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま保健部長の方から調査そのものにつきましての客観的な、科学的な所見というものがまとめられたわけでございますが、私どもは大気汚染を防止するという立場でございまして、この補償問題とはまた違った、予防をしていく観点がございます。そういう観点からどういうぐあいに見ておるかということでございますが、疫学的調査というのはあくまでもまだ因果関係が出ておるわけではございません。ただ、四十九年のデータに高度の相関が見られたというこ…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 固定発生源につきましては、一次が四十八年、二次が五十年十二月にやりまして、いま第三次規制の最終の作業を進めておるところでございます。これは、技術評価の資料が五十一年度分が出ましたので、その成果に基づいて実施したいということでございまして、現在この作業を進めておるところでございますが、できるだけ早く決定いたしたい。 どの程度のカット率になるかということでございますが、現在の段階ではまだ定かにどの程度のカット率に一律に…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 まだ時期的にはっきり申し上げることはできませんが、少なくとも二カ月か三カ月はかかるのではないか。できれば一カ月以内にまとめ上げたいと思いますが、いまお約束いたしかねます。

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 御承知のように、環境基準の〇・〇二というのは、まだ不確かなところもございますが、非常な安全性を見て設定した数字でございます。十分安全な数字ということをまず御理解願いたいと思います。それから、長期目標としての問題で、五年地域においては五十三年五月に、八年地域においてはさらに五十六年というところで達成する努力期間を設けておりますが、その中の中間目標の達成状況は、五年地域におきましては、五十年度のデータを見ますと六七・六…

環境庁大気保全局長1977/03/11

80衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のございました大牟田地区におけるNO2の汚染の動向というのは、確かに上昇のきみをたどっております。これに対する対応ということは私ども非常に大事なことだと思っておりますが、一点御理解をお願いいたしたいのは、この〇・〇三二という年平均の程度というのは、非常によろしくない、危ないという程度にまで考えるものではないということも御理解願いたいと思います。 私どもは四十八年に第一次、五十年に第二次のNOxの規制…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 いま大臣から御答弁のございましたことにつきまして、若干補足を申し上げたいと思います。 環境庁が五十年の十二月に出しましてから、両方の間で局長ベースで四回、それから課長、調査官、補佐ベースで八回にわたりまして徹底的な議論をしたわけでございます。それから現地の調査もいたしておりますし、十一市協とも大気と騒音に分けて、どのような進め方をしておるかということにつきましてはその間、話もし、また十一市協の人々の言っていることと…

環境庁大気保全局長1977/03/10

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号

○橋本(道)政府委員 環境庁から運輸省に対して厳しい条件をつけたのはどれかということでございますが、この局長からの通牒の中にございますが、一つは、導入に先立ってテストフライトを実施して、その結果実施成績と評価成績の照合を行う。ですから、別に申しますと、照合してみて余りの食い違いがあればこれはもう一回議論のやり直しの問題も起こるというぐあいに思っております。当然に、テストフライトにつきましては地元の理解と協力ということがなければできないも…