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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1976/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 年内にしたいと思って最善の努力をいたしております。

環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いまの御指摘の問題は、ヒヤリングの結果が全部まとまった段階で初めて明らかになるということでございまして、現在の段階では、まだ煮詰まったところには来ておりません。

環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問で通産省の審議会の件がございましたが、私は大臣には、この件はまだ詳細なお話はいたしておりませんでしたので、事務的に、この点に対してお答え申し上げます。基本的な姿勢は、大臣のおっしゃったとおりでございます。 この問題につきましては、窒素酸化物対策といいますのは、きわめて広範で複雑で、いろいろな対策が組み合わされなければ、とうてい達成できないということは明らかでございます。そういう点で、第二次規制をいた…

環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 さような事実は全くございませんので、その新聞を見た途端に、早速その当該新聞に対しまして、私から直接に抗議を申しました。

環境庁大気保全局長1976/10/12

78衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本(道)政府委員 さような事実は一切ございません。

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 公害防止協定におきましては、大気保全関係におきましては各工場別に、どういう方式で、どれだけカットをするかという条件が全部、設定されておりまして、全体といたしましては硫黄酸化物は三九%カット、窒素酸化物は四五%カットで、おのおの、いかなる措置を行うかということを明記してございます。 これは法的に拘束があるかということになりますと、確かに協定でございますから法的に拘束はございません。ですから一番望ましいのは、道が上乗せできるも…

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 どういうことを感じたかということでございますが、道路公害の問題は、非常に限定的な場所であれば、きわめて、はなはだしいという問題を非常に厳しく感じたわけであります。 それから現在の実情として私、非常に感じましたのは、国道事務所や建設省当局としては非常な努力をしておる、私が期待していたよりも大きな努力をしておられるということは事実でございました。 阪神高速がここに入ってくるということの問題についての環境影響評価という点において…

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 ずっと、おくれておるという言い方は適切ではないかもしれませんが、大阪府警本部長に会いまして、四十三号線のお話をいたしまして、兵庫県警の交通規制課長さんが予算の問題ばかりについて、ほとんど集中して、いろいろ問題提起をしておられるという印象を述べましたところ、大阪府警本部長さんは、それは当然であろう、大阪府警の交通規制の金と兵庫県警の金では、このくらいの相違があるのだということを御指摘になるのを伺って、これはなるほどということ…

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 現地を見まして非常に感じましたことは、まず非常に短い期間に当面やってしまうということにつきましては、当然のことながら、防音壁とか、あるいは現在やっている交通規制を、さらに徹底していくという問題あるいは植樹帯及び尼崎でテスト的にやっておられるグリーンベルトというものが非常にいいものならば、これをどんどん広げる。これは比較的、短期間にやろうと思えば、金さえあれば、できるということだろうと思います。しかし、そういうことをやっても…

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 いまの御指摘の城内小学校のところへ行きまして、また、その周辺を大分よく見てまいりましたが、この計画は大体、四十五年から四十六年ごろまでに、つくられ決定されてきて、もうすでに実体的に相当な工事が行われてしまつておるという状態でございました。環境問題でアセスメントの出てきましたのが四十七年以降ということでございますが、やはり、あの場所で、あの事業をやるときには、これは相当な対策を打っていかなければならないのじゃないか。現地の場…

環境庁大気保全局長1976/07/16

77衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第14号

○橋本説明員 いま私の申し上げましたのは、別に適当と申し上げたわけではなしに、大阪と兵庫の境目で場所を選ぶと、やはり、ああいうところになってしまったのだなというような意味でございます。ただ、すでに実体が相当なものがあるということも事実でございますし、通すことについての非常な反対がございましたが、市長さんと市議会の方と学校の方とが非常な交渉を公団とやっておられて、そして、その条件をどういうぐあいに設定をするかというところまでの話に至ってお…

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました件につきましては、運輸省と局長ベースで三回いろいろの資料を中心に議論をいたしておりまして、これはまあ非常に技術的にも新しい、むずかしい複雑な問題が騒音とか大気とか振動とか悪臭というような問題にございますので、慎重にいろいろ検討をいたしておるところでざいます。そういうことで今日まで日にちがたっておりますが、合同評価につきましては近く作業が終わると、こういう見込みになっております。

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いまはっきりいつごろという考え方は、これは基本的に運輸省の問題でございまして、私どもは運輸省と最終的にまとまればそれを出すということでございますので、余りそう遠くないということ以上には何とも具体的には申しかねます。

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございましたように、私どもはこの問題につきまして非常に、こういう前提で計算をしてみなければおかしいのではないかとか、あるいはこういうデータがもう少し要るのではないかとか、これをもう一度確かめてみるべきではないかと、非常にいろいろの検討を慎重に要求をいたして、運輸省自身も非常な作業をそれに伴ってやる、また、それをやり直してみるというようなことをいたしておりまして、運輸省の方の環境庁の要請に対する態…

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 運輸省として、私どもの要求いたしました資料につきましては、すべてこれを提供をいたして、あるいは計算をいたしてやられておるというのが実際の実情でございます。 なお、一言申し添えますが、私どもの立場は、運輸省ともう一つは関連地方自治体という間に立っていろいろ自治体とのコミュニケーションを図り、また自治体の意見をも運輸省に反映させながらやるというところに大事な役割りもございますので、その点につきましても努力をいたしてお…

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 両省の間に障害は全くございません。これぐらい両省で誠心誠意、また非常に技術的にも良心的に検討したケースというのは恐らく初めてのことではないかというくらいなものでございまして、私どもは近くこれが整理されましたならば、これを世の中に明らかにするという態度で、両者その他につきましても全く一致をいたしております。

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) 資料につきましては、再度申し上げますが、非常に現在の段階で詰められ得る最善のものが、提出されて、また作業されたものというぐあいに私どもは確信をいたしております。いずれ近くまとまりましたならば、これは公表いたすつもりでおります。

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) これは私どもいまはっきりめどを切っておらないわけでございますが、むしろ運輸省さんに対して、このデータとお互いの技術討議の結果に対してどういうぐあいな対応をお考えになっておられるかということの詰めに次に入ろうとしておりますので、むしろ私どものお答えよりも運輸省からのお答えの方が明確ではないかと思います。

環境庁大気保全局長1976/06/09

77参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(橋本道夫君) これは、私、先ほど非常に率直に誠心誠意お答えをいたしました事情でございまして、特殊な問題があるからおくれているというものではございませんで、実は、飛行機の大気汚染の予測であるとか、それに関する気象の問題の扱い方であるとか、騒音の問題が一体どのようなぐあいに台数を変えたりなんかしたらどれぐらい本当に変わってくるものだろうか、あるいは振動の問題を細かく詰めていくということは六ヵ月でもしもできるとしたら大したスピードで…

環境庁大気保全局長1976/05/19

77参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました第一点の単位について、それではかなりのものができたのかという御質問でございますが、この点につきましては従来地方自治体の多くのものがミリメーター・パー・セコンドというスピードでこの規制をしておりました。その後デシベルという補正加速度レベルでやるという問題が国際的にもその方向をとり出しまして、特に一九七四年にISOがその測定単位をもって規定をしていくということに国際的な合意を見たという…