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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 まあ、できますれば、四十八年度には第二期工事の分も供用開始をしたいと思いますが、そういったところでなかなかそのとおりにいかない場合が多いようでありますから、何もかも四十八年度を限度として強硬手段をとるという意味ではありませんが、われわれの考え方、希望としましては、四十八年度末には第二期工事分も完成したいと思っております。しかしその間においては、十分に関係者とも話し合いをしていきたい。できれば円満にこれが片づけば、たとえ半…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 いまおっしゃったのは、羽田を中心としての意味だと理解しましたので、それは考えておらぬが、国全体を考えれば、もういわゆる関西第二空港は四十年中に決定をしておるあるいは将来北海道の札幌あるいは沖繩を含めて国際空港は必要でありますから、全体の関係でいうならば、これは別問題ですが、ただ羽田を中心にしての新しい国際空港を新たに土地を造成するという考えはない、こういう意味であります。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 先ほど来政府委員から答弁申しましたように、最近全国的に広がって開発計画が進められておりますので、従来使用されなかった踏切の道をダンプカー等が通過する、これによっての事故がかなり多くなってまいっております。しかし、これは第三回目の延長でありますが、こういうことによって少なくとも事故を減少せしめる、また教育等によって絶滅を期していくという方針で、積極的にやってまいりたいと考えております。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 お話しのように、従来の地元での計画以外に、その付近に何らかの開発が行なわれまして、急に自動車の交通数量が多くなる、そういうことから危険が増してきたという事実があると思います。その場合においては、既定経費内においてのやり繰り等において積極的に指導してまいる、かようにいたしたいと思います。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 手動が大体一六%ですか、これは五カ年計画の中で処理することができると思います。 ただ問題は、第三種のものがまた第一種に状況の変化に伴って繰り上がってきますね。それがどれぐらい繰り上がってくるかということが明確でありませんために、事務当局としてははっきりしたお答えができませんか、いま現状で考えておる第一種の一六%は、五カ年計画内でこれはやることか可能であるし、またやるような、予算づけをして実行してまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 お話しのように、関係当局としては事故を絶滅したいという意図のもとにやってまいっておるわけでございます。たとえば、立体交差の施設の資金の関係でございますか、資金につきましては、四十四年には十億円の融資でございましたか、四十五年には四十五億という四倍半にわたっております。あるいは保安設備の開銀融資といたしましては、四十四年が六億円であったのか四十五年には三十五億円を推薦しておる。こういうぐあいに、積極的に思い切った措置を進め…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 四十四年の九月一日のいわゆる運建協定、連続立体交差化の協定は画期的な協定であります。これによって 都市内における交通の円滑化をはかるということが主眼でございまして、そうしてそれが結果的には、市内における連続立体交差ということになるわけです。したがって、国鉄の場合は、国のほうか大体九〇%、国鉄が一〇%の費用負担をする、私鉄は七%、こういうために都市計画の事業費というものは非常に膨大化しております。この点は建設省にいろいろお…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 私は、飛鳥古京を守る議員連盟の会長をやっておりまして、文化財については非常に関心と興味を深くしております。 そこで、先ほど来お話を聞いておりまして、都市計画事業をやる場合にも、そういうような遺跡がある場所かほかにも多々あるわけであります。そういう場合に、私は、これはしろうと考えでありますが、この場所は、学者が結論を出すとしてもなかなか時間を要すると思います。したがって、遺跡は遺跡として一応その都市計画の中へ含めて、そして…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 原則論としてはそうでありますが、ただ時代の変遷に伴いまして、たとえば二、三十年前は、ここに踏切が、いわゆる遮断機がなくても、鉄道を敷設しても全く影響のない時代もありました。その後における道路の発達及び自動車の増加等によって、いままでは全く危険のない踏切もやはり危険を生ずる、こういう情勢もありますから、すべてが鉄道事業者の責任であるとも言えないと思います。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 基本的にはそういうことは言えるわけでありますか、ただいま申しましたように、たとえば、いままでは道のなかったところに鉄道が敷設されて、あとから道路ができる場合があります。そうなりましても、もちろん乗客を守るという責任の上から、踏切はいわゆる鉄道側といいますか、事業者側がこれをやっておる。ただし、経費の負担においては別個の方針をとっておる。そういう事実上の変化があるところに、やはり経費の負担の問題は別個の問題として考えられて…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 田代さんのおっしゃることはおそらく、たとえば二・三メートルの狭い道路にくいを打つような措置、それがために自動車が五百メートル迂回しなければならぬ、そういうようなことは、少し事業者のほうがかってではないかという結論から出てくるんじゃなかろうかと思いますが、問題は、たとえば鉄道の場合で考えましても、従来そこには全く人家がなかったところを鉄道が通っている場合があります。その後人家ができ上がり、したがって道路もあとからできた、こ…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 基本的問題であろうと思いますが、結果的に政府としては、七〇%民間にやらして、三〇%を国でやっていくようにしたい。なぜ三〇%を残したか、その役割りは何か、こういう意味だろうと思いますが、俗に言うなれば、昔公設市場というものがありましたね。公設市場といいますか小売り市場、これが大体モデル市場として、各区に一つくらいずつ東京都がつくったことがあります。考え方としてはそういう考え方で、自動車整備事業というも…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 ただいま井野さんのおっしゃるとおりでございまして、これは省令で規定いたしたい、かように考えております。政令のほうではありません。これは運輸省専権でけっこうですから、省令でやりたいと考えております。

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 お話しのとおりに、御承知のように特に最近自動車の排気ガスの問題あるいは安全性の問題等、自動車に関連する問題がやかましくなってきております。したがって、これは何としてもまず整備工場の整備をしなければいけない。これは二つの対策が必要だと思います。いまお話しのありましたような近代化資金を零細企業といえどもできるだけ回してやりたい。いま事務当局に聞きますと、通産省との間で交渉を進めておるようでありますが、通産省では他の工場との関…

自由民主党1971/02/17

65衆議院 運輸委員会 第5号

○橋本国務大臣 先ほども申し述べましたが、やはり業種によっては必ずしも人数が制限できないわけであります。少数であってもやはりそれなりの必要な業種がありますので、この種の仕事につきましては、運輸省の希望をぜひこれは中小企業庁でも聞いてもらいたい。事務当局でまとまらぬときは大臣折衝まで持っていく覚悟をしておりますので、その点は十分のことをいたしたいと思います。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○橋本国務大臣 御質問、多岐にわたっておりますので、あるいは十分にお答えができないかもしれませんが、不足いたします点は、関係政府委員から答弁させることにいたします。 第一の、総合交通体系の中のいわゆる重点的骨格といいますか、そういうものは何を考えておるかというような御質問だと思いますが、問題は、総合交通体系とは何だ、こういうことがまず第一であります。また、総合交通体系の必要なバックグラウンドとは何かということが、第二の問題だと考えます。…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○橋本国務大臣 一つの考え方とは思います。しかし、それには運輸省が現在所管しておる鉄道、港湾だけ、飛行機だけではなくて、道路まで持ってこないと総合交通にはならない。そうなると、やはり総合企画庁といいますか、そういうものがあって、そこであとは実施部隊という考え方はあろうと思います。西ドイツにおいては、何か道路もその所管の中に入っておるようであります。 いまのところ、それだけの大改革をやるような考え方も、まだなかなかないようでありまして、一…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○橋本国務大臣 国鉄の再建問題はなかなかたいへんでありまして、御承知のように、昭和四十四年に再建方針の閣議決定を経たわけでありますけれども、いろいろな事情がありまして、なかなかそのとおりにまいりません。 詳しく申しておる時間はございませんから除きますが、根本問題としては、要するに国鉄料金もしくはバス料金のような、いわゆる大衆の必須交通機関というものに対しては、料金をある程度国の政策によって抑制されておる。かかっただけ料金を取り上げるとい…

自由民主党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○橋本国務大臣 たいへん示唆に富む提案でありますから、前向きでもって検討したいと思います。 なお、これは所管は警察のほうの問題になりますので、十分打ち合わせをしてやってまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/16

65衆議院 運輸委員会 第4号

○橋本国務大臣 昭和四十七年度の予算に一部分を反映いたしたいと考えておりますので、できれば八月中に大体の方針を決定したい、かように考えております。