橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 環境庁の仕事は、もちろんものによっては事業体を持つものもあります。しかし、大部分は環境基準及び連絡調整というところに主眼が置いてありますから、もちろんこれは環境庁も一枚加わってまいりますけれども、一切がっさい事業体を環境庁が指導監督するというたてまえではありませんが、しかし、これによって十分に連絡をして、目的を達成し得るとわれわれは考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 学術的な、二十年間に一度変わるかどうか、私よく承知いたしませんけれども、たとえば水産資源に関することになりますと、やはり水産庁の所管であります。汚物を捨てるとか、ごみを捨てるというものに関する取り締まり官庁は、運輸省が扱いますし、また陸上から流れてくるところの汚物を規制するということになれば、通産省もしくは経済企画庁等が行なう。これを総合して、そうして遺憾なからしむるということは、もちろん環境庁が調整の要があればやってま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 今度の法律が施行されますと、運輸省の考え方では、瀬戸内海には捨てる場所を設けない。現在はあるわけですね、従来の法律によりますと。今度の防止法ができますと、少なくとも瀬戸内海の中では捨てさせない。ただ、陸上からたれ流しのもの、これは厚生省もしくは通産省の所管のものがあります。しかし、船に積んでこれを捨てることは、瀬戸内海の中にはそういう場所を設けない、こういう方針で省令もしくは政令等を改正していきたいと考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 その点は関係者から答弁させます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 だんだんのお話を聞いておりましてまことにごもっともと存じます。特に東京、大阪等の大都市交通については、国鉄も十分にその責任を果たさなくちゃならぬ立場におりますので、この点につきましては、御承知のように、事業予算というものに縛られておりますために、先ほど来の常務理事の答弁のような結果になっておりますが、しかし、これは緊急を要しております。ことに大阪付近の都市交通は東京よりもおくれておる。そういう点から考えましても、国鉄を大…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 陸上では候補地は考えておりません。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 結論をいえばそのとおりでありますが、ただ問題は、ただいま中谷さんは、県民百万が反対だと言っておりますが、必ずしも百万が反対とは思いません。付近関係の人が、要するに騒音で反対なんですね、飛行場があることが。騒音さえなければ、飛行場は日本国どこにも要らないとはだれも考えておらない。ましてや数年後になりますか知りませんけれども、超音速機が来るということになりますと、いまの伊丹飛行場では、これは使えない。当然関西が地盤沈下を防ぐ…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 鶴川団地のバス問題、夜間運行の問題については、具体的経過もありますからして、自動車局長から答えさせてもらいます。 ただ、先ほどの問題でありますが、大阪と和歌山の間に飛行場ができないということで御安心をなさったといいますが、しかし、関西空港をつくることには賛成なんですね。関西に国際空港は要らぬという御趣旨ですか。先ほど来からお話を聞いておりますと、関西に国際空港が必要だということは、公害の少ない飛行場が必要だということはお…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○橋本国務大臣 それについての所見を述べる前に、経過等はやはり実際上自動車局長がよく承知しておりますので、まず経過を御説明いたしまして、あとから私から答弁いたします。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 一つには、運輸省というところは、何といいますか、国民大衆一般に直接関連する仕事が非常に多いわけでありまして、しかも、内容についてはなかなか繁雑といいますか、好ましくない繁雑は整理しなければいけませんけれども、人命尊重とか、あるいはサービス面が多いものでありますから、そこで、最終的に法律できめるに至るまでの間の準備期間としてある種の監督行政をして、そうして法律に定めるところにうまく乗っけていきたいというような、懇切ていねい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 お話の件ももっともではありますけれども、一つには、たとえば中小企業の近代化資金の適用の場合、これは実は運輸省のほうの所管ではなくして通産省の所管になっておる。その場合に、通産省としては一定の基準があるわけであります。運輸省は、必ずしも通産省の一定の基準でなければならぬというものでもない。たとえばいま言ったような自動車整備事業の場合、こういう場合、通産省と話し合いをつける場合に、通産省は大体何十人以上をもって一つの目安にし…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 お話しのような点で、利用者といいますか、関係業者が不便な点がありますれば、これはひとつ改正するにはやぶさかではありません。ただ、申しましたように、かえって局によって意見が違うのでも困ると思います。そういう意味合いで、省令といいますか、どこにも通用するようなものは最小限度あってもいいのではないかと思いますが、お話しの件は十分もっともな御意見でもありますので、この点は検討させてもらいたいと思います。
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 どうも多少局長の答弁が不足しておるようですから……。 法律のものの考え方ですが、刑法のような場合にはそういうような書き方ができないわけであります。行政法といいますか、ことにこのような法律は業者指導法といってもよろしいと思うのです。法律の性格が多少違っております。そこで、ただいま井岡さんがおっしゃるように、条件を具備しないならば取り消したらいいじゃないか、これはそのままでいけば刑法的なものの解釈になってしまいます。そこで、…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 ごもっともな御意見でございまして、実はこの予算の決定に際しましても、七〇%まで将来民間に委譲するというのであれば、現状ではいまおっしゃったように整備士が不足はしないか。そこで、いまお話しのように研修制度あるいはまた各県でやっております再教育の制度がありますが、運輸省なりあるいは運輸省関係の機関なりで直接に研修制度を考えろ、こういう指示をいたしておりますが、たいへん適切な御提案を得ましたので、これは積極的に進めてまいりたい…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 事実問題については自動車局長からお答え申し上げましたが、基本的な問題でありますが、御承知のようにこれは岡山県、高知県だけではなく、各地において地方交通線、いわゆるバス及び軌道等について、これは国鉄も含めて問題がたくさん出てまいっておるわけであります。これは去年から当委員会におきましても、この地方交通線が国民生活に密着しており、かつまた存続を必要とする場合は、その企業だけが責任を負うということはなかなかむずかしくなってきた…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 お話しのように、これは運輸省の認証がなければ休止はできないわけであります。理屈はそのとおりでありますけれども、企業家側からしますれば、じんぜんとして役所が何らの策も持たずしてそうして半年にもなるということになれば、借金がただふえるだけということになるわけですから、決していいことではありませんが、さようなことをやったのでありましょうが、これに対しては十分私のほうからも警告をいたしたいと思います。 ただこの際、これは運輸省だ…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 先ほど申し上げましたように、いまわれわれは交通というものに対して、一応根幹交通機関と地方交通線というものを考えております。これは国鉄だけではありません。全体についてそれは考えざるを得ない。もちろん運輸省が許認可を与えましたが、それは許認可を与えた一つの基本的な方針は、過当競争におちいらぬようにというのが一つの理由でもあります。あるいはまた交通安全といいますか、運行上の安全を保持する、こういうことも許認可の一つの事項であり…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 民間車検工場等のいわゆる指定工場を増大していくためには、いま自動車局長から話があった点もありますが、同時に、一つは工場で働くいわゆる従業員といいますか、整備士を含めてこれらの待遇改善の問題、いわゆる労働条件等が改善されませんと、やっぱり人が集まらない点もあろうと思います。それらについては、一つは、現在指定工場に対しては、正規の資格を持った者が一名もしくは二名という制度になっておるようでありますが、これは自動車の安全及び整…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 四十八年というのは、審議会を通じまして、せんだって計画をする際に四十八年度を目途とする、こういうように段階的な方針をきめたわけでありますが、昨年の暮れの公害国会等にかんがみまして、できるだけ早くこれを実施できれば、少なくとも排気ガスに対する処置もある程度可能である、こういう意味において、もちろんこれは半年縮められるか一年縮められるかは別問題ですが、何としても幾らかでも早く実施したい。 そこで目標でありまするが、四十七年度…
第65回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本国務大臣 田中さんのお話、私もうそだと思いません。そういう事実があろうと思います、これは監督行政としてまことに恐縮ではありまするが。 そこで、今度の法律では協業化あるいは共同化ということを新たに加えておるわけであります。これはどういう効果があるかと申しますれば、たとえば、それが一方において二つを合わせればしっかりした工場になり得るという形が出てくるわけでありますから、そこで、こっちのAの工場にはこれだけの十分な施設がないかもしれま…