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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 正確に答えろということになるとなかなかむずかしい問題ですが、必ずしも比喩は当たらぬかもしれませんけれども、Aという少年が十二、三歳から急に伸び上がって、そうして五年間着れる服がとうてい着られなくなったという例が、これは学校によくある例であります。ちょうど港湾の計画にしましても、当初考えておりました経済成長からいえば一つの問題はあります。国の財政の措置の問題がありますが、その方面で少しチェックされたのでしょうが、そういう点…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 この港湾五カ年計画を決定するまでには、いろいろ皆さんのほうにも事務当局から、内容の積み上げ等のお話は非公式にはいたしたと思います。 ただ問題は、二兆五千億がなぜ二兆一千億になったんだ、こういう問題が一つあります。今度の新五カ年計画の中には、将来の大規模港湾のいわゆる建設というものが含まれております。それが総額どれくらいになりますか、うろ覚えで申し上げては恐縮ですが、おそらく三千五百億円ぐらいが入っておると思います。これは…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 おっしゃるように、こういう問題は隠す必要もありません。ただおそらく、二兆五千億円の予算と二兆一千億円の予算では多少内容の違いがありますがために、あるいは皆さんにあとのほうの案が十分説明ができておらないのかもしれませんけれども、もちろんこういうような問題は、当然国民の皆さんに直接関係のあることでありますから、資料を出すことには全くやぶさかでもございませんし、今後これにつきましては、十分注意をしてやってまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 内陸地帯のコンテナのいわゆる基地のようなものでありますが、これは静岡県から聞いております。そこで港湾局に対しましては、何か問題点があるようでありますけれども、新例であるという点だけでなく、その他一、二の問題があるようでありますが、これはしかし大事な仕事ですから、また高速道路が今後発達していくに従ってそのような基地は必要でありますから、これは積極的に、前向きに検討するようにという指示を与えておりますので、近いうちその方針は…

自由民主党運輸大臣1971/02/23

65参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま議題となりました外航船舶建造融資利子補給臨時措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 経済協力開発機構の造船作業部会におきましては、かねてから、各国造船業間の競争条件を均等化して国際的な造船業の秩序ある発展をはかるべく話し合いが進められてまいりました。その結果、その第一歩といたしまして、一昨年、まず輸出船信用条件に関し船主負担の頭金、延べ払い金利等の統一がはかられたので…

自由民主党運輸大臣1971/02/23

65参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(橋本登美三郎君) 昨日、代執行が行なわれるべく、千葉県知事の代執行に対する措置が行なわれることになったわけでありますが、現地がなかなか緊張状態にあり、これを押して行なえば不測の事態も起きるということも考慮されて、そこで千葉県知事は午前二時半、代執行宣言に至らずしてまあこれを中止をいたしたわけであります。 運輸省といたしましては、この国際空港なるものは、現在の航空事情から考えまして四十六年度中には供用開始に至りたいと一すでにこ…

自由民主党運輸大臣1971/02/23

65参議院 運輸委員会 第4号

○国務大臣(橋本登美三郎君) なかなかその機会が得にくいようであります。前にそのようなお話がありました際に、そういう条件がつけられるならば、私は必ずしも話し合いをしないわけではない、こういうことでありましたが、なかなか条件の問題ではないので、もちろんこれは全体ではありますまい、一部の人たちはとにかくここに飛行場をつくってもらうことは反対だということがありまして、相手方を打診されましたが、要するに、飛行場建設のためにという前提での話し合い…

自由民主党運輸大臣1971/02/23

65参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(橋本登美三郎君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げします。 わが国経済、社会は近年ますます多様化、高度化してきておりますが、このような現況に対応し得る運輸行政組織の整備が肝要であり、この趣旨に沿いまして今回の改正を行なうものでございます。 改正の第一点は、大臣官房の統計調査部を情報管理部に改組することでございます。 運輸省におきましては、国民に対する運輸サービスの…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 昭和四十六年度の運輸省関係の予算について、御説明申し上げます。 初めに、予算の規模について申し上げます。 〔主査退席、大村主査代理着席〕 まず一般会計について申し上げますと、歳入予算総額は七億八千五百五十六万七千円、歳出予算総額は、他省所管計上分二百九十六億七千百十五万一千円を含み二千七百六十九億九千七百三十四万六千円でありまして、この歳出予算総額を前年度予算額と比較いたしますと、七百七億四千二百九十四万八千円の増加とな…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 いまお読みになった方針には変わりありません。

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 法律的にはまた関係政府委員から答弁させますが、われわれ常識的にいうならば、いわゆる公企業体、国のいわゆる外郭団体である、かように理解しております。

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 ことばの上で手段と申し上げるかどうか問題がありましょうけれども、ただ公共的な事業というと、必ずしも国鉄——交通機関でいえば、国鉄だけではありません。私鉄といえども、事業の性格からいえば、公共的事業であります。要するに公共的事業というものは、社会的諸制約によってこの企業活動がある程度制約される、こういうことを意味します。したがって、いわゆる私鉄に関しましても、あるいは大規模のバスに関しましても、これの料金決定は政府でこれを…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 政令改正の主たる目的は、御承知のように、国鉄再建の基本方針に従いまして、国鉄の近代化あるいは合理化を進めてまいるというところに主眼がございまして、ホテルの問題は、もちろんこれは今度の改正によってやればやれるわけでありますが、それに主眼があるわけではありません。だんだんの御意見を伺っており、かつまた私自身もいろいろ考えて、この問題については慎重なる態度をとっております。どのような計画を国鉄が持っているかは、私はまだ承知をい…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 政策的な問題としてちょっと私の考えを申し述べたいと思います。 御承知のように、エアバスになりますと現在の飛行機の二倍以上の人が乗ることになると思いますが、これはただいまお話があったように、飛行場の整備の必要もあります。しかし、それよりも先に大事なことは、やはり安全性の問題だと思うのです。何せ、もし万が一のことがありますと、二台分、三台分の事故を起こすわけでありますから、日本人はなかなか進取の気象が激しくて、案外何でも早く…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 いま田中さんがおっしゃったとおりでありまして、私も、その方針が一番慎重、かつまた航空企業といいますか、その方面の将来を考えましても、確かに、投下資本も増大することであり、かつまた人間の生命に直接つながる問題でありますから、何もよその国より先に使わなければならないということはないと思う。そういう意味においては、全く田中さんの御意見と同意見であります。

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 当分の間とは参議院選挙の終わるまでかという御質問でありますが、全然参議院選挙とは関係はありません。したがって、参議院の選挙が済んだら直ちにこれを処理するという考え方も持っておりません。ただ御承知のように、私は、個人的といいましょうか、感情としては、いまの私企業であるタクシー事業というものに対しては、なかなか容易じゃないという意味での同情はあります。御承知のように、何といってもタクシーというものは近代化とか合理化というもの…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 いま岡本さんのお話のように、現地の空気は心配すべきものがあると聞いております。ただ、代執行に関連してでありますが、成田空港が日本の国際空港の上からやはり何としても必要であることは、岡本さんも御理解を願っておると存じます。ただ問題は、これらを解決するために、あるいは代執行等によって流血の惨事が起きては困るということであろうと思います。 これは御承知のように、もう四十一年に決定いたしましてから、もちろんこれは土地の取得が前提…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 まだ数カ所目下検討中でありますので、どこへできるかまだ決定いたしておりませんが、ただ、御承知のように、アメリカのような大きな国でありますというと、これはかなり遠くのほうで、人家にも影響しないようなところに飛行場を設けることができますが、ヨーロッパなどでは、皆さんもヨーロッパにおいでになったでしょうからおわかりでありましょうが、わずか十五分か二十分のところもあるわけでありますね。日本も残念ながら土地が狭いので、そうしてなか…

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 これは全体の所管を運輸大臣が持つということにはならないと思います。たとえば、陸上から流れてくる汚濁防止につきましては、それぞれ通産省なりあるいは経済企画庁ということになりましょう。それから海洋汚染に関する問題、防止法に定めるところは、運輸大臣、海上保安庁で処理する。総合的対策でこれ以上は汚濁させない。させないだけでなく、もっときれいにしてまいる、そういう考えでおります。

自由民主党1971/02/20

65衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○橋本国務大臣 それぞれの所管に従ってもちろん協力しながらやってまいります。ただ、事業主体がやはり違っておるものですから、だれか一人責任を負うという形でなく、陸上関係については通産省なりあるいは経済企画庁、海洋汚染防止法によるところのものは運輸省が処理する、こういうことで、完全なる連絡によってうまくやってまいる所存でございます。