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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 内藤さんのおっしゃる意味は、港湾それ自体の開発に要する費用というよりは、背後地における、たとえば工場地域の設定等に要する問題が主になると思います。これは御承知のように各県ともに起債を中心にして、そして計画的に買い上げる。企業に分配する場合に、それまでかかった費用を中に含めて、地方公共団体としては損をしない状態でこれの分配を行なう。この点はマイナスは少ないのではないか。港湾につきましては、そういうような未開発地域に対しては…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 ごもっともな御意見でありまして、私の地元で鹿島港の建設をやりましたが、いろいろな問題で、結果的に見ますと、この点についての十分な調整がつかない場合があります。ただ問題は、いわゆる大規模の新しい港湾の設定の場合には、県当局が港湾、都市計画、道路計画を含めてマスタープランをつくります。これは新産都市の法律の中にもありますけれども、そこでいわゆるマスタープランができまして、それに認承を与える。その中で港湾は運輸省が扱う、こうい…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 おっしゃるとおりであります。四十六年度の予算でも、複線電化につきましてわずかばかりでも一般会計から入れていただきましたが、私はこれは突破口だと思うのですね。実は国鉄の事業予算も四千億ぐらいなんかでやっていたのでは複線電化はなかなかできない、早く完成はしない。かってなことを申し上げるようですが、できれば少なくとも六千億ぐらいの事業費を組んでいくようにならないとだめだ。ところが、近ごろ赤字問題とかなんとかでだいぶ議論がありま…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 きのうに引き続いてのきょうの代執行に対して、はるかに離れた地域の立ち木を代執行によって伐採するにあたって、学生が投石をして、公団関係者といいますか、人がけがをしたようであります。まことに遺憾千万であると思います。公団にいたしましても、われわれにいたしましても、ひとつできるだけ問題を少なくして、そうして話し合いでこれができれば一番幸いではありますけれども、長い間、何年間という間話を続けてまいりましたが、解決がつかないという…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 責任の所在と申しますと、四角四面で答えるといろいろなことが出ようと思いますけれども、一応代執行は県当局がやりますからして、公団にかわってやるわけであり、また公団側もこれに対して手伝いをしております。いろいろな問題があると思いまするが、その場合、場合によって、調査の結果が出ないと、いずれが責任があるとかないとかいう問題は決定しかねる場合があると思います。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 数字上の問題については港湾局長から申し述べたいと思います。ただ御承知のように、京浜にしても阪神にいたしましても建設途上でありますので、どうしても借入金が相当の金額にのぼるわけでありまして、それらがフルに使われておりませんために、いわゆる利払いというものが相当多額になってくることはやむを得ない。いつごろこれが計算上収支が相償うかということは、港湾局長からお答えさせることにいたします。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 お話しのように、国鉄の二の舞いを踏んだのでは困りますから、何かいい方法——いまのお話も一つの考え方だろうと思うのであります。ただ、外国との関係もございますので、日本だけがということもなかなかむずかしい場合もあろうかと思いますが、とにかく積極的な収入方法をとるということにつきましては、いまのお話の御提案等も含めて検討してまいりたいと考えております。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 人を得るのには、やはり収入の点も考えなければなりませんので、民間から人を得る場合においても相当の給与がないとむずかしい状態であります。前に阪神の理事長は民間からお願いしておったのですが、せんだってやめられましたので、今度なかなか人が得られませんので、官庁関係の先輩、あるいは地方公共団体の先輩ですか、採用した。問題は、松本さんは黒字であればいいのだけれども、と申しますけれども、現在は建設途上でありますから、なかなか実際上の…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 お話しのように、だんだんとタンカーその他大型化してまいりますので、やはり大型化学消防船の必要は痛感いたしております。四十六年度には、どうも残念ながらほかのほうに予算がだいぶとられましたので間に合いませんでしたけれども、近い将来積極的にそのような方向でやってまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 松本さんも私も、せんだって東京湾の中を船でぐるぐる回りまして、ことに浦賀狭水道も見てまいったわけですが、先ほど来から港湾局長、海上保安庁長官から説明しておりますが、ここで私はひとつ問題を提起しようと思うのですが、これは皆さんに御検討を願う、また、ことに和田さんなんか専門家だから、特にお聞きおきを願いたいと思うのです。 私は前から、この港湾の機能別配置ということを言っております。そこで、たとえば浦賀の狭水道、これを二十三メ…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 御質問の点は、おそらく川崎から八王子、そして群馬に行くいわゆるパイプラインの問題が中心だろうと思います。その点に関しては、すでに国鉄において調査完了でありまして、すでに工事に入るだけのいわゆる設計ができておるわけでありますから、私は本年度の予算が通過次第通産大臣とも話し合った上で、直ちに国鉄が工事を施行できるようにしてまいりたいと思います。 ただ、全国の問題になりますと、おそらく通産省なり運輸省がパイプラインの調査費を計…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 お話しのように、公害問題は大問題でありますから、本年度においても積極的に取り組みますが、来年度以降の予算においても、全力を尽くしてこれが所期の目的を達成したい、かように考えております。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 まあ形の上からいくと、和田さんのおっしゃるとおりであります。ただ、学者の間ではこういう考え方を持っております。五カ年計画とか十カ年計画とかは一応の目標であるから、そのときにおける経済成長の度合い等によって増減をしたほうがかえって能率的である。したがって、今度の場合は、御承知のようにちょうど経済成長の激しかった時代であります。その時点で五カ年計画を立てます場合には、そのときにおける状態で一応財政見通しを立てますものですから…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 なかなか見通しはむずかしい幾つかの要素があります。たとえば昭和六十年度の新全総の見通しにしましても、国のほうでは大体百三十兆円から百五十兆円ぐらいを一つの国民総生産と見ております。これに対して民間の研究所では、もっと大きいものになりますと、三百五十兆なんということを言っている人もあります。三百兆円と言っている人もあります。こういうぐあいにものの見方によって非常に狂ってきますが、まあ一応われわれは新全総で政府がきめました百…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 計画は総合的にやるんですがね。ちょうどいま和田さんから多摩ニュータウンの鉄道交通の問題のお話がありましたが、たいへん弱っておるわけです。ニュータウンがだいぶできたけれども、鉄道はできる見込みがない。そこで、単なる机上でもって鉄道をああ敷くのだ、こう敷くのだということだけではなく、その建設をどうするかということを多摩ニュータウンを計画する際に考えてもらわなくてはいかぬ。たとえば、多摩ニュータウンは東京都とか何かがやったので…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 全く同感であります。ただ、横浜港のような場合になりますと、既設港湾でありますから、そういうようなものを適用する場合に非常に困難があります。これからの新しい大規模港湾の場合は、やはり背後地における陸上の道路の問題その他は全体の中で考えていけば、これはかなりやりやすいという問題が起きてまいります。おっしゃるように総合的な見地からこれはやっていくべきものであり、その方針で今後具体的なことを進めていきたい、かように考えております…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 これはまだ私の私案であり、皆さんの御意見を聞いて与野党一致でもって、ひとつそういう新しい方向を考えてみてはどうかということでありますから、まだ政府が方針としてきめたわけではありませんが、私はそうすることが経済効果の上においていいのではなかろうか。たとえば、瀬戸内海の場合におきましても今度三つの橋がかかります。あそこに二十万トン、三十万トンの船を入れていくということになれば、たいへんな影響が出てまいります。そういう意味にお…

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 ごもっともでありますからして、港湾局長も聞いておりますから、港湾局長も下部の業者あるいは地方団体の意見を十分にくみ上げた上で、原案を決定するようにいたしたいと思います。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 有意義な提案ですから、前向きに検討してまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/23

65衆議院 運輸委員会 第7号

○橋本国務大臣 これは船会社等も、労務者の問題についてはたいへん関心を持っておるようであります。最近は常用雇用者といいますか、これが大体六割ぐらいを占めてきたということは、一つは機械化をどうしても行なわざるを得ないということからそうなっていると思います。いま御提案の問題は、たいへん興味がある問題でもありますからして、十分業者の間でも考えざるを得ない問題ですから、積極的に港湾局長をして業者とも相談をして、いわゆる各種学校の例でやればよろし…