橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○橋本国務大臣 原則論としてはごもっともな御意見であります。ただ、たとえばいまおっしゃったような神戸の市民にいろいろ説明しますと、何かきまったような感じを抱きまして、かえって誤解を生む場合もありましょう。もしいろいろ検討した結果ほかにいったとき、何だ方針を変えたじゃないかというようなことを言われるのも困ります。しかし一般論として、先ほど持っていらっしゃったパンフレットでは十分でないかもしれません。できるだけ一般論として詳しく、皆さんに広…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 いま上林山さんからおっしゃるように、高速道路、高速鉄道、基幹航空及び重要港湾というものは連絡をとりつつ、かつ総合的な総合交通体系の上でこれをきめていくという方針をとっております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 御承知のように、新幹線網の整備法、皆さんの御協力を得て議員立法で前国会で成立を見たわけであります。これに従って、運輸省当局としましては、逐次基本計画をきめ、そうして整備計画に続いて工事実施計画、こういうような段取りをとっているわけであります。私といたしましては、基本計画というものはまず根幹的なものからやってまいりたい。そこで根幹とは何ぞやという問題があります。これはとりようでありまするが、一応根幹と申しますれば、北は北海…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 国鉄の問題はいろいろな問題が関連いたしますので、簡単に答弁しにくいのでありますが、しかし抜本的に考えることと、もう一つは第二次的に考える問題と、二つあると思います。 まず第一には、現在国鉄のいわゆる赤字線という問題あるいは地方交通線という問題もありますが、たとえば国鉄の調査によりますれば、営業係数二五〇以上というものから出てくるところのマイナスは一千億円である。これは大部分が地方交通線ということになると思います。この問題…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 その赤字線の問題は、いつでも討論いたしますが、私の言っているのは何も係数が一〇〇〇以上だから、五〇〇以上だからやめるという問題じゃないんです。私の言っているのは、いわゆる国鉄がやるべき線と地方において運営すべき線とは、赤字、黒字の問題と別に考えるべきじゃないか、一〇〇〇以上の営業係数だからこれはやめるという従来の考え方はおかしい、こういうことを国鉄に言って——いまこの問題は一応あとにおきますが、上林山さんからの国の補助金…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 井岡さんのおっしゃること、一々ごもっともでございまして、反駁の余地はありません。事務当局の説明はまた事務当局としてのこともありますけれども、地下鉄のみならず軌道というのは、先行投資がかなりの部分を占めることは当然なんです。いま多摩ニュータウンは困っておる。千里ニュータウンはまあ何とか私鉄がやりますからかっこうがつきましょう。ことに路面電車を撤去することは簡単ですから、案外早くしてしまう。地下鉄の建設というものはどうしても…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 青梅線の無人化駅につきまして、和田さんがたいへんな理解を示されて、関係者に理解の労をとられたことに対し、心から御礼を申し上げます。 いまの問題ですが、私も別に両大臣から要請を受けておりません。あの記事が出ましたのは突然であって、私はその事情も承知しておりません。ただ、先ほどちょっと国鉄総裁からお答えがありましたが、私もかねてから、いわゆる通勤線——地方交通線は特に通勤線の役割りが大きいのですが、こういう場合に従来の国鉄の…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 いま直ちに敷設法を改正するという問題は、いろいろな問題から考えまして重要問題でありますので、この点は何とも申し上げようがありませんけれども、実は従来ともに、最近におきましては地方線、いわゆるA、B線、その他C、D線につきましても、建設するかどうかについては、国鉄及び公団の間及び運輸省が入りまして相談の上きめておりますので、鉄建公団がかってに鉄道を敷設することはできない。かような実際上の行政の仕組みになっておりますので、事…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 総合交通体系の上から、これらを検討していくということは必要であろうと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 法律論でありますので、私も詳しくは、また的確なお答えができないとは思いますけれども、御承知のように保険制度、たとえば傷害保険制度というものが一方においてあります。したがって、国鉄自身の過失により、あるいは国鉄自身の整備等において粗漏があって起きた事故に対しては、補償制度が明らかになっておる。あるいはわれわれが町を歩いておって雷が落ちた場合は、傷害保険の対象になるわけですね。やはり保険制度の役割りがありますから、一応その保…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 お話しの向きは、乗客自体に対して国鉄自身が一種の保険制度をとってはどうかというお話しのようでもありますが、ただ問題は、一日に何百万という人が乗る場合に、それを別個に料金の中で処理するということはなかなか容易ではないと思います。料金外にちょうだいすれば別ですが、しかし、おれはちゃんと傷害保険に入っているから、よけいな金を取られるのはいやだ、こういうようにもなりましょうから、非常にむずかしい問題でありますが、ただ国鉄の内部で…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 交通問題は近時なかなかやかましくなってまいりまして、非常に重大な、国民生活に影響のある重大問題であります。いまお尋ねの件は二つあるようでありますが、一つは、地方赤字線は簡単にやめるな、こういうことと、もう一つは、貨物の集中駅といってももう少し考えてやれ、こういうお話だろうと思います。 そこで、貨物の集中駅の考え方は、御承知のように、いわゆる貨物輸送のスピード化ということがまず第一の原則になっております。したがって、貨物駅…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 ただいま自動車局長から具体的に詳しく申し上げましたが、私も非常に心配しておりまして、何とかこの事態は解決をしていきたい。ただ、ここの問題だけじゃありませんが、このような事態の起きる場合、大部分が労使間の話し合いがうまくいかないということが最大の原因であります。もちろんこれは大きな目からいうならば、輸送状況が変わってきたということも大きな原因でありますけれども、しかしお互いに労使関係がうまくいき、また労働者側といいますか、…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 御要望の点ですが、確かに四国は鉄道網が非常に貧弱でありまして、四国開発がおくれているゆえにもここに大きく基因していると思います。本年度から一般会計からのA、B線への繰り入れも増加いたされましたので、今後は一そうこれが一般会計からの繰り入れを増ワクしまして、できるだけ早くこの循環線の完成するように努力したい、かように考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 御承知のように、最近東京、神奈川、その他からもあるいは申請が出てまいると思います。基本的には、去年の三月に是正したのでありますからして、まあ社会通念からいいましても、値上げをしてまだ間もないことでありますから、直ちにこれを承認する考えはもちろん持っておりません。 ただ、御承知のように、タクシー業界というものは合理化の非常にむずかしい業種であります。どうしても一台に対して運転手一人は要るわけであります…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 都市交通の問題からこれはお互いに検討しないと、的確なところはつかめないと思いますが、御承知のように、ロンドンあるいはパリ等は、かなり早くから都市交通の中心である地下鉄が、非常に整備されております。それに対して、日本は路面電車を撤去してから地下鉄でありますから、東京の場合におきましても、ロンドン、パリに比べると、地下鉄の整備は格段におくれておる。ロンドンの人口と東京の人口を比較して、その地下鉄の延長距離を考えますと、大体に…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 問題は、この種の事業が簡単な事業かどうかという問題にもつながると思います。御承知のように、一人以上の人間の生命を預かる重要な仕事であります。その意味においては、そう簡単な青物を売るような商売ではない。少なくとも人命を預かっておる、こういう意味においてはなかなか重要なる仕事でありますからして、ある種の制限が伴うこともやむを得ない。 もう一つは、いわゆる都内に住んでおることが、やっぱり仕事をする上においても便利だ。なるほど住…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 個人タクシーのいい点は、山中さんがおっしゃるようにいろいろあります。また、法人タクシーでなければと言うと極端でありますが、またいいところもあるのです。たとえば、一方個人タクシーの場合は、最近いろいろ夜もできるだけ出るようにという指導をしておりますけれども、やはり夜間おそくなりますと、個人タクシーはわりあいに出る率が少ない。法人タクシーの場合は三交代制度でありますから、大体において順調に車を出すことができます。こういう点も…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 簡単にお答え申し上げておきますが、実はどういう事情か知りませんが、個人タクシーのほうが先に今回の値上げは出されておるのです。法人タクシーは二、三日おくれてから申請が出ておる。これはどういう事情ですか、お互いに話し合った上なのかどうかわかりません。ただ、私のほうの受け付けの順序からいいますと、個人タクシーのほうが二、三日前に申請が出されて、それから法人タクシーがなされた、こういうことです。 それからもう一つ、山中さんも名案…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 新井さんからおしかりを受けるまでもなく、われわれとしては全力を尽くして、皆さんの御意見に対して検討いたさなければならないときは積極的に努力をいたしておりますが、ただ、全部実現できないことは申しわけないと思っております。