橋本登美三郎
会議録に記録された「橋本登美三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,835 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会44 件・44%
- 内閣委員会40 件・40%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
- 交通安全対策特別委員会1 件・1%
- 大蔵委員会1 件・1%
※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 新井さんの御質問、たいへん適切でありまして、十分その心がまえを持って善処してまいりたいと思います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 お話のように、自然環境の保全ということは、これからの新しい社会といいますか、人類の幸福というものから考えますと、非常に重要な問題であります。御承知のように、日本の海岸線の長さはアメリカ合衆国よりも長い。海岸線が非常に長いということは、別の意味において大きな意味があります。たとえば港湾建設につきましても、あるいは将来の空港、あるいはレクリエーションの地帯、こういう点から総合的に考えましても、これを大事にするということは運輸…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 お話の点は、昨年の九月に請願といいますか、陳情書も参っております。これに従って、港湾局長に対しまして、この特定地域は除くようにという指示を与えて、その方針で目下県庁とは連絡をとっておりますが、当然、県庁からはその意向があろうと思いますけれども、運輸省としても、この地点を除いて計画をするように、かように考えておる次第でございます。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 先ほど答弁がありましたように、返還後の沖繩の航空情勢が変わってくるのじゃないか。いわゆる国内旅客の輸送の面では相当増大すると思います。しかし国際空港の面では、これはある程度、当分の間は減少するのではないだろうか。将来、東南アジアとかその他中国等の関係がまた新しい事態が発生しますれば、これはまた別の事態がまいります。 こういう意味合いにおきまして、いわゆる国際空港として指定する意思がないかどうかということになりますと、いま…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 ただいま長浜常務理事からお話がありましたように、五十年には福岡まで完成いたしますが、なおこれから五カ年ありますからして、その先ではありますけれども、運輸省におきましては鹿児島まで新幹線をやりたいということで目下調査を進めておりますので、その意思は十分あることを御了承願います。
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 長浜常務理事も言いにくいものですから、回りくどく言っておるのでしょうが、ただ、いま桑名さんの郷里を思う精神は大いに敬意を表します。これは新幹線の駅ができたら開発されるかというと、必ずしもそうも言えないのではないだろうか。それよりは、かえってその地域に対してどういうような開発的なプロジェクトを持ってくるかということのほうが先じゃなかろうか。将来、もちろんそういう大きく開発されるようなプロジェクトができまして、そして新幹線を…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 私、朝からここにくぎづけでありますので、まだ報告を受けておりませんけれども、さようなことが起きましたとすれば、まことに遺憾千万でありまして、関係者に対してお気の毒に存じます。 私は、これはかねてからでありまするが、このような代執行をやるに至るまでには、もちろん相当の年月をかけまして、話し合いの場を求めつつやってまいったのでありますが、ついにその機会を十分に得ることができませんで、そして法に従って代執行をやるに至った事態は…
第65回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号
○橋本国務大臣 事情は、私承知いたしておりませんが、どうしてほかの業者が取れないか、当時の契約の問題もあると思いますが、いずれにせよその問題は、総裁も十分調べて善処したい、そして間違いないようにやっていきたいという話でありますから、その総裁のことばに私も信頼を置きたいと思います。 なお、不動産の処理の問題ですが、先ほど総裁は、初めて公開入札をしたと言っておられますが、これは原則としてやはり公開入札をすることのほうが間違いがないわけであり…
第65回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本登美三郎君) 藤田さんにお答え申し上げます。 ただいま総理から答弁がありましたように、この自動車新税に伴っての値上げの考えは毛頭ありません。御承知のように、自動車運送事業の原価への影響力というものは、せいぜい千分の五程度であります。あるいはまた収入の面から、自動車等の、ハイヤー事業から考えますと、年間二百万ないし三百万の収入から見れば、五千円の支出増でありますからして、問題にはならないので、これはいわゆる値上げの理由には…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 田中さんの御意見はごもっともでありますが、それでいま近くに工場という点は、御承知のように、これは歩いていくわけではありません。車検事務でありますから、みんな車を持っていますから、そう距離を限定することはないのじゃないか。ある程度の距離、たとえば五百メートルくらいありましても——仙台から札幌へ行ってきたのですけれども、必ずしも車検場は近いところにない。第二工場等から二キロも離れたところにあります。したがって、必ずしも距離的…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 あるいは事務当局の説明が不十分なのかもしれませんが、田中さんの御理解になっておるのとは少し違うように思います。 たとえばA、B、C、D、Eという認証工場がありますと、これが協同組合をつくって、その協同組合が、いわゆる今度は車検場の工場を別個につくる。その場合に対しては、国はできるだけ開銀その他で融資をしてあげるということですからね。一人一人が、何百万かかるか知りませんけれども、二、三百万かかるような車検場をつくることは無…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 御心配になるようなことの起きないように、運輸省は監督指導の責任がありますので、最善を尽くしてまいりたいと考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 事務当局としては、手がたく四十八年度から実施をしていきたいという、この方針は変わりがないわけでありますけれども、私が一年でも早めたいというのは、昨年の暮れの公害国会で排気ガスの問題がやかましく言われております。そこで、正式の全体の車検が四十八年度になるといたしましても、一年でも幾らでも早くから、少なくとも排気ガスの規制は、一部やっておりますけれども、これだけでも、あるいは行政指導のもとでやっていって、そうして排気ガスの問…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 この民間車検制度といいますか、当初これを考える——この法律はかりじゃありませんが、民間に車検を移すという基本的方針は、この種の仕事は、原則として民間にやらしてよいのではなかろうか。そして政府はこれに対して監督指導を行なう。しからば、三割ないし四割を国がやっていくのはどういうことかといえば、監督行政及び質のレベルアップをする上においては、やはりこれは政府で一部持っておったほうが指導する上においても便利である。しかし御質問の…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 いま自動車局長からお答え申し上げましたように、学校が一つと、それから職業訓練所等で年間十万人くらいの整備士ができておるわけです。もちろんこれでも十分ではないと思いますので、積極的に各高等学校なり、工業学校なり、あるいは職業訓練所なりにお願いをして、より人員についての養成をいたしたいと考えております。
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 おっしゃるように、徹底した信賞必罰が行なわれておらないかもしれませんが、御承知のように、いま自動車が激増しておる時代でありますから、頭から事業をやめてしまうということはできるだけ避けていきたい。したがって、いま申しましたように改善命令、警告等を合わせますと相当の数にのぼっておるわけであります。何とかしてやはり事業をよくしてあげたいというのが、当然の零細企業に対する指導方針であります。しかし、どうしても改善のできないものは…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 法律運用にあたっては、いろいろお話がありまして、たいへんいいアドバイスを受けておりますので、法律の範囲内で、いま和田さんのおっしゃったような共同検査場がやれるのかどうなのか、この法律の内容で。いま事務当局としては、そこまでは考えておらぬようでありますけれども、しかし法律の読みようによっては、そういうことが可能なのかどうなのか。ただ、こういうことは私は専門家じゃありませんからわかりませんけれども、たとえば自動車の修理の中に…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 今度の新しい五カ年計画の目的の一つは、御承知のように港湾整備がおくれておるということが一つと、もう一つは、やはり新全総という昭和六十年の将来を長期計画の上で考えて、どうしても港湾の全国総合的な開発を行なう必要がある。したがって、前の五カ年計画は一兆三百億円でありましたが、今度は二兆一千億円という倍以上の額に広げたわけであります。そのうちの一部分が、先ほど申したように昭和六十年の将来を考えるというと、かなり全国的に大規模港…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 お話しのように重要港湾、これに関連する道路の整備がおくれておることはまことに遺憾でございます。ただ、新しい大規模港湾等につきましては、先ほど来小比木君からの話もありましたが、それに伴うところの道路計画はあわせて行なうわけではありますけれども、ただ道路の場合は、御承知のように買収問題等がからみましてなかなか——港湾のほうは、みな埋めたり掘ったりしておりますからわりあい進捗するのですが、道路の場合はややともすればおくれがちで…
第65回 衆議院 運輸委員会 第7号
○橋本国務大臣 お話しの点、技術問題については港湾局長からお答えを申し上げますが、今度の予算の策定にあたりましては、地方港湾に対して補助率の計算のしかたを変えまして、地方港湾に対しては多少補助率がよくなってまいっております。そこで大規模港湾はこれは従来どおりで、補助率はだんだんと下がっていくわけでありますが、ただ大規模港湾というのは、ある意味においては、今度は工場地帯の設定等を伴ういわゆる開発的効果があるわけでございます。その場合におき…