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自由民主党運輸大臣参議院衆議院
総発言数
3,835
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1971/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会44 件・44%
  • 内閣委員会40 件・40%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会5 件・5%
  • 交通安全対策特別委員会1 件・1%
  • 大蔵委員会1 件・1%

※ 全 3,835 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,835 20 を表示
自由民主党1971/02/19

65衆議院 運輸委員会 第6号

○橋本国務大臣 だんだんのお話のように、この法律はできるだけ零細企業の小さな整備事業者を積極的に救済——というと変でありますが、質的に向上させていきたい。たとえば、先ほど申しましたように共同化もしくは協業化、組合ができる場合に、その認証工場が指定工場になるためにはある程度機械的な設備が必要であります。そのためには相当、AならAという機械に、私こまかいことはわかりませんけれども、百万とか二百万とかを出すことはなかなか容易じゃない。そこで、…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 お答え申し上げます。 お話しのように、現地におきましては緊張した空気が強いことはよく承知しております。その点につきましてはまことに残念ではありますけれども、実はこの問題、代執行に至るまでには、御承知のように、空港を決定して以来、関係方面に説得してまいったのは満六年に及んでおります。したがって、きのうきょうにおいて代執行ということを決定したのではありませんで、最善の努力を尽くしてまいりましたが、なかなかどうしてもこれの話し…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 御質問の点は法律問題でもありますので、政府委員のほうから答弁させたいと思います。

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 厚木の飛行場もできるだけ民間空港として使いたいということで、外務省にも申し入れをいたしております。しかし国際空港ということの面におきましても、目下は非常に窮屈でありますことは御承知のとおりであります。過密ダイヤを組んでおる。こういう意味においてはぜひひとつ成田空港も完成をさせたい。これは御承知のように、実は最初は四十六年四月から供用開始の予定で進めてまいったわけであります。しかしただいまのような問題がありまして、約一年近…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 お話しのとおりに、陸運行政というものがいわゆる事務の増大に比例して、それに追いついてないということは、私も御指摘のとおりこれを認めるにやぶさかではありません。それほどにいわゆる自動車関係といいますか、交通、特に自動車関係の交通量は激増を重ねてまいったのでありまして、その意味において、行政が直ちに順応し得る体制がなかったということは、これはまことに運輸行政の責任者としては相済まないと思っております。ただ御承知のように、新し…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 お話しのように、タクシーの許可事項につきましては、三年も四年もかかっても、なおかついずれもきまらないという問題が残っておることは遺憾であります。実は、私、昨年の一月に運輸大臣に就任いたしまして、直後に御承知のようなタクシーの料金改定の問題がありました。それに関して許認可事項をタクシーの上からはずすことはできないだろうかということをまず考えたのであります。御承知のように、昔は全然許認可事項はなかった。ところが最近においてこ…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 そのとおりであります。したがって、書式を改めて決定いたしまして、この書式によって申請をしてもらいたい。その書式によってまず第一次選定を行なって、あとは、個人的にも面接は必要であります。もし精神分裂症が運転手になったのじゃ困りますからして、その他のいろいろ関係もありますから、個人面接も必要でありまするが、できるだけこれは書類審査で済むように、しかも三カ月もしくは四カ月以内に可否を決定せよ、こういう指示をいたして、今後やって…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 御承知のように、昨年の臨時国会においては、公害問題が非常にやかましくなってまいっております。もちろん軽自動車といえども排気ガスを出すのでありますからして、そこで実は審議会においては四十八年度から実施をしよう、こういう計画を立てております。しかし私はこういう世論から考えまして、そこで四十七年度に実施できるようなふうに、行政内容といいますか、検査官等の充実をはかっていきたい。ことに四十六年度から、御承知のように自動車トン税と…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 行政事務の上から言うなれば、やはり運輸省の職員がやらなければならいなし、またやっておることが原則であります。しかし私が最近聞きました点につきましては、横路さん等からも御指摘があったのでありましょうけれども、一部において、いわゆる業者が代行というわけではありませんが、一部の人がさようなことに携わっておる事実がないでもありませんので、その点に対しましては、行政上の姿勢の問題でありますから、これははっきりと具体的に措置してまい…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 現在の調査では大体二十五名ぐらいと承知いたしております。

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 お話のような数字は、運輸省自動車局でもって調べたのとは数字が違うようでありますが、それは数字が多い少ないの問題ではありません。おそらく横路さんのおっしゃるのは、大ぜいだからいかぬ、少ないからいいということじゃなくて、少なくともたとえ少人数であっても国家公務員がやるべきものをいわゆるディーラー側といいますか、民間がやるべきではないじゃないか。もし万が一公文書等の紛失その他のことがありますればだれが責任を負うのだという、重要…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 これは必要なる行政は、国家行政でやるべきものはこれは当然やらなければなりませんので、この点は行管及び大蔵省に対しても、毎年の予算要求の場合におきましても、人員についても相談をいたしてまいっております。しかし御承知のように運輸行政は近代的な行政でありますので、非常に仕事量がふえてまいっておることも事実でありますから、これに伴っておらない点もややあるとは考えます。しかし、これは私の個人的な意見ではありますが、その中でも将来車…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 予算委員会 第15号

○橋本国務大臣 前回もお話がありまして、検討を続けてまいっておるのでありまするが、ただ運輸省の場合は一般行政事務に関係しておるのとは多少事情が違います。御承知のように一般の運輸行政といたしましては、かなり長期計画を立てていかなければならぬと同様に、外部の知識をかりる必要がある、そういう意味におきまして、特に関係のあるたとえば国鉄とか、いま申したように日本航空とかいうようなところから最小限度の人に出向してもらっておりまするが、これはいわゆ…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 先日、友納知事が参りまして現地の事情等の説明がありました。ただいま木原さんがおっしゃるように、なかなか地元はエキサイトもしておる。しかし政府のほうは、何とか四十六年度中には供用開始をしたいという御意向のようである。まあいろいろの意見といいますか陳情もこれあり、十分まだ最終的な腹はきめておらないけれども、政府としてはどういうようなお考えであろうかというようなお話があったわけであります。 私としては、現地の事情等は、これは空…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 関係農民の反対する、いわゆる土地に対する愛着心といいますか、それはよくわかります。したがって、関係農民の一部の人が何とかしてこの土地におりたい、こういう素朴な気持ち、これに対しては心から同情もするし、また理解もする。ただ世の中は、御承知のようにだんだん進んでまいりますので、その素朴な感情は私は敬意を表するにやぶさかではありませんけれども、この問題はきのうきょう代執行ということになったわけではありません。御承知のようにいま…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 前段の木原さんの人情味のある、理解あるお話に対しては、全く同感であります。私も死者を出したりけが人を出したりすることのないように取り計らいたいと思っております。できるだけ一方においては話し合いを進めましていわゆる公団側といいましょうか、政府側の考え方、県側の考え方を理解してもらえればこれに過ぎたる幸いはないと思っておりますので、その点につきましては、木原先生も側面的によく理解するよう御協力願えれば幸いと思います。 そこで…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 この前、木原さんの御資問の際に、二期工事はあきらめたらどうだ、これは木原さんよりはあるいは加瀬君かもしれませんけれども、はっきりそういうような御質問があった。そこで、これは一体のものであるから片ちんばな飛行場をつくるわけにはいかぬからして、やはり二期工事といいますか、これも続いて行なう方針であるというようなことを申し上げましたが、それは全体計画の中で一期工事というものは、まあ飛行機でいえば御承知のように一種の片肺ですねそ…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 基本的には私が答えまして、あとは航空局長からいろいろのこまかい点については御説明申し上げようと思います。 まず基本的には、実は私は、官房長官の時代に価格の問題が出てまいったわけでありますが、そのときに、実はいろいろ大蔵省なりその他のほうから、反当たり百万円をこえるというのはべらぼうな話だ、こういうような一たとえば建設省が提防をつくるときには、反三十万から三十五万程度でこれは買収にかけておる。安いところは二十万前後でありま…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 SSTの問題は、航空局長から説明がありましたように、SSTの騒音あるいは衝撃波の問題は、アメリカが非常に重要視しておるわけであります。というのは、アメリカは内陸を飛ばなければなりませんから、したがってアメリカが非常にきつい条件を出しておるようであります。もちろん日本の場合におきましても、一部の都市を通りますから、やはり重大なる関心を払っております。ただ、いま技術開発といいますか科学の発達した時代において、そういう問題は早…

自由民主党運輸大臣1971/02/18

65衆議院 内閣委員会 第2号

○橋本国務大臣 お話のように、決して流血の惨事を見ることが目的ではありませんので、円満にこの問題は解決していきたい、こういうふうに考えておりますから、できるだけわれわれのなし得る責任において、また努力においてやってまいりたいと思います。 ただ問題は、四十六年度中には供用開始をしたいという最終の希望があるわけでありますから、そういう点においては、その間において最終的な話し合いができるかどうかを非常に心配しております。しかしながら、先日も友…