横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 予算各項目について説明を省略をいたしましたので、各項目についてその事情をお聞きすべきでありますけれども、重点的に問題を拾ってお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に、最近の裁判の長期化という問題があるわけでありまして、今度の場合も増員関係がはかられておるようであります。説明の二の(一)の中に、判事補、裁判所書記官、家裁調査官、裁判所事務官。それから簡裁のほうでは、簡裁の判事、裁判所書記官等それぞれ増員をされております。執…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 いま言われたような理由は、これは物理的に限定されたものでなしに、法廷で争う三者がそれぞれの考えを綿密に主張することによって裁判が長期化をするということで、定数の問題とはあまり関係がないというふうに言われますけれども、私は実は、最初にお聞きをいたします前に、裁判官の健康、いわゆる肉体上の健康、精神上の健康というようなものは、これはやはり定数と非常に大きな関連があるのじゃないかというように思います。一人の裁判官が多くの案件を扱…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 これは社会が非常に複雑になればなるほどむずかしい問題にぶつかるわけですね。まあことしは七〇年代を迎えて、経済では人間性豊かな社会を建設するというような表題で経済社会発展計画が出ております。しかし、一番豊かでなければならないところは、私は、やはり公正な裁判をする裁判所が、これが厳正であり、しかもきびしさを持ちながら、人間性が豊かでなければならないところなんじゃないかと思いますが、そういう面からすると、最近の裁判所を取り巻いて…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 学生問題はどうですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 私どもはこうすることはいかぬとかなんとかいうような意味で質問をしているのではなしに、裁判所側として適正な方法をとられてなおかつ長期化するということは、これは戦前の裁判と違って、やはり新憲法下の裁判ですから、人権も守られ、それぞれ尽くすべきを尽くしての民主的な裁判が行なわれていれば、結果的に長くなるということは、これはもう当然のことだと思うのですが、しかし、まあそれにしても何らかの方法で長期化する裁判を防止することができない…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 その点では、たとえば裁判の行なわれているところを私どもちらっと見まして、昔はあれは毛筆で書いたわけですか、筆記というのは。いまは何かタイプか何かになっているんですか。それともそういう証拠品の記録なんていうものは、これはもう固定物であればそのままでしょうが、そうでない調書なんていうようなものはどういうことになって、整理のしかたですね、何か非常に証拠調べをするあるいは弁護に立った人が事件の全容を知ろうと思うときに、膨大もないも…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 指摘だけにとどめておきますが、その点はやはり構造が幾らか近代化されなければ、裁判所自体の保守性も近代化されないというふうに私どもは思うわけで、いかめしさの中にある古さというものだけでは、近代化に対応することができないんじゃないか。これは端的に私質問しようと思いましたが、けさの新聞で「「裁判の公正」を厳守せよ」という論説が新聞に出ておりまして、その中に裁判官の身分の保障の問題と、政治的な行動についての関連性というものがどうも…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 そのたいへんデリケートさが、一般の国民の受ける側からすれば、不信あるいは信頼というものにたいへん密接な関連性を持っているわけで、私どもはやはり法治国家における国民のたよるべきところは裁判所以外にはないのだ、ここがしっかりしてくれているから、われわれは安心した生活ができるというぐらいにこの裁判所というものを高く評価をするわけです。最近そういう評価をする裁判所に起こってきた事件で、私非常にふしぎに思うことが一つあるわけですが、…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 しろうとがこういう深みに入っていきますと、抜きさしならなくなりますから、なるべくあまり足は入れませんけれども、こういうことは、それじゃ裁判所として形式は整っているから、別にこのことについては意見を言わないということなのかどうか。で、ちょっとお聞きしたいのですが、最高裁判所の判事の任命は、これは内閣が行なって国会の議決を得るわけなんであります。田中幹事長が最近の裁判の傾向を見て、そしてこれじゃいかぬというような意思表示をいた…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 裁判所あるいは裁判官、独立した機関が国民の良心のよりどころとしてあるわけですから、そういう意味では、私はいろいろな意味で最近はかってないいろいろな事件がやはり裁判所を取り巻いて起こったと思うのであります。そこで裁判官の資格を一度取った人たちが年々、年をふるごとに、いわば何といいますか、再教育というのもちょっとおかしいわけでありますが、新しい情勢に適応する裁判態勢というものをマスターさせるための機関というものを持っておられる…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 実は私も経験をした点で申し上げると、裁判官の健康という、心身ともに健康を守られるという、そういう対策が一体どうなのか。これはもう相当一般の人たちとは別個に力が入れられてしかるべきじゃないか、こういうふうに思います。たとえば検事の立場にある人と裁判官の立場にある人とは同等の大体俸給表みたいな形態になっている。私は労働力不足の一般産業界とあわせて考えるわけではないのですけれども、裁判官の俸給というのは、実はあまり段階のない、そ…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 まあ私も何回か内閣委員会で俸給表の審議をやりました。そのつど検察官とは別個な裁判官俸給表というもので、そして独自性をやはり持たせるべきだということを一貫してずっと主張いたしてきました。なかなかならい性もありますし、均衡論もありますし、そういう意味では、ずいぶん無理を、修正するのに無理な点があるような気がいたします。これはひとつ裁判所側が本気になって、やはり一〇〇のうちの九九%で確率があればいいというものでは実はない。一〇〇…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 実は浦和の裁判所の改築がどうなっているかという、直接お聞きいたしたかったわけですが、ことしの予算で改築されるとすれば、大体そういう老朽庁舎というようなものはなくなるということですね。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○横川正市君 最後に何回も繰り返すようですが、最近の裁判所をめぐって、政治の場所からも発言があり、それから一般の団体別にも問題がいろいろ言われ、しかも判決の内容にもどうも私どもとしても納得ができないものがあるというふうに、やはり民主化された日本の国の中で、隠されたものがだんだんなくなってまいりますと、一番大切なところで行なわれているものに対しては、やはり一番きびしい目というものが向くのはまた当然のことだと思いますし、また、そのきびしさが…
第63回 参議院 予算委員会 第18号
○横川正市君 大蔵大臣の意気——意気はきわめてわれわれ同感するところなんです。しかし現実はという点で、最近たとえば郵便年金の募集停止という事実をつくり上げ、実施されておるわけです。それは相当長期にわたって企業経営してきたことなんですが、物価の上昇に従って、募集目的である年金の保障額というものが、これがそのときの物価と関連して保障することができない、いわゆる説明ができなくなったということで、郵便年金はいま募集を停止をいたしておるわけであり…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○横川正市君 関係者の建設、通産の責任大臣がおりませんので、おそらくこれは後刻報告を待って、その責任を問うことになるのではないかと思いますが、こういうような災害の続出ということについて、たとえばパーセンテージで言いますと、施行される工事のうちの何%くらいならばこれはやむを得ないものなんだというような、いわば事故率についての考え方ですね、そういうようなことがあって、そしてガス漏れのような案件はささいなものだと、こういう取り扱いの結果として…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○横川正市君 調査してあとから報告してもらうことにして、何か、外務大臣の出席時間が十五分だそうですから、質問を……。
第63回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○横川正市君 二つお聞きいたしたいんですが、一つは、労働力の配置の問題なんですが、第一次産業、第二次産業、合わせまして大体五〇%、それから第三次産業と称せられる部門に大体五〇%というふうに、雇用の状態というのが生産部門からサービス部門へ大幅に動いてきているわけです。このことは、実は私は、物価と原価の関係、それから需要と供給の関係、さらに成長下における完全雇用の問題等の中に、やはり何か現在日本の経済の中には不健康な面が強まってきて、そのこ…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○横川正市君 大蔵省へまず特別会計の規模の問題で先にお伺いいたしますが、大蔵省の考えでは、独立採算制を主たる原則とし空港整備をすると。私は、空港という特殊な非常に危険の伴う、しかも災害の大きい運営に独立採算制を原則としてとるということは、少し現状にマッチしないのじゃないだろうか、こういうふうに思います。もちろん、これは、各空港の整備状況をほんとうは先に聞きまして、そしてその整備状況の不備と会計の問題とをあわせて聞けば一番いいんだと思いま…
第63回 参議院 大蔵委員会 第14号
○横川正市君 この会計法の歳入歳出の会計上の一般的なものから見て判断のできない点を先ほどちょっと説明したわけなんですが、たとえば松山で事故が起こったときの松山におけるところの安全体制というものがいろいろ論議されました。私はその事故を一つ参考にして考えるわけなんですが、国内の二種空港の体制が、コントロールタワーの設備にしましても、あるいは滑走路の設備にしても、あるいは立地的な条件の問題にしても、相当科学的に技術的に整備がされていて使用に供…