横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 あわせてどうでしょうか。機構とそれから調査活動の実際に現状で不十分なものを、他の行政機関あるいは国会図書館にコンピューターの導入をして、そして実際の機能を十分に発揮できるような体系に持っていきたいという意思表示をされておりましたが、調査室で機械化についてはまだ手をつけておらないわけですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 私は、外国の国会なんかでは、大体議員が立法までして、そして議会活動では独自な能力を発揮いたしておりますね。日本の場合に、衆参通じて一体どうだろうか、もちろん国会というのは眠っていれば行政府が一番楽なわけですね。ここが活発な活動すれば、いまでさえ国会に呼び出されて仕事ができないといってぶうぶう言っているのに、あわせて行政府より以上な能力を持つような国会になれば、行政府はたいへんだと言って大騒ぎするかもしれませんけれども、しか…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 二、三の問題に関連して、検査院に質問いたします。 一つは、事例をあげまして、その事例にどう検査院として処置をされたかという問題なんですが、これはまあ卑近な例ですから、皆さん御案内のことだと思いますが、最近専売公社とか電電公社で、公費をゴルフその他費用に使われたという事件がありまして、これが尾を引いて職員部長が最近左遷をされたというような事件にまで発展をいたしておる。これを例題にあげて質問をいたしたいと思うわけです。検査院法…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 三十七条の二項に、支出について意見を求められるということがあるわけですが、通常こういう事例はありますか。各官庁からこの支出についてはどうでしょうかと検査院の意見を求められるような、そういう場合がありますか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 三月の二十七日の参議院の決算委員会で公明党の黒柳君が公費の問題を追及をいたしましたが、これは二十九条の法律、政令、予算に違反をし、不当と認められる案件だとお考えになっているんでしょうか、それともこれは単なる道義的なものというように受け取られますか、検査院としての立場でひとつお聞きをいたしたい。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 はい。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 検査院の検査は大体そういうような手を尽くした結果でありましても、事後に発見をされるということになるわけですね。で、事後に発見をされる、始末をするという経験の積み重ねから事前に防止をするというようなことで、各省に検査院としては常時どういう処置をとっていらっしゃるのか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 まあおいおいお聞きをいたしますが、たとえばこの専売のゴルフ、公費をゴルフに使ったという記事は、これはまあ頭から公費という扱いをいたしておるわけですね。ですから、公費がどういう理由で、たとえば厚生費の一環として職員の健康保持のための全体的な施設としてつくりました、それは体操用具であるとかあるいはテニスくらいなものであるとかというようなものが施設としてつくられましたというのと、それからまあゴルフというようなものに使われたという…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 この新聞記事によれば、業務費、手数料から支出したということになっておりますね。そこでこの公費でゴルフの会員券を買ったということのよしあしは、これは一応検査の結果出るものだと思いますが、いままでに電電公社、国鉄、あるいは専売公社の検査の中で、事実問題としてこのことが検査対象として対象になったことがありますか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 検査院のその立場でそこまで手を尽くしていたのならば、これはやはり自粛のためのもっと強い指示というものがあってよかったんじゃないか。 それからもう一つは、法に定めた手続で専売にしても、公社にしても、国鉄にしても、こういう金でこういう施設をしたい、こういうふうに使いたいがという、その検査院に対する問い合わせみたいなことをあらかじめやるとか、そういうようなことが行なわれておらない。そういうこともやはりこれは手落ちじゃないかという…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 まあ検査院の検査のしかた、あるいは検査を受ける側のそれぞれの立場というものの中に、私はもっと何といいますか、あからさまなものを出して、いいものはいい、悪いものは悪いという判断をつけるような癖をつけるような指導をすべきじゃないかと思うのですが、検査院としてはどうですか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 私は、やはり検査院に対してずいぶん気を使っていながら事実行為はどうも少し無視をするような結果がたくさん出てくるという、そういう状態はあまり正常じゃないような気がするんです。そんなことではなしに、理由のあるものについては当然行なうことができる。理由のないものをこそこそやることは、これはやってはいけないというようなけじめがつけられてしかるべきじゃないだろうか、こういうふうに思います。特にいままで総長の説明を聞いておりまして、ち…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 世の中のことがわからないで予算組むわけじゃないでしょうから、世の中のことがよくわかっていて予算を組んでいるわけですね。ですから、一つの工事を請け負われて、それを遂行するまでの延べ人員の総数といいますか、その総数の中に、たとえばことしの二月に大工の賃金が三千七百円に値上がりいたしました。そうすると、予算単価では、これは三千七百円に大工の賃金というのはなって組まれるというのが普通だと思うのですね、実際。左官が幾らだとか、あるい…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 検査院側としては、いまの予算単価に対して、この単価では無理だと、もっと単価の是正をすべきだという意見をお持ちになってはおりませんか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 そうすると、もちろん検査院としては、いまの業界の体質上持っている非常に大きな問題ですね、これはどうという発言はしないのが当然だと私は思いますが、いまの業界が持っている体質というのは、実は私ども非常に大きな不合理をかかえているというふうに思います。だから、適正な単価といってみましても、事実上工事費というのはその単価でまかなわれるはずなのに、実際の工事のかかった費用というのはどこかで手抜きがされてしまう。それが一つの不正行為の…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 実際に問題をとらえて、そしてこれはどうかということじゃありませんから、抽象的な論議ですから、そういうふうにとられる点もあろうかと思いますけれども、私はやはりいまの国家予算の中の工事単価、いわゆる大蔵省がいろいろ検討されている工事単価というのは、これはやはりずいぶんいまの経済状態の中では低過ぎるのじゃないか、単価の手直しをすべきではないかということを感ずるわけであります。ことに工事なら基礎部門を担当する場所ですね、これなんか…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 もう一つ、私ども、やはり安いのではないかという一つの証左になると思うのは、入札制度というのがありますね。それで、入札制度は、やはり積算されたもので採算がとれる最低札だというのが落札札になるわけです。ところが、いまの官庁の請負工事で、落札札が一回に出るということはまずないんじゃないかと思いますね。たとえば、十社なら十社というのが指名に参加をいたします。そして二回とか三回とか入札をする。それでも積算された予算単価よりまだ高い。…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 検査院自体としては、ことしの予算では参事官一名、調査官十五名しか充足をはかっておらないわけですが、これは要求と、それから実際とはだいぶん違っておったのでしょうか。それとも要求が全部認められたわけでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 その五十九名中十五名の増員を見たというわけですね。これは、大蔵省は検査院の定数については、どういうお考えだったのでしょうか。
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○横川正市君 検査官がたくさんになれば、いろいろ指摘されて困るから、これは少ないほうがいいだろうということじゃないと思うけれども、事実上、やはりずいぶんここの、第一分科会の担当する省庁は、裁判所にしても、それから国会図書館にしても、国会にしても、会計検査院にしても、いわば国の行政機構からは独立機関で、しかも相当重要な役割りというのを負うているわけで、その重要な役割りは、先ほどちょっと私も聞いているように、全体としての重点項目でも全部を見…