横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 地価対策で抜本的な方針を立てるべきだということで、私どもは当然協力しなきゃと思いますが、これは総理大臣にお伺いしますが、容易なことではないと思うんです、このことは。それで、一応先取りのために政府あるいは地方公共団体が土地を占有する、こういう方針がきめられておりますね。それを臭化体するのには、やはり税制とか、あるいはその他のいろいろな有効な手は打たないといかぬと思うんですが、地価公示法というのがつくられたわけです。この公示法…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 そういうことから、公営取引所を設けたらどうかという意見があります。もちろん、これには土地が全国的に一つの商品として取り扱われておりますし、しかも、有利な商品ですから、それに関連をする業者というのもどんどんふえてきております。相当な数だろうと思うんです。公営取引所なんというのが出れば、それはもう、そういう団体から攻撃が来るのは火を見るよりも明らかだろうと思いますが、この点で、一体公営取引所というのを設置したらどうかという一部…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 そこで、総理大臣に、少しとっぴな提案ですが、提案をいたしたいと思うんですが、私は、いろいろな計画がつくられ、適切だと思っていても、その実効があがってこない、その壁は一体何なんだと、これはやはり人口の稠密化が問題だろうと思うんです。計画より上回った状態というものが都市の中に非常にたくさん出ていることが、いかに計画を立てても疎通化することができない。そういう点から、思い切って都市疎開、たとえば、東京ならば東京のいま一千百万の人…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 知恵があって実行に移そうと思っても、その知恵が解決するだけに及ばないという、そういう状態がこの過密都市の中にあらわれているんだと思いまして、私は、やはり相当の決意と抜本策がなければ、この問題は解決をいたさないと思っております。 そこで、住宅問題で一、二お伺いいたしますが、まず一つは、公団住宅の値段がだんだん上がってきていますね。分譲住宅であるとか。大体住宅公団は、自分の力で建てられる人はこれは建ててもらおう、そうでない人た…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 そこで、一つ提案をいたしたいと思うんですが、郵政省は、東京都内にある郵便局の屋上を利用しまして、そして職員住宅を建てております。これは、渋谷の郵便局も建てました。それからもう一つは、中野の局は十二階建てのものを計画いたしております。現業作業場としては三階あるいは四階まで、あと上の七、八階は住宅。まあこれは一般に供給する住宅じゃありませんけれども、方式としてはこれが出ております。ことに、この住宅と土地とが切り離せないという問…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 大蔵大臣にお聞きをいたします。 生保業界が不動産業者と提携して、住宅ローンの金利を、四月一日以降、いままで九%だったものを九・五%に値上げをすると、こういうことがきめられて、これは各予約マンションに適用するということが言われております。この住宅ローンは、高級マンション提供者だけではありませんで、一般の庶民の方々も、切り詰めて郊外その他に家を求めてローンを利用されているわけですが、これは一般金融業者までこれから波及していく可…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 次に、道路問題で質問をいたしたいと思います。 実は、私は、道路の公共性というものは、まあ必要、需要に応じて道路建設というものは拡大されていくのだと思いますが、つくられた道路は、単なる需要だけでこの効果というのを見るのか、それとも道路そのものの生産性というものを考慮されているのか、こういう点で、道路を建設されるときの建設省の考え方をお聞きをいたしたいと思うわけですが、一つは、最近東名高速道路というのがつくられました。これはま…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 最近、閣議で、四国かけ橋が三つの方向で検討をされて、あるいは三つ一緒に着工かというような記事を見ました。この四国連絡橋公団法が決定したいきさつは、新聞で見る限り、四国の住民の皆さんの熱烈な期待によるものだということが言われております。私もまあ、おやじが高松ですから、北海道ではありましても四国に関係があるので、四国の人の期待を裏切るという意味でこの話をするわけじゃないんですが、一体、四国の経済性という、生産性というものから考…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 これはまあたいへんけっこうなことで、ぜひその方針で実現をしていただきたいと思いますが、私は実は、その面では、いまの道路行政の中に一つ欠けている点があるんじゃないか。それはどういうことかといいますと、背骨は通すけれども、あばら骨が道路にないんじゃないか。ことに日本海と太平洋岸、あるいは瀬戸内海岸に対しての道路建設というものはほとんどこれは見るべきものがない。拡幅程度のものしかない。これは、総理のところも、鳥取、松江を通じて下…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 これは、総理、電力九分断というのは吉田さんのときにやられたものなんです。この結果、実際上、いまどういう事情が出ているかといいますと、人口稠密なところと、それから容易に施設のできるところは料金が非常に安い。需要がある程度あるのですけれども、たとえば過疎地帯、それから工事その他が非常にむずかしいというところは非常に電力料金が高い。同じく公共性のある電力を需用しておっても、九州とか北海道は非常に高い電力を使っておる。こういうバラ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 公害問題で一、二御質問を申し上げたいと思います。 これは衆議院の予算委員会で、江田質問に総理が答えられまして、都市公害に対して、公害基本法をたてまえにして、産業の発達が国民福祉に奉仕する、この原則を守って、企業責任と政治の行なう責任と負担の分担をすることを答えられておるわけであります。私は、公害は非常にしのびやかに入ってまいりますけれども、結果においては惨事となるわけでありまして、その特質を持っているために大体公害に対して…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 総理にはまとめてひとつ見解をお聞きしたいと思うんです。 次に、交通対策問題でお伺いいたしますが、いままでの国会の審議を中心として、幾つかのアイデアがそれぞれ担当省を代表する長官、大臣から出されておるわけであります。しかし、この交通対策というのが、普通歩道とか、ガードレールとか、陸橋とか、横断道路、警報機の整備というようなことではなかなか被害を防止するというふうには至っておらない。続発するわけであります。ことに交通戦争と言わ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 次に、当予算委員会に公述人としておいでをいただきました宮尾修君という重症身体障害者の方の切なる希望もあったわけでありますが、この中で、身体不自由であるからといって、本人はどうすれば社会に貢献できるかということを常に考えて自立の道を立てようと努力をしている。ところが、それに対して何らこたえるべきものがない。できれば、第一は、どういう障害者、重症の障害者であっても、これはだれもが受ける義務教育は万難を排して受けさせるようにして…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 この重障者に対する問題は、実はこの予算委員会は各派、超党派で来ていただいてお話を聞いて、非常に私どもの知らざる点を多く指摘をされましたので、いままあ答えられたことが具体的に実現するように期待をいたしたいと思います。 その次に、私は、いろいろな観点がありますこの経済援助、経済協力、それから日本の現在の経済の動向からの問題と、いろいろありますけれども、ちょっと触れている時間がありませんので、この点で一つだけお聞きをいたしたいと…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 ちょっと中国問題についてお聞きをいたしたいと思います。 非常に新聞紙等の報道では、LT貿易、日中覚書貿易の内容について難航をいたしておるようであります。その難航の理由が、やはり日本の政情といいますか、佐藤内閣に対しての非常にきびしい姿勢が見受けられるようであります。私は、さきに、敵視しない、友好を保持したい、防衛的にはこれはもうもちろん防衛的であって、攻撃的なものを持たない、こういう佐藤内閣の方針は、少なくとも松村、藤山両…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 次に防衛問題に入ります前に、先般の総括質問の冒頭で、わが党の羽生委員が、これは社会党の従前の考え方からすれば清水の舞台から飛びおりるような質問をいたしたわけであります。すなわち、防衛とか外交とかという国益につながるものは、何といってもその土台に国民的な合意というものが必要であろうと思います。いまのところ、政治的には全く並行線をたどって論議をいたしておるわけでありますが、そういうような論議が不毛であるとは言いかねても、しかし…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 具体的にはどうですか。防衛力は現在でストップをしてはどうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 日本のGNPが非常なスピードで拡大をいたしていくわけであります。この拡大に伴って、防衛庁予算がパーセンテージで論議をされるというのは、いささか不合理ではないか、こういうふうに思います。ことに防衛力の限界説というのが当然出てきているわけでありますから、私どもは、この自衛力そのものの限界について、単に情勢の変化に伴うということやら、あるいは国力・国情ということやら、あるいは憲法のワクの中でということやら言われておりますけれども…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 最後に、私は、最近防衛庁を退官されて何らかの報道の接触されたときの発言を聞きますと、どうも制服組の考え方というのは、通常、議会でわれわれが論議をしておるのとはまた別個な思想、防衛関係についての考え方を持っておるような気がいたすわけであります。もちろんこれは、文民優位、シビリアン・コントロールで十分調整されているものと、こういうふうには考えますけれども、一体その実というのは明確に保障できるのかどうか、十分制服組に対してコント…
第63回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○横川正市君 最初に沖繩関係で長官に質問をいたしたいと思います。 いよいよ新聞の報道で承知をいたしましたが、各派間の話し合いがつきまして、沖繩の国政参加について国会へ法律が出される段階になったということでありまして、これはいち早く沖繩の本土復帰についての手だてのうちの具体的な事項としてまことに歓迎すべきことだと思うわけで、その法律の制定にあたりましていろいろ論議が紆余曲折を通ったようでありますけれども、その中に自由民主党の憲法調査会、外…