横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 逓信委員会 第16号
○横川正市君 これまであなたのほうでは、言ってみれば金を出すのをできるだけ押えていく一つの方便として渡し切り経費というのは使っているわけですね。だからそういうのではなしに、ある程度の必要経費については要求に従って出せるような形態をとっていくほうが、実際の運用上いいんじゃないかというふうに私ども思うのは、二万近くある局所ですから——特定局でも一万数千あるわけですから、そういう一万数千ある局は、局所、局所に特殊な事情というものがあるだろうと…
第63回 参議院 逓信委員会 第16号
○横川正市君 これは、省の見解としては一つの総括的な制度に切りかえていくことは反対だというたてまえに立っているわけですね。そこでいまの簡易局として運営するためには、渡し切り経費というようなことで、渡し切りのほうがいいという結論なんであって、私は、いまの小局運営のあり方の中で、やはりいろいろな問題点としてあげられるのは、これはまた題目のように言う、特定局長を長としている郵便局の制度という歴史的、経過的なものが既存のものとして一番いいのだ、…
第63回 参議院 本会議 第12号
○横川正市君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十五年度予算三案に対して、反対の討論を行なうものであります。 昭和四十五年度予算は、激動する七〇年代に入った最初の年の予算案であり、政府与党の言う内政重視の年ということで、国民一般は非常に期待をかけていたのでありますが、でき上がったものには国際的視野に立ったビジョンもなければ、具体化された公約も少なく、政治感覚から見ても、安易に編成されたものでありまして、このような…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 委員長の報告のとおりに、四十五年度予算の審議がいよいよ最後の大詰めを迎えることになったわけであります。その間、各総括、一般、分科会等、公聴会の公述人の公述を受ける等、全般にわたって論議をいたしてまいりました。その論議の中で、項目としてあげられました問題について、きょうは質問をいたしたいと思うわけであります。 最初に、総理大臣に、政治の所信を開会の劈頭に私どもは聞いたわけでありますが、それと、最近になりまして、四月の十日に、…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 表題では、七〇年代は人間性豊かな社会を建設するという総理の所信、新経済社会発展計画についても、その内容がるる述べられているわけでありますが、この新計画についてまずお尋ねをいたしたいと思います。 この七〇年代前半の日本の国の中期展望とその間の経済運営の基本路線を、この発展計画の中に明示をされておるわけでありますが、これは政府にとっても、ただ一つの文書であるし、国民もそれを寄りどころとしておる問題だと思います。そういう面ではき…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 この計画の中で問題になるのは、計量自体の予測が整合性についてどうなっているかという疑問点があるわけであります。この政策課題と具体的に有機的に結びついているかどうかという問題で、一つは国際収支の黒字の幅をできるだけふやさないため、まあこれは非常にぜいたくな言い方だと思うのでありますけれども、国際収支の黒字の幅が、これが、思うようにまかせないときと、それから思うにまかせる以上に伸びるときと、いろいろその取り扱いとしては問題があ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 実は、この計画の信頼性というような問題で、この計画が事実をありのままに出しながら、その事実に対してどう対処していくかという、いわば正確さといいますか、そういったものがこの計画の中にあれば、それがかりに、たとえばいささか現実とマッチしない面がありましても了承できると思うのですが、ところが、計画をつくって、その計画が実施段階で計画自体が間違っている、あるいは基礎になるものが違っておったということになりますとたいへん問題になろう…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 この各個所で具体的にお聞きをいたしたのですが、計画の中に整合性があると、しかもそれは結果的にこの計画は、たとえば信憑性の問題とか、それから実施をされた場合の責任の問題とか、それからこれがまあいわば単なる目標であって、間違ってもこれはやむを得ないというような計画であるとかという点の非常に疑点がたくさん出ているわけなんです。ことにこれは木村先生からも指摘をいたしたのでありますが、成長率からいえば一〇・六で五十年後に消費者が三・…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 それではその次に、公共投資と民間投資との均衡の問題でお伺いをしたいと思うんですが、民間投資の割合が四十年度は六〇%、四十一年が五五%、四十二年は四七%、四十三年四六%とだんだん低下の状態をたどってきております。大体発想では六〇%台が、これが必要だと、こういうふうに言われておりますが、この点、経済の成長基盤をつくることと公共投資を増額していきたいということと、この増額がもしまかない切れないときには民間資金の導入ということはど…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 予算関係で、具体的な項目の質問があるわけですが、時間がないので、これは省略をいたします。 そこで、一つだけお伺いいたしますが、日本の現在の経済はインフレかどうかという論議をずいぶんやりました。そのときに卸売り物価が安定しているからというのが政府の一貫した説明だったわけですね。四月十五日の報道で見ますと、これは明らかに需要の不均衡が主因で卸売り物価が五%上昇してきたと、こういうことが報道されておるわけであります。卸売り物価が…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 いろいろな対策をとられておりますから、必ずしも安心しておられないんだろうと思うのです。たとえば四月から六月までの公共事業費を前年度並みに押えたなどということも、その一つの対策だろうと思うのです。いろいろやられておられると思いますが、実際には物価の上昇率は相当高い速度で進みますし、あわせて卸売り物価も高まってまいる、同時に、いま円に対して信用があるかどうかというのですけれども、総需要がふくらまっていく大きな原因の中には、円に…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 金を貯蓄するということは、日本の事情からいってみて、ほとんどだれもが余裕があれば貯金をしようという、これは一つの国民的な気風みたいなものだと思うんですよ。ところが、それを物にかえようという空気が出てくるということは、これは私は単に、何といいますか、うわついた気持ちに変わっていくということよりか、そのことがかえって得をするという、反対給付があるから物にかえるという気風が出てくるのじゃないか。それが高じてくれば、一つの危険状態…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 これは円価値を物価でもってやってみますと、大体いまの価値が十年くらいと比べますと、七千円台ぐらいしかないじゃないかというような、そういう計算もする人もいるわけですね。だから、この間も羽生委員からも質問のありましたように、円の価値が下がるから、だから年金とか恩給に対して対策を立てる必要があるじゃないかと、それがそういう人たちを守っていく手段じゃないかという質問がありましたが、そういう空気が非常に高まってきておることだけは、こ…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 あとの点は、もう一問、卸売り物価の問題はどうですか。卸売り物価が池田内閣当時は安定しているから、日本の経済は安定していると……。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 いまの大蔵大臣の答弁で、生産性に上回った賃金という見方に対して、収益性というのは必ずしも落ちてないという説明が日銀の側でされているわけなんですが、賃金は生産性を上回っているというのはどういうことを言われるのか。しかし、日銀の調査あるいは佐々木総裁の言の中には収益性はあがっているということを説明しているわけなんですが、それは関連をしてお聞きをいたします。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 ワクの中での質疑ですから、また別の機会でやりたいと思います。 地価対策で総理にお伺いいたしますが、四十年の十一月の十二日に閣議了解で、「地価対策について」という方針が出されております。大体四年間たっておりますが、具体的に実施をされて、どういう効果が出てきたかという点で判断をされておられるかどうか。これはまあ、次の地価対策の問題とも関連をいたしますのでお伺いいたしておきます。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 直接政治が介入して強権で行なうということは、これはもうもちろんできませんが、政治の誘導によって効果をあげるという点で閣議了解事項というのは不十分であったと、それじゃ新しい方針で進めばこの地価対策の問題については解決するとお考えになっていらっしゃいましょうか。
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 値上がりの状態を見ますと、三十年を一〇〇として、昨年の九月で千二百六倍くらいな値上がりをいたしている。ですから、閣議了解事項以降の値上がりも、パーセンテージが相当高いものがあるんではないかと思っておるわけですが、この地価の値上がりが、経済合理性だとか、それから所得の大きな不均衡とかという原因になっているわけです。そういう点からすると、これは、私どもはいわば攻撃をする立場に立ってものを言うのではなしに、どうすれば解決をするか…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 攻撃を受けたのは私のほうじゃないかと思うのです。私は逆に、地価の値上がりを待っている側の立場に立った政治の姿勢ということを、これを申し上げておくほうがいいんじゃないかと思う。 それで、これは、具体的な方法でこんないい方法があるのになぜ紛争が起こるのか、と思うのは、下総の御料牧場が那須へ移転をいたしました。那須に行かれたその従業員の皆さんも、たいへん喜んで仕事をいたしております。一体、手を尽くされる点が抜けておるから紛争が起…
第63回 参議院 予算委員会 第21号
○横川正市君 もう一つ、現状、これをどうするのかという問題をひとつお聞きをいたしたいと思うのですが、これは建設大臣も現状は十分御案内のようですし、この間も答弁されておりましたので、実情は知っておられると思うのですが、たとえば神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県の一部ですね。この開発は、総合的な開発が全然計画的にはおくれてしまって、住宅必要者がどんどん土地を、きわめて小さく開発をしていっているわけですね。ですから、そこにはもちろん排水もなけれ…