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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 実はこれは政府側の態度が、議会側の決定に何といいますか、何らかの積極的な意思表示というものがあっていいんではないか。それによれば、衆参の法制局での見解、これもどういう状態で見解を表明されたかわかりませんが、憲法上は疑義はないという、この法制局の見解というのが一つあるわけですから、私は実はこの国政参加についての沖繩県民の皆さんの強い熱望にこたえて、憲法上も疑義がない、それから政治的にも早期にこれを行なうべきである、こういう態…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 来年の六月に行なわれる参議院の第九回の選挙には、沖繩の人たちが全国区の選挙に参加することができるというのがたてまえだと私どもは思うわけですが、これはぜひひとついろんな点で検討していただきたいというふうに思います。同時に、現行の渡航制限が自由化されるかどうかという問題も、ずいぶん関連をしてくることなんですが、議員に当選した人の渡航自由化という問題は、特別な取り扱いをしようという考え方でしょうか。それとも現行法で行なっていこう…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 それじゃ次の問題ですが、実はこの前の予算の総括であったと思いますけれども、そこでも論議をされまして、現状沖繩がどういう状態になっているか。まあ経済的にも行政的にも、あるいは社会環境、そういったいろいろなものが詳細に把握するということができないような状態であります。そこで、復帰までの日時の中で、どういう段階を踏んでいかれるのかというのが、これからの問題になってくるんじゃないかと思いますが、その場合の、占領という事態で、全く日…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 私は実は沖繩開発の既存の権利義務といいますか、そういったものを記録上、あるいはそれぞれの地方団体が所有しているそういう書類によって明確になる場合と、それから全く追跡をしても不明確のままでさがしようのない問題とが出てくるだろうと思うのですが、そういうようなものの取り扱いについては、これはまだきまっておられないかどうかは別にして、考え方としてはどういう取り扱い方をなさるか。 〔主査退席、副主査着席〕

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 きのうの日経で「政治判断が優先あわてず騒がずの当局」という記事の中に、いま言われたような問題の内容というものが出ているわけなんです。私は、復帰という事実が固まった以上は、日本の行為というものが優先をし、結果的に向こうの駐留しておったアメリカ軍のいままでの体制というのは従の形に変わってくる。そうすると、やはり主導的にこちら側から働きかけなければ解決というものは遷延をされる。そうなりますと、これはただ時間を遷延すれば幾らか難問…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 記事によると、政府は総理府、通産省と出てくるのです、沖繩公庫の構想ですね。やはりどういう形で開発をするかという、そういうことも一つの前例と、それから沖繩の今日の状態というものを考えて、公庫構想といったものが書かれておるわけです。私は実は沖繩の所有権とか、私有権というようなものが、おそらくああいうような凄惨な戦争の終末、占領ということになった時点ではずいぶん大きな不明の点があるのではないだろうか、これは復帰した後、ぼつぼつや…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 あれでは進出企業優遇策を立てて、それに希望するものの調査団を編成し、現地に行ってみれば特殊な効率な産業をという考え方があるようですね。同時に過保護は避けたいという考え方もあるようです。そこで場所場所ごとにレジャー産業というような私的企業の進展というようなことは、これは一体できるだけそれは排除されるのか、ゆくならば、それも当然歓迎するということなのか、私はこれはいろんな意味で問題があるんじゃないかというふうに思いますが、どう…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 七二年という年はそう遠い年月ではないわけで、おそらくもう既存の体制のある日本の場合であっても、一つの事業とか、事柄をやるのには、前の年の夏を過ぎれば、もうすでに予算化するという体制で進まなければいけないわけですが、沖繩の特殊事情というものは、そうなまやさしい状態ではないというふうに思われますし、これに対処する日本政府の姿勢というのは、実はやはり何となく違和感をもってこれに当たるようなことが、絶対これはあってはならないことな…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 この中で、いろいろ情勢の変化に伴う対策が政策として盛り込まれるだろうと、こう思いますが、その場合に私はいつも思うのですが、北海道開発庁が誕生した当時から勘案してみまして、開発庁の持っている使命だとか、意義だとか、目的が幾らか変わってきているのじゃないか。その一番大きな理由は、先ほど山崎君も触れておりましたけれども、当初期待すべき人口増というのが思うように増加をしないで道外へ流出する度合いというのがだんだん激しくなってきた。…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 開発構想を現実に見た場合に、狂いがあったというだけのものではない、最近の北海道の状態はですね。結局、その広大な土地があることを最大の目的にして開発を行なったが、いま、あまり広大な土地を期待しなくても産業、重工業というようなところに人口というのはどんどん集中していきますから、必要がなくなった。それなら逆にこの北海道はいまのいろいろな隘路というものを克服しながら、かつての開発ではなく、新しい開発構想を持って対処していく必要が出…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 四月の十一日の、これは朝日であったと思うのですが、北海道の予定のほかに、滋賀県の江若、静岡県の静岡鉄道、岡山県の井笠鉄道といいますから、実際には北海道だけの特殊事情ではないと思いますが、旭川を起点として深川までの大体キロメーターにして幾らですか、二十キロですね、二十キロをこれをサイクリング道路に利用がえをしようという記事が出ております。御案内のように東海道自然歩道というのがことしの予算で二億四千万円、起点は東京の高尾から大…

日本社会党1970/04/15

63参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○横川正市君 ありがとうございました。以上で終わります。 〔副主査退席、主査着席〕

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 まず最初に、予算の直接の関連ではありませんけれども、お聞きをいたしておきたいと思います。 新憲法の制定に伴って、国民と皇室との関係というのは、全くこれは密接な関係を保持するような体制に変わってきておるわけでございます。私どもは、いい意味での天皇政治などというような意味で、一般庶民と皇室との間の連関性といいますか、密接な関係というものを見ることができますけれども、一面においては、今日の政治の内紛やら問題やら、そのことによって…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 瓜生さんの答弁は、もうありきたりのものなんですよ。もっとやはり宮内庁自身が、行事の立て方にしても、日常の国民と天皇との接触についても、もう少しくだけてこないと、実は結果的にあまりいいあれじゃないんじゃないですか。やっぱり、何かこう、関係が、いわゆる親しさとか親しみとかいうものから、だんだん疎外されてしまうんじゃないかという気がいたしますね。私は元旦の新年恒例会に毎年出かけていくわけですけれども、女房を連れて。しかし、これは…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 そういう一面があるかと思うと、たいへんくだけた一面があるわけですね。こういうような本をごらんになったことありますか。これは毎週発行になる週刊誌ですね。これを見ますと、全部皇室の写真なんです。これは、本とか婦人雑誌——婦人と皇室との関係が何か別にあるのかと、いろいろ考えてみましたが、特別何もあるわけじゃなくて、言ってみれば、週刊誌が売れるための一つの商業目的に皇室というのを利用するような傾向というのがあるんじゃないか。私は実…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 週刊誌に載ることがいい悪いじゃなくて、そこまでくだけられているのなら、もっとやはり一般の国民との親しさというものを何らかくふうされていいんじゃないだろうか。そういう週刊誌のグラビア版を通じてだけ天皇家の中というものが一般国民に知らされているということだけでは、なかなかほんとうの意味の親しさというものは出てこないんじゃないだろうかというふうに思います。この写真はなかなかりっぱな写真なんですが、何枚かめくっていきますと、もう似…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 実は私は、国民と天皇家の接触についてのいろいろな行事その他を経験をし、それに対して考え方を持っているのと、それから一面がらりと変わって、週刊誌がおもでありますけれども、その取り扱いのくだけ方といいますか、それには、あまりにも開きがあり過ぎて、ほんとうの健康な意味での国民との接触というのが全く阻害されているのじゃないか。小学校の子供たちに天皇家の話を聞いて出た答えが新聞の世論調査に出ております。これはごらんになったと思うので…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 私は、衆議院のほうとも関連がありますけれども、おもに参議院ですから、衆議院の皆さんはお帰りになっていいです。 私のきょうお聞きいたしたいのは、大体議院運営委員会で取り扱われるもの、あるいは庶務小で取り扱われるもの、それから参議院の機構の中で事務総長の権限の中で取り扱われるものと分かれておりますけれども、その中で調査室の調査室長、これの選任について、いままでのいろいろな方式があったと思うのですけれども、概略どういうような選考…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 実はそういう任命のしかたについて異論をはさむわけではございませんけれども、この国会活動の中の調査室の占めている役割りというものが、現状のままでいいかどうかという問題が一つあると思う。それからもしそういう調査室の現状に対して改革を加えるというような、そういう前向きの姿勢があれば、私は室長の選任というのは、やはり将来部内任用ということが可能でもありますし、そういうふうにいくべきであろうと、こう思うわけです。全体として部内任用が…

日本社会党1970/04/14

63参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○横川正市君 この成り立ちから言うと、人間の英知でもって考えついて、まあこれがよかろうと、こういうことで現行制度というのが存在しているということはうなずけるわけですけれども、ただ委員部それから法制局と違って調査室の持っている仕事というのは非常に複雑多岐になってきているんだろうと思うんですね。ですから機構上からいっても、いまのままでいいだろうかという機構上の問題もありますし、それから調査活動をもっと広めるために人材の問題もありますし、陣容…