P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 不正があるということを言ってるわけじゃないんです、私は。そこで、まあこれはあなたのほうではお困りな点があることも私のほうで承知しているから、質問をちょっと別にかえますがね。当然支払うべき局舎料が、局舎提供者の手元に入るときに、いろいろな意味で正確な数字で入ってきていない。それは本人の自発的意思によらないで、いろいろなものが差し引かれて手渡されているという事実もあるんで、私は、これはひとつあなたのほうで十分検討していただきた…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは、いますぐどこでもいいですから、あなたのほうで支払った金額は幾ら、局長が受領したやつは幾らというのを出してみて下さい。そうすれば受領した金額というのがどれだけ低い金額になっているかということが明確になる。これはもう私設の特定局長会としては、いかにも費用がかかり過ぎています。もう少し私設の局長会として局舎料の支払いその他について中間で金を抜かないようなことをしないと——これは、局舎提供者は局舎提供をして利得を受けている…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は、不正とか搾取とかいうことではないのです、事務上の手続の問題ですからね。事務上の手続を実は自発的に自分から積極的にやる場合と、強制されて——違法ではない、不正ではないが、やられる場合とがあって、その後者だと私は思うのですよ。だからそういう強い意味で搾取しているのではないかと、そういうことではありませんから、これはそういうふうに理解しておいていただきたいと思います。 そこで契約の場合の契約変更等の場合、たとえば、電電公社…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 その借り上げの局舎の職員一人頭の坪数というものは、どの程度になっていますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは逆に、私は部分的にこの局舎の中の委託関係の業務が移転したあとを、これを局舎料の対象としないという、そういうことによって非常に契約者のほうで不都合を感じているわけですね。これはいままでの局舎というのは局長住宅とくっついている場合あるいは分離している場合と比べますと、くっついている場合が多い。いまは大体分離しているようですが、そのいままで使われておった部分があき家同然になって、そのまま放置されているというような場合もずい…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは実情をあっちこっちで私ども見まして、あき家同然にして放置されておる、これはもう提供者のほうではたいへんもて余しておる、しかも借り上げを何十年もしてきて電話分がなくなったからといって突き離されるということはどうかと思うので、その事情をやはりある程度しゃくし定木に考えないで運用されることが、この面ではいいんじゃないかと思うのです。その点はひとつ検討していただくとして、局舎の減価償却という面ですが、これは借り上げがたとえば…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは、私は提供者の立場で直営がいいのか、それとも自営がいいかなんということの論議は抜きにして、償却年限が過ぎたら当然建てかえられなければならないことが契約者同士間で出てくるんじゃないかというように思うのですよ。当然払われているものが他に消費されて、積み立てられておらないという計算のやり方なんかも、変える必要があるんじゃないかというふうに思いますが、どうでしょうか、その点は。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 最近、局舎を建てかえなければいけない立場に立っている局長側に、局舎を建てるための資金による犯罪行為というのがぼつぼつ出てくるわけですね。これは、私はやはり郵政事業の面から見て好ましいものではない。だから、そういう点を無理をしないための幾つかの方針、方策というものが考えられていいんじゃないか、普通の考え方からいくと。局舎提供義務というのは、これは政府が民間資金、これに一時的に依存をして、そして公共の用に供するための窓口を開く…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 そういう考え方で対処をされているのだろうと、こう私も思いますから、それならばこの提供義務に立っているものが、私設の特定局長会があっせんする金を借りたらいいのじゃないかというたてまえでいいかどうかという問題があると思うのですよ、私は。これは非常に善意で金を貸してくれているわけじゃないので、一説によりますと、やはりそこにもある程度借りた側と貸した側との間にいろいろな問題があるようでございまして、どうしてもやはりそういう公共性の…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 そういう中へ国が入っていくことは問題がありますから、国がこれを行なうように変えたらどうですかと、こういうことを言っておるわけなんです。ことに集配局の場合は、これは個人で負担をしろというのは大体いまのような事情じゃ無理なんじゃないでしょうか。無集配局のような場合は、ある程度のものならば支弁できても、集配局の場合には非常にむずかしいということが言えるのじゃないでしょうか。それはどういうふうに判断していますか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は、その面は承知をいたしておりますが、私の考えでは、集配局は国費で建てるというふうな方針をとれないかどうかという考え方ですよ。これは無集配局の場合は、これは国費の場合もあるし、それから自営の場合もあるということは現段階ではやむを得ないとしても、集配局の場合にはこれは国費で建てる、そういう行き方をするのが当然じゃないかというように思っているわけなんです。それは損得いろいろな関係があろうと思うのですが、いまどういうかっこうに…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 それは、局長さん方がやめられて、退職金をもらって、そしてどれくらいの土地を買って家を建てて、それを一体銀行ローンにしてどうやって払ったら、どれくらいの計算になるかぐらいみんな計算しているわけですよ。私は、実は身分上の問題が保障される裏付けのようなかっこうで、非常に強く局舎を自営にしようという思想が流れているのであって、その面は契約条項ですから明確ですということがあれば、局舎を国が建ててくれというのが、これは全部の局長の願い…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは、他の産業でいえば競争事業であります銀行とか保険会社というような形態を見ておりますと、非常にぜいたくに労働力を使っていますね。ほとんど大学卒業者でまかなっている、労働力を。しかもそれは優秀な者を選択する能力を持っていますね。官営と民営との違いこそあれ同じことをやっているわけですが、それが非常に大きな違いが出てきておると思うわけです。それから店舗の持ち方を見ますと、これは雲泥の差があるわけです。どこへ行っても銀行とか保…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は、いま説明のあったような内容はほぼ承知をして、それでなおかつ、いまの状態にどう対処するかという点をお聞きをいたして——皆さんは専門家ですから、私は聞きかじり程度でなかなかいい知恵もわかないものですから、それで聞いているわけなんですが、剰余金の一部を資産として持てるかどうか、これは、私はやはり資産として持った資産が活動して、さらに大きな利益を生むようなものかどうかということによって、持てるか持たないかということの判断にな…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 これは、あの実態から先ほどいろいろ論議をしてきたわけなんですが、たとえば二人局におけるところの諸経費と、それからそこでの生産性という面から見て、一体公共性は非常に高いけれども生産に見合った活動とか能力というものは期待できないじゃないか、しかしこれは非常に公共性を追求されるから置いてあるのです。そういうような既定の考え方で局長というものを任用する基準とすれは、これはいま局長の言われるようなことだろうと思うのですよ。そうではな…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 従来の十年間ぐらいの局長の任用状況というのが資料の中にもあるわけですが、これでいくと四十三年は九百二十三人中八百十人が部内から採用、百十三人が部外から採用。部外についてもいろいろあるんじゃないかと思いますが、実際上の採用状況は、全体から見て相当大きな比率が部内職員ということになってきております。部外から任用される場合、おもな任用基準——これに適格者としてあげられてきた地域社会との密着性や庶民性や経営の経済性や能率性——こう…

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 ないことになっているのがたてまえなんですね。しかし現実にはどうなんですか。運用上はやはり推薦団体の推薦を必要とするという考え方でやっているんじゃないですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 それは、公の場所ですから、そういうことはないことにしておきましょう。 この特定局の渡し切り経費という経理のしかたがあるわけなんですが、渡し切り経費というのはどういう性格の費用なんでしょうか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 指定局制度の中にある項目と、それからその局所に渡された渡し切り経費との事務上の処理のしかたは、どういうふうになるわけですか。

日本社会党1970/04/23

63参議院 逓信委員会 第16号

○横川正市君 私は、これは指定局というものの性格もあると思うんでありますけれども、この渡し切り経費というかっこうのものでなしに、もっと厳格な収支経理が行なえるようなものに改正できないですか。これは実際にはこの中でいろいろありますね、局舎の少額修繕費だとか、それから調度品の問題、あるいは薪炭費とか、通信費とか、これはそれぞれ局でもって収支経理をし、それの報告を受けてトータルをする、そういう指定局の中の業務になっているわけなんですが、渡し切…