横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、ことしは、日本が豊作、韓国も豊作ということなんですが、ことしのような場合は、政策的にといいますか、足りないときに売ってもらうという関係がいわば商売の道筋といいますか、ことしの場合でも相当な輸入をするということになりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、ことしもある程度の韓国ノリは入ってくると見ていいわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、そのことが、ある程度――まあ量からいきますと一割に満たないくらいな輸入量ですね、平年で。ですから、それほど影響力がかりにないというふうに言えるかもしれませんが、日本の豊作とされていることしあたり、値くずれとかそういったことがこのことによって影響は全然受けないというふうにお考えになりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 輸入ノリの場合の経路なんですが、韓国ノリの輸出組合というのから日本海苔輸入組合、そのあとに社団法人海苔協会というのがあるわけなんですが、この日本海苔輸入組合と社団法人海苔協会というのはどんな関係になっておりますか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 日本国内ノリの場合、第一次問屋、第二次問屋と機構の中に分かれているわけですが、これはどういう役割りをしておるのでしょうか。加工業者の場合も一応問屋としての役割りをしているようなんですが、これは取り扱いのあれが一つ一つふえればふえるほどここで幾らかずつのマージンというものを取るわけでしょう。ですから、第一次、第二次というふうに分かれ、あるいは加工業者が問屋の役割りを果たしているという、その機構というのは、どういうふうになって…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 ですから、あまり値段の開きはないようだと言われているわけですけれども、たとえば百六十円の生産価格で二百七十五円、これは平均ではないようですが、百十五円ばかりの中間的なものが費用としてかかっているわけなんで、これはノリの十枚ですよね、ちいちゃな。あの十枚に中間が百円以上もかかるというのは、これはかかり過ぎなんじゃないですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 ひび一柵の生産が一万円ちょっとで、しかもそれに共済掛け金をかけて、大体再生産に見合う金が五千円ぐらいでかけて生産をされたところの価格と、それから中間の価格と、小売りの価格とを見て、ノリの場合には何か機構的に、他の商品でも同じかもしれませんが、中間が少し高過ぎるのじゃないかという気がするわけですが、これは嗜好品か必要品かということでもずいぶん大きな違いが出てくるわけですけれども、必需品という見方をすれば、もう少しノリ価格を構…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 私は、普通のあれからいきますと、ノリというのは、嗜好品ではなしに必需品になっているのじゃないかというように思いますが、嗜好品として取り扱われている場合とそれから必需品の場合では、いくらか取り扱いにも考え方にも違った面が出てくるのじゃないかというふうに思います。それからノリについては、やはり市場が相当高値だということが一般的な感じとして受けているわけですね。だから、それは食っても食わなくてもいいんだから、高ければ食わなくても…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 鈴木さんの質問に関連をするようなかっこうになりますけれども、さっきの生計費非課税の問題で、実は、私も、課税対象として生計費に対する課税をどうするかということは、これはもう明らかにされている点なので、生計費に対しては課税すべきでないという点を踏んまえて、課税する側の大蔵省がいわば他の機関の調査に依存をして一つの基準をきめるということが妥当か、それとも、大蔵省として独自の調査をし、その調査結果に基づいて説明をするようにするほう…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 私はその説明はあんまりどうも実感がこないものですから、生計費の面でお聞きいたしますと、総理府の家計調査で、標準生計費が世帯で三・八九人の場合に九十六万四千八百四十八円、こういう数字になっておりまして、ことしの物価の上昇率を四・八%と見ますと、この標準生計費の最低は百一万一千百六十円ぐらいになるだろう。これに対して、一体課税の状態はどうかといいますと、大体四人家族が普通の生計になりますと八十六万五千七百七十二円、これに生計費…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 いろいろ論争してみて、感じからいえば、結局、ある一つの基準を置いておいて、そしてそれから課税をしていくか。結果的に、そうすると、生計費の分からすると赤字になる、赤字になる分はだれも負担しないから、赤字にならないところの所得の階層から税金を取っておけば、赤字分を補てんしなくても済むので、最低限はできるだけ高い収入のものから取っているというふうに見れるわけですよ。そうでないと、実は、二十八か九の者で、民間の中小企業の課長クラス…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 私の言っているのは月額を言っているんです、年額じゃなくて。さっき、二十万円くらい貯金されるということでしたが、そのくらいは家賃で支弁してしまうということにもなるわけで、生計費のとり方というものに、もう少し大蔵省自体が生計費をとってみたらどうなんですか、標準的なものとして、実際には。
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 だから、実際には、公団の住宅に入って月額が二万二千円というような、これはまあ高いほうかもしれませんが、一万四千円とか一万一千円というのもありますけれども、それにしても、家計費としての平均係数ですか、これとの間には、ずいぶん大きな差がある。ことに、サラリーマン減税をしてもらいたいという声は、都市のサラリーマンからあがっているわけですよ。ところが、それに答える答え方は、全国平均で答えている。そういうこともあるので、私どもは、や…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 平均平均でもって説明をされるんですが、その平均も、とる方とそれからいろいろ要素になっているものの違いで平均というものもうんと違うのですね。だから、私は具体的な例をいつも申し上げるんですが、たとえば東大を出られて二十何年勤めて局長になられて、そして官舎に入っておって、やれ今度定年になられて、あるいは他に転出されて、官舎から出て土地を求めて家を建てて実際の生活をしなければならなくなって、自分が委員会で説明したのとこんなにも違う…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 私は、大臣が最後に言われたように、ある程度国際水準にもそう遜色はない、しかしこれからもう少しひとつ検討いたしましょう、こういうことですから、そのことで答弁は別に要求しませんけれども、しかし、いろいろな要素が私どもは考えられるわけですね。生活の内容は、もう消費を刺激されて、そのことはいい悪いは別にしても、何か生活そのものに消費を高めるような刺激がたくさんある生活をだんだんしいられてきていますね。それは、刺激をされるのが間違い…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 もう一つ、これと関連をするわけですが、昭和二十七年ころに法人税率が四二%、それからずっと二十九年までが四二、それから三十年から三十二年まで四〇%、三十三年から三十九年までが三八%、四十年が三七%、四十一年から現在までが三五%と変わって下がってきておるわけです。この下がり方と自己資本の比率の問題ですが、昭和二十七年に四二%の税率で二八・八%だったものが、四十三年の三五%になって自己資本率が一六・八%に下がっているわけなんです…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 大臣の説明のとおりなんですが、実は、私どもは、そういう説明だけでなしに、その場合に自己資本率が非常に低いということは、他の重要な問題をたくさんかかえているわけですね。だから、そういうかかえている問題を解決する方向に行けばいいわけですが、それが行かないで、たとえば四十一年に三七%から三五%に引き下げられて、それで実際上の自己資本率は一八・四%と前年よりか下がっておるわけです。その下がっているという事実と、今度は四十二年には景…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 このことは、日本の企業が自己資本を持たないで、そして借入金によって動いているからこうしなければいけないといういわば保護政策が幾つかとられてきていたわけですね。これはもうそのままの形になってきているわけです。ところが、国際収支の黒字が異常に高まって、その黒字をこのままに伸ばしていくことはやはり円の切り上げ問題と関連して何とかしなければいけない、こういう状況が出てきている。それに対して、優遇措置を取り払って、そして企業が自前で…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 私ども疑問に思うのは、自己資本率が低下して他人資本に依存しながら、どんどん高い成長をしていく。そして、借り入れは、成長という形で自己の製品なら製品の価格が引き上げられることによって借金が返済されていく。そして、なおかつそれで大きな借金をして、そのことによってまたその製品の価格が高くなり、借金をまたその中から償却をしていくということをやりながら、どんどんふくらまるだけはふくらまるけれども、その企業の健全さというものは少しも改…
第63回 参議院 大蔵委員会 第19号
○横川正市君 法人税は、これはもう当然会社に対する課税なわけですが、こういう会社は税金を自分で負担をしないで、そしてその税金分だけコストとして商品価格に含めて実際上は消費者に税金を肩がわりさせている。そういうことを法人税の転嫁と今日言われるわけなんでしょうが、アメリカあたりでも三〇%ぐらいは法人税が消費者に転嫁されている、こういうふうに言われているのですが、日本の場合には一体どの程度法人税が消費者に転嫁をされていると判断をされていますか…