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日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横川正市君 私は、非常に選挙を閉鎖的に考えて、いままで、言ってみれば、寄らしめず、知らしめず、来たらしめずというかっこうの状態をずっととってきた結果として、いまもって戸別訪問というのはオープンになっておらない、こういうふうに思います。ですから、本来的にこれはもう少し知らしめる、それからほんとうに喜んで参加をする、そういう意味の選挙に民主化されていけば、戸別訪問というのは当然ワクをはずすべきものだ。それを否定の体質を持っているからこれは…

日本社会党1970/05/13

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横川正市君 そこで、私はこれはぜひ検討していただきたいのは、政党活動の場合も、それから個人の選挙運動の場合も、法定化された費用というもののワクを設けたらどうだろうか。選挙費用に金がかかってしかたがないということを一方で言いながら、一方ではもう幾ら金を使ってもいいような状態というものをこれを放任しておくことは、選挙に金がかかって困るということを言いながら、実は何の対策もないということになるわけで、ですから機関紙の場合には、これはもう厳重…

日本社会党1970/05/13

63参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○横川正市君 私は、選挙関係の法律化とか、それから自治省の日常の取り扱いの中で一番問題点は何かというと、このことは即衆議院議員の現職の議員の身分に関係をする、あるいは参議院議員の身分に関係をする。そのために、自治省は選挙事務を担当しておきながら、言ってみれば自主性というものがないのじゃないか。もっとこれは自主性を持って対処する必要がある問題だと思う。たとえば選挙法それ自体からいえば、もう取り締まり強化でがんじがらめになったやつをそのまま…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 まず、法案の趣旨説明の中の二ページの中段から後段のほうにあります「業界が酒造資金の融通の円滑化と清酒製造業の整備合理化のための事業を実施するために必要な法的措置を整備することを目的として、」という目的の中にある、大手メーカーの販売能力あるいは生産量の不足のために原酒購入を余儀なくされて、それによって一部企業が経営されておったという内容に関連してちょっとお聞きをいたしたいのですが、どうも私はこういう業界の内容を全然承知いたし…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 それはどうかというようなことを聞くにしてはあまりに複雑過ぎてちょっと理解しかねるわけですが、課税する側からしますとこれはどういうふうになるんですか。その製造したところで、たとえば米を割り当てられて、そしてその割り当てられた米でどれだけの酒ができますか、それはおけの中である程度のものは内容はちゃんと調べておかないと、課税をする基準というものがあやふやになるから、おそらくちゃんとこれはきめておくわけでしょうね、課税するという対…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 そういう状態でやられてきたんだから、これはその状態を認めるよりしかたがないということになりそうですが、私は、アルコール業というんですか、酒造業、そういった業種に対する課税側の処置というのはもっと厳格なもので、もう全く全然余地のないものだと思っておったわけですよ。ところが、そういう業界側のいろいろな都合によってということよりか、これは米が管理米になったことが一つの問題になったのじゃないかと思いますが、そういうことから業種その…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 この業界の特色の中の一つに、品質の規制とか、使用原料とか、製造方法とか、そういったことがある程度制約を受けているということがいわれているわけですが、これはいわゆる制約としてどういう内容があるわけですか、具体的には。

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 実は、私は、酒を全然たしなまないものですから、酒の味は全然わからないわけですけれども、普通、酒をつくっている手法というのは、先ほどちょっと言いましたように、その銘柄によって、ちゃんと杜氏さんというのがいて、その人の舌先三寸で特級、一級、二級ときめられている。そうして、それが長い信用を持っている。ですから、その地方では、どこのお酒は辛味だとか、どこのお酒は甘味だとか、これは婦人向きだとか、おとな向きだとかいうふうに言うのじゃ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 だから、いままで一つの経過過程の中でつくられた体質というものを私は聞いてびっくりしたわけですよね、おけ売りなんというそんなものを初めて法律を見て知ったわけですから。あなたのほうでは、おけ売りを長く一つの慣習みたいにして少しも矛盾を感じないのだということで、私とではまるっきり違うわけですよ、ものの考え方が。それで、たとえばおけ売り企業の場合であっても、こういうことが言えませんか。自分で販路を自分の地方で開拓をして、そして自主…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 まあその銘柄の酒が実は混ぜたらうまくなったということがあるようですから、別に悪いとはいいませんけれども、ほかのところでつくられた酒が売られておったというそういうことを知っていないのが非常識で、知っているのが常識だということになりそうですから、それはいいと思うのです。 それからもう一つは、おけ売り企業の別な進路として、おけ売り企業を脱却して自己銘柄の販路を新規開拓することが実は非常にむずかしくて、成功する例がないというその理…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 これは、消費者が選択しなくても、製造元がたくさん混ぜてくれているから、(笑声)別に選択する必要がないくらいじゃないかと思いますが、これはどうでしょうかね、流通機構が、いっときから見ますと、非常な大きな変わり方をいたしております。その流通機構の変わり方は、都市ではなしに、もう末端の中小まで形態が変わってきているわけなんです。酒を売りますというその免許を持っている店というのはだんだんかたがってきまして、かん詰めだとか酒なんとい…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 私は、実は、生協のようなところは、免許の基準みたいなものを少しゆるめても許可を与えたほうがいいんじゃないかというふうに思っておりましたが、それはひとつ検討してみてください。 それからもう一つ、さっきもちょっと触れたんですが、清酒を各取引段階で値引きをしたりリベートを出したりしているというそのことなんですけれども、これは一体具体的にはどういう状態になって、これはどういう理由で行なわれているのかということが一つと、もう一つは、…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 リベートは、一定率のマージンとは別個のものというふうに出されているわけですね。それからマージン率があってリベートがあるなら、実は、酒を安くしたほうがいいのじゃないかというふうに思うわけです。どうも、私は、何回も言うようですが、酒をたしなまないものですから、新たな問題にいつもぶつかってとまどいするわけですけれども、大蔵省の主税局、国税庁が担当しているもので値段というものがこんなに中で操作されるものがあるというのは、初めて知っ…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 私は、いろいろ言った中で、たとえば小売り店の免許というようなものは、これは一つの既得権化しているわけで、そういうような場合には価格その他が勝手にやられてしまうというようなものでなしに、ある程度あまり違わない、しかもあまり利潤率の高いものでない、そういうものが既得権化されているもの、窓口で販売される商品というふうに見ていいんじゃないかと思うのですがね。既得権化されたものが、非常にマージンが高くて、リベートもあって、もうけが大…

日本社会党1970/05/12

63参議院 大蔵委員会 第23号

○横川正市君 最後に、ちょっと先ほど触れましたが、中小で転廃業される施設は死蔵されて、それから自由に需要に見合った供給力を持つためにメーカーは設備投資をする、そういうことで、事実上は価格を安くされるのに、安くする要因というものが活用できないで、値段を高めてしまうというようなことは、これは少しもったいないというふうに思いますが、そういう点の指導は考えておりますか。

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○横川正市君 大臣に先に質問をいたしますが、実は、共済制度が、公務員共済とか農林共済とか、共済制度という制度があるわけですが、横の連係を非常に重視をして、実際上、共済制度の効率を高めることを望めない状態がこの漁業共済に非常に強いのではないか。たとえば火災保険ならば、危険度の高いものについては、掛け金が高くなってそして保険料あるいは共済金というものがそれぞれきめられておるわけですし、それから一般に危険度の低いものについては、保険料が安くて…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○横川正市君 私は、松井さんのようにきのう行って実際を見て来たというわけではないので、ちょっと非現行になるのですが、沿岸の漁家の実態というものは、いま時分になれば、おおよそ収入源というものが、農業だけでなしに、兼業みたいな畑作だとかあるいは出かせぎだとかいうようなことが付随して出てくるのですが、冬季はほとんどそれがなくて、非常に遠距離を出かせぎに集中するというような状態を私どもずいぶん見せつけられて、それに対応するのにどうしたらいいかと…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○横川正市君 これは松井さんの質問の関連でお聞きをいたしたわけですが、それじゃ問題を変えて、この法律の出された根拠になっております漁船再保険及漁業共済保険特別会計法、昭和十二年法律第二十四号、この第三条ノ五によると、「決算上剰余ヲ生ジタルトキハ政令の定ムル所ニ依リ当該勘定ノ積立金トシテ之ヲ積立ツベシ」とあるわけですが、提出された法律案の一項には「歳入不足をうめるため、昭和四十五年度において、一般会計から、五億六千七百五十五万円を限り、こ…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○横川正市君 それでは、ちょっと立ち入って二、三御質問をいたしますが、四十三年度に海水の例年にない高温等のため全国的にノリ被害が異常に発生したということが一つの理由としてお金を一般会計から補てんをすることになっているわけなんです。この会計自体としては、たとえば漁船普通保険の関係としてはどういうふうになっておるかということ、それから漁船特殊保険の関係についてはどういうふうになっておるか、これは掛け金をかける人とそれから被害に伴って支出する…

日本社会党1970/05/07

63参議院 大蔵委員会 第22号

○横川正市君 漁船普通保険とか漁船特殊保険の場合の加入条件といいますか、これと、それから今度の場合の漁業共済保険の加入条件とは、これは別個にそれぞれ契約をし加入するわけですか、一つに加入していれば全体に加入したことになるわけですか。