横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 実は、一つの制度が赤字だからそれに金を入れる、そのほかが黒字だからそれはいいんだという、いわば縦の契約になっている。そういうのは、実は保険のあり方からすれば少しおかしいのじゃないでしょうか。たとえば黒字が出たとか赤字が出たとかいうことが総合的に運用されれば経営としては成り立っているというふうに見るのがほんとうなんじゃないかと思うわけなんですが、組み立て方、構造としては、どうしてこう縦割りになっているわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 一つの掛け金をかけて、それに保険金というものを算出して、そうして総合的に経営ができ上がっている場合は、たとえば自動車保険などは、相手にけがをさせたときでも、自分がけがをしたときでも、車をいためたときでもいためられたときでも、一つの保険の中に仕組まれて、そうして黒字になる場合もあるし赤字になる場合もある。しかし、総合的にある程度運用ができればいい、こういうのが保険の一つの仕組みだろうと思うわけなんですが、この漁業共済はかりに…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 この機構上の関係をちょっとお聞きをいたしたいと思うのですが、加入漁業者という人たちですね、加入のできる資格要件のある人たちなんですが、これは総括的にはどういうふうに把握をいたしておりましょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 これは全部加入できる資格を持っている人たちはそういう意味合いで規定しておられるのだろうと思うのですが、その場合には生産者としてこれに加盟をしている者としていない者との数はどういうふうに分かれているのですか。全部加入させているわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 それから漁業共済と連合会の機構とそれから役員はどういうふうになっているのですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 給与とかなんとかそういうようなものは、その理事会できめられたものを支給するわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 それからこの漁業共済基金の運用については、どういう仕組みで運用されているのでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 この流通関係でお聞きをいたしますが、生産者から消費者までの段階別に分けますと、庭先売りは別にして、共販、それから第一次問屋、第二次問屋、加工業者――まあ問屋の分に入るわけですが、それから小売り店というふうに行くわけですけれども、ちょっと資料としていただいた分を見ますと、四十年度の十枚当たりの生産者価格というのが百十八円、これに対して小売り価格が百五十八円で、これは生産から小売りまでの中間の費用は、計算上でいきますと四十円、…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 どうも、やみくもにウナギの話が出たのですが、(笑声)漁家の共済加入のいわば掛け金の算出の問題なんですが、ノリひび一柵当たりの平均生産額を一万三千円程度に見られているというのは、これはどういう計算の根拠になっているわけですか。漁家二戸当たりの平均柵数が五十五柵ぐらいだということはわかるわけですが、これは非常にいろいろな変動をしているわけですが、どのくらいな平均をとって一万三千円というふうにきめたものでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 実は私のちょっと聞きたいポイントは、共済制度ですから、不作、豊作で変動があって、何年か平均をとれば採算が合えばいい、こういう考え方に立っていることは私は間違いではないと思うのだけれども、ただ、ノリの最近の状況を市場で見ている限り、値段というのは非常に大きな変動を来たすわけです。ですから、それは値段の変動というのはどこに原因があるのかということが一つあるわけです。それから同時に、生産者が再生産のために共済に加入をしているとし…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 この三百八十円というのは、そうすると、掛け金としては、共済の再生産費の最低を求めるのに必要な掛け金として逆算をしたものではないわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、掛け金の算定は、たとえば被害率が平均幾らということで、その掛けられた被害率によって出された金額だけれども、将来は、もしこの被害が多くなれば掛け金は高くなるし、それから被害が少なくてノリの生産が順調であればこれは安くなると、こういうふうに変動されるものと考えていいわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 この掛け金の比率は、国とそれから加入者とで半分ずつになるわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 普通の共済組合の掛け金の計算とはだいぶ違うわけですね。普通の共済ですと、一五%なら一五%やって、あとは折半になるわけですね、掛け金が。そうすると、その掛け金の率については、農業共済と同じにしたわけですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 どうも、しろうとで、あちらこちら飛びますが、私はやはり一番問題なのは農業とそれから漁業と同じような横の関連性で共済制度をしくことはちょっと妥当じゃないのじゃないだろうかという点を考えておりますので、それから見て一体どうかということをお聞きをいたしておるわけですが、大体あちらこちら少しわかったような気がいたしますが、そこで、さっきの質問にちょっと戻りますが、私の渡された資料によりますと、一年あとがそれぞれ生産と小売りの価格に…
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 百六十円が二百七十五円になるわけですね。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 いま、四十五年の一月が三百三十七円、二月が三百円、三月が二百七十四円、四月が二百七十二円、大体どの辺のところへ落ち着きそうなんですか、ことしは。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 ノリの需要というものは、一体どの程度のものなのか。五十五億枚というような豊作ということは、需要の面から見れば相当オーバーなのか、それとも、需要というのは価格が安ければいくらでも伸びるというようなものなのか、どういう見方をしているわけでしょうか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 そうすると、供給能力が高まって事実上は価格が下がらないというのは、嗜好品ではなくして必需品化されていく傾向というものがノリにはあるのだと、こういうふうに見られるわけですね。その点はどうですか。
第63回 参議院 大蔵委員会 第22号
○横川正市君 韓国ノリの関係なんですが、これは国内のノリ価格のいわば値上がりをある程度調整するための役割りという面では韓国ノリというのはどういう役割りを果たしてきているのですか。