横川正市
会議録に記録された「横川正市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,851 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛15 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会85 件・85%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 これはあなたのほうが発議をするわけですか、それとも各党で議員で手直しをする手続をとるのか、私は皆さんのほうから積極的に出されることが至当じゃないかと思いますが、またその議がまとまっておらないということですが、この点できるだけ早く、ことに発足が二十四日ということになりますと、委員一年としているわけですから、もしそうでないとすればその意向も伝えていただかないといかぬのじゃないかと思うのですがどうでしょうか。
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 公職選挙法の一部改正の法律案について今度改正された部分の趣旨についてお聞きをいたしたいと思うのですが、まず第一点は、公職選挙法を改正するという手だてからいきますと、ずいぶん長い論議の過程というものがあるわけでありまして、この部分に対して五次までの答申の結果から見ますと、日本の選挙立法というものが非常に取り締まりを中心とした立法であって、もっと国民全体が選挙に関心を持ち、それから恐怖心を持たないで開放的に選挙に参加のできるよ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 例として申し上げたのは、前回も私のほうから指摘をいたしておりますので、再度の説明をいただかないで、その基本だけを明らかにしていきたいと思うのですが、今度の改正案を見るまでもなしに、世間の中にはこういう意見があるのです。これは自治大臣もおそらくお読みになっていられると思いますし、よく聞いていられると思うのですが、まず一つは、政党次元の立場に立って選挙法をひんぱんにいじり過ぎるのではないか。これは選挙の前になると多数を持ってい…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 そうすると、第六次の審議会の中でも多くの方々が選挙の自由化のことで発言をし、ほぼ自由化の傾向では審議会の委員の意見はまずこれは一致しているように私どもは看取をいたしております。ですから審議会の意見が大体自由化の方向に一致しておるのに、その方向とはやや逆行といわれておりますが、そうではなしに、逆行といわれれば選挙法の本質というのは、選挙運動制限法とか取り締まり法とか国民の選挙参加に対して制限法とかいわれているわけですが、そう…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 これは見解がだいぶんすれ違っているようですが、実は私はもしもこういうようなことが行なわれればあわせて公営化の方向が強化されて、そして政党の正当な活動というものをこれを政党自体にまかしておかないで、国がある程度その費用を出して公爵化を強化するということが出てくれば、ある意味では一つの方策になるのではないか、こう思います。一例を言いますと、たとえば自由民主党の皆さんが地方首長選挙のときには、中央と直結しなければ地方自治体の皆さ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 一つは、いまの問題でもう一つ明確にしていただきたいのですが、行き過ぎという形のものが出た場合の、これは選挙の管理のたてまえと、それから文書図画の違法な文書としての取り締まり、これの点については一体どういう関連を持っているとお考えでしょうか。私は、文書がかりに三種というふうにきめられまして、枚数は制限されておらないですね、これなんかもどう考えたのか。ちょっと、枚数の制限を取り払っているならば種類を制限するのはどうも片手落ちの…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 そうすると、これは一体頒布すべきビラか、頒布できないビラかという判断ですね。たとえばある一つのデマが——あるいは私も今度の選挙で非常に遺憾だと思うのは、スキャンダルで相手側に不利益を与えるためのはがき戦術とか文書だとかが出ますね。これは大体やり方を見ていますと、地方の場合には東京の郵便局の消し印で、差し出し人は一識者だとかあるいは何とかという全くわからない人の名前で、しかも大量に出されるものがあります。そのようなものを打ち…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 これは判例を待ってなわつきが無罪になったり有罪になったりするような余地を選挙法の中にたくさん残しておくことは、私は明るい選挙をやるたてまえには反すると思うわけで、そういうことから関連して聞いているわけですが、たとえば、この問聞きましたように、一地方紙がたとえば二万部——二万部でも二十万部でもいいですが、それが固定読者である。ところが、一時期に限って数十万部これを増刷する。その増刷の内容を見ますと、ある議員が橋をかけたとか、…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 法律はそういうかっこうなんだが、個々の問題としては、いつか例を出しましたが、これは想定する、されるものではなしに、現実にそれが行なわれているということなわけです。ですから私の言いたいのは、法律では出される種類というものがきめられて、枚数は制限をしないともきめられている。ところが、その法にきめられている以外のものでいま言ったようなものがぼんぼん今後出てくる。これは一体どうするんですか。取り締まるんですか、取り締まらないんです…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 結局、その問題は少しもそのことによっては解決をしない。やっぱりしり抜けのところはそのまましり抜けにしておいて、そして取り締まられるほうだけは厳格に取り締まられる。結果的には不公平が選挙の中に非常にたくさん出てくる、こういう結果になりそうに思うんですが、それで大臣どうでしょうか。たとえば民放のチャンネルを利用しての政党活動ですが、これは非常に影響力が大きいし、それから言ってみれば非常に格差がつく、情報化時代にそういう結果が予…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 それから前の野田自治大臣のときから問題になっておったんですが、たとえば今度の法律できめられるような三種のビラがありますね、政策ビラですね。これは戸口をあけて読んでくださいと言うのは戸別訪問か、それともそれまでは一体自由なのか。いわゆる三種で枚数を制限しないときめられた法律と、それを手渡す、いわゆる散布はできないが頒布はできるというふうな法律用語になっておりますけれども、その頒布の場合、今日はと言って相手側に手渡すことと一体…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 これは、玄関の戸をあけて入れるのと郵便箱に入れるのとどれだけ違うかという問題ですね。(「相当違うよ」と呼ぶ者あり) 〔委員長退席、理事高橋文五郎君着席〕 相当違うという判断もあるかもしらぬけれども、この点は私たちは、ビラを三種にきめて、しかもそれが皆さんの選管の了承を得て、そして出されることにきまったものを、これをもし頒布するのに庭先に投げられるような、そういうことでまあ取り締まりの対象にするかしないかという考え方というの…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 私は、何回か選挙制度で質問をいたしまして、それでそのときの見解でだいぶ左右にゆれるわけですが、このゆれるのをもう一回確認しておきたいのですが、いまの選挙部長の意見とは一時違う解釈をしたことがあるわけなんです。それは金品の授受ですね、実質犯に当たる、そのこと自体が戸別訪問を禁止しているものであって、それで金品授受を、いわば取り締まる側からすれば、戸別に訪問をして運動をするということについてまで取り締まりの対象としておかなけれ…
第64回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○横川正市君 予算どうですか。
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 久しぶりで公職選挙法特別委員会が開かれるわけでありますが、委員会での案件事項をずいぶんだび重ねて重複指摘いたしておりますけれども、ほとんど見るべき解決をいたしておりませんので、きょうは大体その問題点を拾って大臣に質問をいたしたいと思うわけでありますが、まず新聞で報道されるところによりますと、第五次選挙制度審議会の答申を得て、一部公選法の改正をいたしましたあと、これが実施段階に入ってからもまだ日が浅いわけでありますが、再び与…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私は答申の取り扱いと関係して今日出されている問題に二つの方向があると思うんです。一つは、選挙をやった結果、政党が、党利党略といってしまえば身もふたもありませんが、現実に合わしてみたら答申はどうであったというたてまえからの改正意見が一つあるわけなんです。それからもう一つは、根本的な問題で、答申を得るまでにはこれは自治省の選挙局を通じて十分意見も具申をし、またいろいろな資料も提出をし、しかも第三者の意見も相当聞いた上で答申とい…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 内容についてはあとでまた触れるといたしますが、次に第六次制度審議会の答申の取り扱いでありますけれども、これは御案内のように、参議院の地方区の定数是正、一部減一部増という問題が提起をされました。その決定までの経緯は選挙局から出されました審議会の資料でも明らかなとおり、相当多岐にわたる意見がありまして、その意見を最終的には一、二票くらいの差でもって議決をしたという経緯もあります。しかし、答申のたてまえを私どもは尊重するとすれば…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 事実上沖縄の加えられる二名については、現在定数よりかオーバーになること、これは審議会でもそのことを満場一致で議決をいたしておりますから問題ないと思う。すなわち二百五十名の以内でものごとをきめなければいけないという線は、沖縄の復帰に伴う国政参加で事実上は二百五十二名というワクになっているわけです。それからこの決定された時点における各都道府県の人口といいますか、これも非常に流動的な状態が出てきております。東京とか大阪とか神奈川…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 私は、まあこれは明確に、その地域の増減を明らかにして、答申をしたときの事情が同じような事情で変化があったからといって、そう適用制を拡大するというようなことは、ちょっと不可能なんじゃないかというふうに思います。 それからもう一つ問題なのは、これは論議をしましたけれども十分解明されなかった点で、いずれの県もこの参議院制度制定当時の人口と比べていささかふえてこそいれ、減少した県が一県もないという、そういう事情下にあって、なお制定…
第63回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第3号
○横川正市君 問題なのは、特別委員としての国会議員を同じ審議会委員として参加させるかどうかという問題と、それからもう一つは、一年という期間になっておりますけれども、一年ではまことにあれですね、専心してやりましても論議は尽きませんし、中途半端なまま任期が終わるということは、いままでの六次までで、ほとんど完全な形での答申が出たというのはあまりないわけですね。ですからこの審議会に重点的にかけられる問題点は、今度の場合は参議院全国区を比例代表制…