P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
4,851
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会85 件・85%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 4,851 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,851 20 を表示
日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 この資料によりますと、松山の場合の着地帯、滑走路の状況というのが出ておるわけですが、これは事故前と事故後とでは滑走路の整備問題では変わっておらないのですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 専門家会議が持たれまして事故の原因究明というのが行なわれますが、明確にこういう原因が事故の発生した理由ではなかろうかというのがあまり出てこないわけですね。これは、一体、どこに原因があるのでしょうか。もちろん、これは、いくら整備された精密機械といいながら、人間のある程度の感覚も必要とするわけですから、その点の不備な点が不測な事故ということになるわけでしょうか、残された点はどういうことですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 まあ私はいろいろな関連を想定できるわけですが、この二種空港の場合は、稚内からずっと鹿児島まで、国際水準ということばが適当であるかどうかわかりませんが、二極空港として大体完備されていると、これはどういうような場合であってもたとえば国内で使われているような飛行機の発着については支障ないと、そのためには電気的な装備も完備しているというような意味での完備された飛行場というのはどれとどれですか。それからついでに、五カ年計画で実際上そ…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 松山とか宮崎とか凄惨な事故が起こったところの事故原因を先ほどちょっとお聞きいたしましたが、実は私どもは新聞で知る程度で、木村さんその他専門家がやってもなかなかわからないというふうに言われるけれども、その場合に、一様に、その飛行場が保安設備が整っていて、離陸、着陸に全く安全ですと、こういうことがなかなか保証できないことが報ぜられるわけですね。いま言ったように専門的に言えばいろんな要素というものがあるのだろうと思うんですが、し…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 大体わかりました。でも、結果的には、二種、三種の空港の整備は、五カ年計画で、いま言ったような最低線の、ビーコン――誘導装置ですか、それからVHF、管制、通信、照明、それから進入設備というようなものは、これは三種まで全部現在あるわけですか。五カ年計画の中で全部備わるわけですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 そうすると、三種の場合は、大体三分の一ですか、五カ年計画で二つビーコンとVHFがつくということになるわけですね。 そこで、いま言われたような最低限はという五つぐらいの項目があげられましたが、そのほかに、VORというのですか、それからレーダー、これは逐次ですかそれともあわせて二種にはついていく、三種にはそのあとというふうな計画はどうなんですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 そこで、航空事故というのが、こういうような保安装備ですか、これらの不備な点から事故が起こったというような場合には、これは一体責任はどこが持つんですか。飛行士側が持つんですか、それとも、これは保安関係の担当者が持つんですか、どちらが持つんですか。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 たとえば、飛行場の整備が、それは八丈かどこかの飛行場だったと思うんですが、気流から見て適切ではないというような報道があったような気がいたしますが、飛行場を建設する事前調査といいますか、それから建設後の使用といいますか、そういうような段階的なものは、実際上はあなたのほうでタッチしてやられるわけですか、それとも、そうではなしに、民間飛行場なんかの場合には、それぞれ建設者、あるいは企業家といいますか、そういう人たちが独自でやるわ…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 そこで、先ほどの質問に戻るわけですが、実際こういうような整備状態を年次計画にあわせて必要経費を予算化していくということになるわけですが、その場合に、基準としては、最低の保安設備はいずれの飛行場も装置しなければいけない、それから逐次その保安状態を高めるというのは次の年次計画である、そういうことを十分勘案されて予算措置をとるという意味で独立採算性を原則とするということを理解していいわけですね。

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 次に、これは産業関係の開発問題とも関連して、お聞きをいたしたいと考えますが、たとえば北海道の場合に、二種は、稚内とそれから釧路、函館というようになっております。函館の場合もそれから釧路の場合も稚内の場合も港を持っているわけですが、旭川とか帯広というようなところは、いわば産業、それから交通、さらには人口の稠密度からいってみて――札幌には千歳という国際空港並みの施設があるわけですが、旭川とか帯広というような地点の空港整備は、現…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 実は、これは、あらかじめその要件が備わっているところに整備の度合いというのを合わせていく場合と、それから新しくその要件を備えるであろうというところに、いわば先行投資みたいなものですね、必要な状況に合わせて整備をしていくといえば、旭川というのは後段のほうの立場に立つだろうと思うわけですが、現状必要度合いのところの整備に追われているから、あらかじめそういうことを予測しての整備は現在手がつかないというふうに見ていいのでしょうか。…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 これは北海道のことを知っておられる方はすぐわかるだろうと思いますが、稚内とか釧路とか函館というのは雪が少ないんですよ。冬季であっても降雪量というものが非常に少ないわけです。寒波はそれほど違いません。旭川の場合には、寒波もひどいし雪も降る。それなりにいろいろな対策があるということも空港整備にいろいろ支障を来たす原因じゃないかというように思いますが、その重要度の度合いからいえば、私は旭川の場合には他に比べてそれほど遜色はないと…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 全体の問題と関連をして結局必要なところを整備をしていくという段階で年次計画が行なわれ、将来は見込みのあるところを整備をするという、そういう状態で逐次発展していくのだろうと思いますが、どうも、飛行場の場合には、政治的な発言がいささか強くバックに影響するのじゃないだろうかというふうに思われる開発があるようですが、私はやはりきわめて合理的な飛行場の設置というのが当然じゃないかというように思います。そういう点からいっても、たとえば…

日本社会党1970/04/07

63参議院 大蔵委員会 第14号

○横川正市君 以上で終わります。

日本社会党1970/04/07

63参議院 予算委員会公聴会 第1号

○横川正市君 鈴木さんにちょっとお伺いをいたしますが、一つはいまの御質問と同じなんですが、中小企業の専門的な技術というものを持つと、こういうことが非常にむずかしいのは、中小企業の発祥ですね。発祥とそれから体質、これがほとんど見るべき改善策を得ないまま来ているわけです。そこで私は、中小企業の体質が改善されればそれは非常に大きな生産性につながって、経済の成長により大きな貢献力を持つのではないか、こういうふうに考えておりますが、そういう点で、…

日本社会党1970/04/07

63参議院 予算委員会公聴会 第1号

○横川正市君 たとえばアメリカが原子爆弾を持っているときは世界の優位に立っていた。ところが、原子爆弾は、金とそれから人力をかければどの国でも開発ができるというふうになって、事実上いま原爆の保有国がふえてくる。それが一つの力の均衡にもなっておる。将来の企業というのは、自分のところで非常に金をかけて開発をしてそれを後生大事に特許として持っていくというような、そういう行き方から少しやはり前向きに進みますと、私はそのことだけでは企業全体の利益と…

日本社会党1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○横川正市君 関連。事件が四日にわたって展開をされ、それに解決をするために非常に努力をされた点、それから乗員の皆さんには非常に苦慮をかけておりますし、山村政務次官のいわば勇断にも私どもは敬意をいたしております。ただこういうような問題が起こったことでの解決の道筋で非常にふに落ちかねる点が二、三あるわけです。 それは、東京から福岡までの間においては、燃料の不足で福岡に着陸をし、そこでは説得が中心になって行なわれた、しかも、長時間行なわれた。…

日本社会党1970/04/04

63参議院 予算委員会 第15号

○横川正市君 もう一つ、ちょっと。 これはきょうのいろいろなニュースその他でも伝えられておるわけでありますけれども、たとえば板門店の軍事委員会を通じて行なわれるということはこれは妥当を欠くのではないかという第三者の意見というのは非常に強く出ておるようであります。明らかに人道上、人命上の問題として問題が提起をされて、そうして北鮮側にそのことの理解を求めるとすればどういうルートを通って行なわれようとされるか、その点をひとつ、関連ですからこれ…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○横川正市君 きょうは、第一に、外務大臣から日航機乗っ取り事件の現況について報告を求めたいと思っておりましたが、まだ出席がありませんので、これは出席をした段階でお聞きをいたしたいと思います。 第二は、郵政の公社化問題について、関係する局からその事情をお聞きをいたしたい。 第三番目は、選挙制度審議会の問題と関連して、選挙制度について御質問をいたしたいと思っております。 最初に、郵政当局に、一昨年の十月四日に前郵政大臣が諮問をいたしました「…

日本社会党1970/04/02

63参議院 予算委員会 第13号

○横川正市君 そこで、具体的にお聞きをいたしていきたいと思うのですが、まず第一は、郵政事業の歴史的な沿革からいきまして、事業の今日の状態というものを、これはもう当事者ですから、しっかりと把握をされているのではないかと思うわけであります。公社化ということは経営形態が著しい変革をすることですから、これに対しては準備その他があることは当然だと思いますが、それは一応おくとして、今日の三事業、あるいはその他の委託事業を入れて、事業そのものに対する…