横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 社会労働委員会 第11号
○横山フク君 今、山下政務次官の御発言でございますが、個人という問題がございましたけれども、私、記憶にございますのは、小林厚生大臣もかつてこの席で、これは決して完全だとは思っていない、そうして直す用意があるということをおっしゃっていらっしゃる。そのときに山下政務次官も御同席であったが、今日は山下政務次官だけで、小林厚生大臣はいらっしゃらないので、そういった責任を感じられて個人とおっしゃったのだろうと思いますが、それと同様の御発言は、小林…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○横山フク君 先ほどの誤解からの問題ですが、私も昨日ある開業医が言われますのに、産婦人科の先生は全体の収入としては一割から二割ぐらいの減収になっておる。しかし内科、小児科では四割からの減収になる。大きな病院等においては減収にはならぬけれども、事実この新医療費体系によると減収になるということを言っておりました。これは私はいずれ新医療費の点数の詳細を説明され、またそれを検討するときに実際にそれだけ一割、二割の減収になるか、また内科、小児科が…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○横山フク君 実際問題において医者の需要量と、それから年々国内において各大学を卒業して医者になる人たちとのバランスが合っていない。実際の需要量をはるかに上回った医師が養成されていると思う。ここのところが私はいろいろ将来にも禍根を残すだろうと思うんですが、普通の大学教育、一般教育は私はそれがすなわち職業にいくという問題ではないと思う。しかし実際に生きていく限りにおいては就職しなければならぬ。失業問題なんか大きな問題ですが、特に職業教育とし…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○横山フク君 局長はいつ札幌のほうに向われましたか。札幌からいつ東京へお帰りになりましたか。その点をお教え願いたい。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○横山フク君 今の局長のお話によりますと、四日の日は札幌の方へ引き上げられて、四日の日にはすでに原因等についてはわかっておるというお話でございますけれども、その通りでございますか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○横山フク君 私が四日の日に着きまして五日の日に石炭課長と会いました。石炭課長はまだそのとき原因についてははっきりわかってないということを言っておりました。そうしてガスの量についても、労働者の方々も、また資本家の方も規定以下になっておるということ、少くとも四十でしたか、以上でなければ爆発しないこと、おかしいということで、そこでもって話が食い違っておりました。一番問題はそこだと思う。しかしそのときに石炭課長だけしか私たちのところにはそうい…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○横山フク君 今の局長の話ですと、新聞は局長の言わないことを言ったということになるのです。新聞にはっきり出ておるのですから、新聞がうそを言ったということになるのです。 それからもう一つ。私たちは社会労働委員会の方から行ったのです。そして、その会は非公開の会であった。そこで私たちが石炭課長から聞いたのです。その際、ただ私たちは先月行ったときには、一カ月半前に行ったときにはガス量や何かについて注意をした。しかし今度はその点についてはなかった…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 今度の事件の起きましたことは私どもとして非常に残念でございます。そうして患者の方、死亡された赤ちゃんに対しては非常に心からおいたみ申し上げるわけでございますが、こういう問題が起って今局長さんのお話では、医療関係についてはこまごまとお話しがございましたけれども、私は残った処置に対してもちろん万全を期していただかなければなりませんけれども、この根源です。三月に雪印の問題が起きまして、九月にまたこの問題が起きましたけれども、これ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 今のお答えでございますけれども、機会あるごとにやっているというお話しですが、今度のことは非常にいい機会だと思うのです。で今度のことがあってから後どういうことをなさったか。農林当局にどういうお話し合いをなさったかということを私は伺っているのです。それをただ抽象的に、機会あるごとに話しているということだけでは私はおかしいと思う。いつこういう問題について、どういうお話しをなさったか。さっきも申し上げましたように、徳島工場にきてい…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 衛生監視員が衛生状況を監視する、それだけなんですか。私は衛生監視員が行きました場合に、その行程において何が安定剤として入れられておるか。安定剤が必要不可欠なものであったとしても、その安定剤としてどんなものが入っているか。それらに対して当然私は衛生監視員が見るべきであったと思う。それを見なかったということは衛生監視員の失態というか、私は厚生当局としても私は監督不十分だと思うのですけれども、どうなんでしょうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 化学的分析をしなかったということはまことに申しわけないということはこれははっきりしたことです。今のお話しでこれは速記録に残る。細菌学的検査をなさったとおっしゃいますけれども、六千七百万以上の細菌があって、四百万以上はいけない、六千七百万以上あったということは森永の工場でちゃんと記録に残っている。森永の工場からも報告が来ているのです。あったのをそのままでもって何ともおっしゃらなかった。それに対してはどういう処置をおとりになっ…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 ただいまの御答弁は私の質問に対して違っていると思います。(「そうだ」「その通り」と呼ぶ者あり)私は六千七百万からの細菌があった、もうすでにそれははっきりと出ている、それをどういうふうにしてお調べになったか、どういうふうにして処置をなさったか、指示をなさったか、注意をなさったかということを聞いているのです。これはあなたがたの怠慢ですよ。
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 比較的多数な細菌という段じゃないのです。十倍以上なんです。四百万以上はいけぬということを出しておきながら、六千七百万あるということがはっきり記録に残っているのに、そのままということは、法律をそのまま監督する人が法律を無視してそれを見逃しているのじゃないですか。それならいっそのことこういう食品衛生法なんかお作りにならぬ方がいいのじゃないですか。それをこういう規格以上あるということを知っていながら、そのまま済まして、食品衛生法…
第22回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 ただいま山下先生からお話ございましたけれども、私は農家のものたちが安定剤を使っているじゃないか、その成果はここにあるじゃないかというけれども、その安定剤を使っているのを取り締ることができるかどうかということ、これはやはり農林省関係の取締りに関連するわけです。私は食品衛生法を改善するということだけで解決はできないと思う。乳牛の問題は農林省関係のほうで法規ができているはずです。私はその法規を、二つか三つ、具体的に名前まで覚えて…
第22回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○横山フク君 ここに専門家の榊原先生がいらっしゃるところでございますし、また私は郡委員長を今日お見舞に上っておりませんので、ここで言うことは大変恐縮でございますけれども、打撲傷あるいは外傷といったものは、そのとき直ぐに痛みあるいは症状が出るものではございません。大ていそれから時間を経過いたしまして翌日とか、二時間、三時間をたつに従ってその症状が出てくるものでございます。 私の一つの例を申し上げて恐縮でございますが、私が自転車に乗りまして…
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○横山フク君 二千円を三千円に増額するということは、今の物価高で私大へんけっこうだと思います。ただし、予算の総額がきまっておりますときには、貸付対象人員が減ることになるだろうと思いますが、その点に対しましてはどういうお考えなんでございましようか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第36号
○横山フク君 今のお話で、教育資金としては四百万円で、大した支障はないということはわかりますけれども、五億で、府県が同額を持って十億ですと、一県平均にしても二千万円、少い所はもう少し少いし、大きい所でもう少し大きくなるでしょうが、平均して二千万円、その額として、母子家庭を対象としたら、そう大きなものではないと思います。それだけで消化し切れない、そうして余るという形は、そこに何らか隘路があると思います。先ほど竹中先生のおっしゃったことと同…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○横山参議院議員 お答え申し上げます。この法律が通過いたしまして、助産婦、保健婦、看護婦、受胎調節実地指導員が販売をいたすようになりました場合には、厚生省薬務局、また府県の薬務課とよく協力いたしまして、そういう方面には万遺憾ないように取り計らいをいたしたいと存じます。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○横山参議院議員 ただいまのところ、助産婦の中の実地指導員の講習を受けました者、保健婦さん、看護婦さん等がいらっしゃいますが、保健婦、看護婦は病院、診療所等におりますので、実際に農山村等の各家庭に入ります場合は、助産婦さんの実地指導員が大多数だろうと思います。その助産婦の実地指導員は、前回お産をなさいました方、そうしてそのあとの産褥看護に上った場合において、そういう方面において指導をいたしております。またその時以後続いていたしておりまし…
第22回 参議院 社会労働委員会 第30号
○横山フク君 薬務局長に伺いたいと思いますけれども、配置販売業者として許可されている人はどこにおりますかしら、またその実際配置販売に従事しております人はどこにおりますかしら。今のお話しでございますと、配置販売業者は千何百人、そして配置販売に従事している人は三万幾らということになりますと一人当り三十人分ぐらいになっていると思います。そして配置販売業者として許可されているのは富山県あるいは奈良県、配置販売をしておる所は東京都にあると思います…