横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第14号
○横山フク君 私は、申しわけありませんが、席を少しはずしていましたので、その間にあったかわかりませんが、厚生省の方から〇・四CC、それをしかし都の方では三十何人かに試験をして、そうしてその結果反応が多かった。ことに前立川保健所長は、お子さん二人にして、その結果を見たということでありますが、予研の方々においては、先ほどモルモットのテスト、マウスのテストはしたけれども、そのほか人体等についても将来そのくらいの、実際に当る東京都の人もそこまで…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 島村さんに伺いたいのですけれども、先ほど十人に一人というお話でしたが、その十人に一人というと、五日間の間、手術後五日間の間一人が一人につき切りと、そういうことを前提において十人に一人というのですか。もう一つは十人に一人が雑仕婦の場合、看護婦さんは六人に一人の割合になってくる、その六人に一人の割合で十人に一人が雑仕婦であるかどうかということを伺いたい。 もう一つは、これは現在の清瀬病院では定員法に満たされるだけの看護婦が置か…
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 看護婦の定員だけのものが清瀬では採用されているかどうか。定員の看護婦に欠員がいるか。またその欠員は雑仕婦等が欠員の名でもって入っているかどうか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 そうしますと、実際には二十何人かが雑役婦でとられているので、患者六人に対して一人というあの形は実際には行われてはいなくて、六人半かあるいは七人に一人という形に看護婦は現在なっているということに解釈していいのですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 その今の六人に一人の看護婦は、そり六人に一人が妥当であるか、あるいはまたその六人に一人というものはほかの線が出る方が妥当であるかということに対して御意見はどうですか。
第22回 参議院 本会議 第13号
○横山フク君 私は、ただいまの藤原道子君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 先ほど赤羽さんのお話にあったと思いますけれども、パスポートですね、そのパスポートが赤羽さんのは最後は日本ということになっておった。それで帰れたけれども、ソ連語がよくわからないために、ソ連国人と同じパスポート、居住証ですか、そういうものをもらった人があったというお話がありましたけれども、今度帰られた人はみんな最後は日本というパスポートの人だけであったかどうか。あるいはソ連国人と同じ居住証の人の中に帰れた人があったかどうか。そ…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○横山フク君 先ほど榊原さんからの質問に楠本さんからお答えがあつたのですが、病人、肝臓障害の人或いは小児であつたならば……健康人ならば問題ないでありましようけれども、肝臓障害の人或いは小児、そういう場合も一応検査してのちなのかという質問に対して、柿本さんは検査してからだというお話ですけれども、それは本当でございますか。小児に対してどういう形で検査するのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○横山フク君 勿論学者のなさることですから、私たちも安心して然るべきだと思うのでございます。併しこういう公式の席上で榊原委員の質問に対して楠本さんのお話だけですと、余りに小児に対して簡単に取扱つたような、モルモット的な気分が私には感じられたんですね。で、殊に鼠の赤ん坊というのがあるでしようが、余り発育期間の短いのと、すぐ成長するのと、人間のように長い期間をかけて成長するのと同じような過程では行かないのでございますね。そんなことはもう学者…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○横山フク君 十一月二十日というお話ですというと、あと一月ないのです。でこの間黄変米の騒ぎが起きたのも、或る意味から言つたら、厚生省は農林省に乗せられた、乗せられたと言うと悪いのですけれども、楠本さん自身も少しおどり過ぎたと思うのです。そしてニュース映画の中で以て、アルコールでもメチル・アルコールが何%入つていてもどうとかだから、黄変米が何%くらいは何ともないというところまで見得を切つたのです。今度の場合は今のお話では、たしか或る程度の…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第11号
○横山フク君 それからもう一つでございますけれども、食生活改善のほうの、それは今の国民生活感情或いは今までの習慣から言つて簡単に行かないのはわかつております。併し簡単に行かないからといつてほつといたら、この問題はもう日本の国のある限りつきまとう問題だと思うのです。で今予算の編成期にあると思うのですけれども、そういう点に対して何かお考えになつて、そうして予算のほうにも乗り出していらつしやつておるのですか、これは簡単にできないからといつて今…
第19回 参議院 厚生委員会中国人俘虜殉難者遺骨送還に関する小委員会 閉会後第1号
○横山フク君 どうも数字が合わないのですけれども、六千八百三十体のうち二千体ですね、持ち帰られた方もあるわけですね。あと全然わからないわけなんですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第43号
○横山フク君 只今のお話、まあ私初めて伺うのでありますけれども、実は高野さんから御発言のあつたことは、私ちよつと高野さんにお話したのですが、大体今度医薬審議会ができるときになつて、果して医療単価が上るか下るか、それを八月一ぱいまでに研究する、今頃になつてそういうことを研究するということは、少し厚生省も怠慢じやないかしら、すでにこれは一月一日に実施するということになつていたらば、もう前から早くからそういうことは調査をしておくべきじやなかつ…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○横山フク君 今のに関連しておるのでございますが、私が調べたところでは、国立病院と療養所と合体になつているのですが、看護婦の総定員が一万八千百三名で、欠員が四千三百五十四名、二四%、それと看護婦助手が一千四百三十九人、それに雑役婦か二千六十二人で埋合せて、なお且つ八百五十三名足らないという形が出ておるのでございます。ですからこの雑役婦は雑役婦という一つのものを作つたらどうなんでしよう。それを看護婦として埋合わせをする、定員の中に割り込ま…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○横山フク君 今のお話でわかつたのですが、雑仕婦なんかの新らしい定員を取るというお話ですね。時期としては今増減で整理するときが一番いい時期と思うが、そういう定員を殖やすような何かものを考えて、一緒に合わせてこちらにお出しになつていらつしやるのでしようか。
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○横山フク君 御努力になつていらしつて下すつたのでしようが、それが認められなかつたというふうに善意に解釈するより仕方がないと思いますが、看護婦の定員は殖やさない、これはわかるのですけれども、実際におい三千何百のベツトというものが実際に殖えているので、むしろ定員はこの際殖やす努力をしてもらいたいということが一つと、雑役婦の定員を殖やすと同時に、もう一つは定員を実際に減らさない、併し実際にその人たちを採用するという形をとらないのはどういうわ…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○横山フク君 雑仕婦の定員の枠を殖やさなければならん、これはわかるのです。併し定員を殖やさないで看護婦の中へ雑仕婦を割込んでも、なお且つ欠員があるのです。そうして今のお話ですと、その当人たちの希望でわきに行くと言うけれども、そういうことがないのです。国立病院及び国立療養所関係の養成所の卒業生は看護婦が二十七年には五百五十名、准看が四百六十五名、二十八年が六百三十八名、九百四十六名卒業しているのです。而も採用されていない、そうして止むを得…
第19回 参議院 厚生委員会 第34号
○横山フク君 今の人事課長の御答弁、まあ質問やめるつもりであつたのですけれども、重ねて伺うというか、御注意申上げたいと思うのですけれども、看護婦が足りない、総体的に足りない、絶対数が足りないという、何ですか響を与える御答弁は、私は違つていると思うのです。実際において二千五百九十九名というものがありながら、その人たちは、そこで、附属の養成所を卒業していながら、そこのところに採用されないという形をとつているのです。でございますから、まだ絶対…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 看護婦の定員でございますけれども、普通病院は四ベツドに一人でございます。療養所は六ベツトに一人の割合になつておるのだと思いますが、そうでございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 でございますと、実際において四ベツドに一人、六ベツドに一人の割合に定員法がなつておりますか。