横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 私の伺うのはそうでないんです。それは四ベツドに一人、六ベツドに一人ということは定員できまつておりますが、総数ベツドに対してその割合で定員ができておるかということです。
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 私の伺いますところによりますと、ベツドは増設されておるけれども、総体数の定員は殖えていない。従つて、四ベツドに一人、六ベツドに一人という割合になつていないということを聞いておりますが、如何でございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 今よく伺わなかつたのですが、一千のベツドの増床に対しては人員が入つていないとおつしやつたのですか。
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 これは非常に大きい問題だと思います。ベツドを殖やして定員を殖やさない。四ベツドに一人、六ベツトに一人という割合がきまつておるが、総数において定員が殖えないということは、事実上においては減員されたとか、超過労働という形になつておるわけであります。而も一千ベツドというのは公式的にきまつた増床でありまして、そのほかに随時臨時に増床されたベツドがあるわけであります。なお四ベツドに一人、六ベツドに一人の内容を調査いたしますというと、…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 今の御答弁は私には承服できないのです。看護婦の養成が足りないためにほかの者を、雑役婦等を看護婦の定員の中に入れておるという御答弁でありますが、国立療養所の附属の看護婦養成所で養成された人がそこの療養所で採用されないで、地方のほうに職を求めて流れておるのを見ておる実情なんであります。養成所の入が足りないから、だからほかに雑役婦で看護婦の定員に当てはめておるという御答弁は私は実際と離れた御答弁だと思いますが、如何でございますか…
第19回 参議院 厚生委員会 第30号
○横山フク君 それはますますおかしいのございます。国立療養所で採用してくれないからよそへ行かなければならない。而も東京にそういうところがないから、地方に流れて行くのです。これは、私ははつきりした資料を持つておりますので、お目にかけても結構でございますけれども、法律で定員法がきまつておりまして、四ベツドに一人、六ベツドに一人になつておる。そうしたら、総数もそういう割合の定員が当然きまるべきだと思います。そうして看護婦が四ベツドに一人、六ベ…
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○横山フク君 お伺いいたしたいと思いますけれども、この前、一昨年でございましたかおい出になつたとき不幸にしてお月にかかれませんで、そのときストーン博士から伺つたのでございましたけれども、内服薬で、そして精子或いは卵子に作用して、そうして生殖機能を喪失させるという薬が考えられているということを伺いましたけれども、今度おいでになりましたときに、そういう方面の研究がお済みになつて、そしてそれを厚生省のほうに御推薦頂いたのじやないかと新聞で拝見…
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○横山フク君 アメリカのサンガー・クリニツクでは、非常に実地指導のほうが進まれておりますということを伺つたのでございますけれども、私たちが実際に教えます場合に、実地指導の面で困難いたしているのでございますけれども、サンガー・クリニツクの実情を少し詳しく教えて頂きましたら、大変結構だと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○横山フク君 その技術的な問題、或いは一番多くとられておる方法等を伺わせて頂きたいと思うのでございますが。 なおサンガー・クリニツクの経済、収支の状態ですが、どういう、政府のほうからの援助とか、或いは一般の寄附とかといつたような方面も伺わさせて頂きたいと思います。
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○横山フク君 私たち実際に指導いたします場合に、料金等の問題についても苦労するのでございますけれども、収入に応じてというのも非常に幅があるように思うのでございますけれども、そういう点から何か参考になるような書類等がおありでございましたら、若し一つ恵与して頂けましたら、大変仕合せに存ずるわけでございます。そのほかサンガー・クリニツクのいろいろな報告書も何か若しおありでしたら頂けたらと思つております。 なお、お話の通りにアメリカでお困りにな…
第19回 参議院 厚生委員会 第28号
○横山フク君 長いこといろいろ教えて頂きまして有難うございました。 なお私も言葉が直接に通じませんので、何か隔靴掻痒の感で、ぴつたり伺えないような気がして残念でございますけれども、又いつかあちらのほうへ伺わせて頂く機会が長い間にはあるかも知れませんが、そういうときに、実際に見せて頂くときに、なお御便宜頂きたい。丁度いい機会でございますので、お願い申上げますと同時に、もう一つお願いいたしたいのでございますけれども、日本ではやはり戦後の政府…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横山フク君 大分皆さんから言つて頂いて、まだここに御欠席の皆さん方もその問題については御発言なさる御意思があつたと思うのですが、大分時間が、長くなつたのでお帰りになりましたのですが、殆んどこの委員会の全委員の声であると私は思うのでございます。で今局長さんのお話に配置販売員はよく訓練してあるというお話でございますが、その訓練する法的根拠はどこにあるのでございましようか。助産婦の場合、或いは保健婦、受胎調節設置指導員の場合におきましては厚…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横山フク君 今楠本部長おつしやつたのは、担当者でないから御無理もないと思うけれども、御返事ぐらいのことはわかつておるのです。又今更聞かずもがなのことなのでございます。で、組織網を生かせ、少し楠本部長あとで速記録を御覧になつたら面白いと思うのです。簡易水道のときは予算くれという。今度受胎調節のときには予算の問題でない組織網を化かせば十分だ……、これは担当の者と担当でない者が答弁するのとはこれだけの距りがあるということはここにはつきり出て…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横山フク君 私お取次ぎというのはわかります。これは前の局長からもお話があつたのであります。併しこの問題は厚生省の薬務局長はそうおつしやるのでございます。併し地方の薬務課は決してそれをおつしやらないのです。これに対して地方の薬務課長に、そういうお取次ぎをして、助産婦がお取次ぎをしてこういうものを持つて行つて差支えないということに対して御指示頂けるのでございましようか。この問題が一つ。 それからもう一つの問題はもつと本本論のほうで、実地指…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横山フク君 又いずれ考えましてそうして適当な質問なり何なりをいたしたいと思つております。併し現在のところではつきりしたことは、取次はして差支えない、それはよろしうございます。それに対して局長から御必要ならばそういうのをして差支えないということを流すこともいたしましよういうお話でありますけれども、早速それは各県の薬務課へ助産婦が取次をすることは差支えないということをお流し頂きたいと思うのであります。各県の薬務課長は取次ぐこともけしからん…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○横山フク君 早速そこら辺のところも怪やしそうでございますが、取次に名を籍りた販売、何か変なお話でございまして気に食わんのでございますけれども、いずれそのことも文書の中に示唆を与えたような文書もあり得るだろうと考えまして、非常に憂慮に絶えないのであります。で早速その文書を私のほうに頂きたいと思つております。
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○横山フク君 先ほど中山委員からお話になつて、二月二十二日に支払いになつたと言われるので、私のはその前のことかとも思うのでございますけれども、やはり東京都のほうで非常に支払いが延びている。二月、三月延びている。そのために病院では一割の高利の金を借りているというところも相当出ているということを、これは責任ある人から聞いたのですが、併し医療保護のもともと単価の安い点数のきまつているもので、一割の高利の金を借りてやれるはずがないというのですけ…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○横山フク君 実際問題とすると、一割の高利を払うということで、病院がやつて行けるかという問題です。恐らくやれないと思うのです。やれなくても、現実に戸を開ければ金がなければやつていけないから借りている。それは事実であつて東京都へ行つてお調べ下されば、それは出て来ると思うのでございます。でございますから、そういう方面に、あと二十日間とおつしやるのは今月の問題なんで、この問題は恐らくずつと続く問題ですし、十二月の一月払いというのは実際に一月延…
第19回 参議院 厚生委員会 第13号
○横山フク君 私も同感なんでございまして、局長の話を伺つておりますと、一体どつちが主になるのかしら、保姆さんのために園児がいるのかしら、園児のために保姆さんがいるのかしらといつた、ひがみで言えばそうとれるような形の印象を受けるのですね。理想的だからそうなるのか知らんが、私たちそう受ける。実際私たちお産に行つた場合なんか、四畳半に六人家族がいるざまでございます。夜蒲団を出してしまうと、押入れに子供たちが寝るというところもある。そういう家庭…
第19回 参議院 厚生委員会 第9号
○横山フク君 今の身体障害者の施設、非常に結構だと思いますけれども、身体障害者は特殊な人なんですよ。そういう人に、更生面の職業補導にはその人の素質に合うような職業補導をして頂きたいと思うのです。そういう面において訓練が足らんのじやないかしら。右手のない人に、如何にその人が洋裁が好きだと言つても、洋裁を教えることは無駄だつたと思います。それはあれとしまして、母子衛生の面では、非常に分野が広くて多角的に亘るだろうと思いますけれども、それを万…