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自由民主党参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由党1955/07/21

22参議院 社会労働委員会 第29号

○横山フク君 発議者の一人としまして、ただいまの山下先生の御質問、ごもっともなんでございます。ところが受胎調節実地指導員を開業助産婦だけに限りました場合には、受胎調節実地指導員のその証明書をそのまま移行するということができるわけでございます。そういうように法律を立案していただきたかったのでございますが、受胎調節実地指導員の中に病院に勤務している看護婦もときにございます。それから保健所勤務の保健婦なんかも、受胎調節実施指導員の資格を受けな…

自由党1955/07/21

22参議院 社会労働委員会 第29号

○横山フク君 ただいま山下先生のお話でございますが、その前に、先ほどの罰則の問題でございますけれども、この受胎調節の実地指導員が避妊薬を扱いまして違反しました場合に、薬事法にだけ触れまして、受胎調節の実地指導員の資格の問題には触れてございません。確かに御指摘の通りでございます。これは一つに、旧法におきましても、受胎調節の指導員が薬品を販売した場合には薬事法に触れますけれども、そうした場合の罰則規定として格段のことがなかったのでございます…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 今石原さんの御質問にちょっと疑義を生じたのですけれども、今度法律案が通ってそれで二割ということが確定された場合に、新しくどんどんできる。そうすると現在の予算ではおそらく今年度足りないというお話ですけれども、この法律案が通って二割ということが確定されたら、そのときできたその組合というものは、おそらく来年の補助金というものに回るんじゃないかと思うけれども、もう本年度にすでに補助をされるのでございますか。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 それから国保が、今度法律で二割の補助ということが確約されますと、非常に財政的に楽だと思います。しかしまだまだ結核に相当の部面を食われておりまして、決して国保が今後も赤字なしで行くということにはならぬと思います。そういう場合に結核予防法との関連ということもございますけれども、また一面結核予防法では五割の補助、この場合には二割。それから町村が経営主体になりました場合には、これを生活保護法の医療費にいたしますと国からの八割の補助…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 国保から給付する場合よりは生活保護法の医療費が国庫から八割の補助が来るわけです。ですから生活保護法の医療の方にみんなカバーさしていることがないかどうか。国保として当然市町村でもってやるべきものを生活保護法の医療費の方にカバーさせていないか。そうするとその数字が多く出るわけですね。そういうことは全然ないという形が数字の上にはっきり言えるかどうかということを聞いているわけです。

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 ただいまのお話でわかったところもあるし、わからないところもあるのですが、国保をやっておる組合が国保をやっていないところより一割安くなっておる。もし半分を負担するならばもっと少くなるはずだが、一割しかならぬというところに、主としてそこに疑問があるのです。しかもこういったのは健康保険では生活保護法とは関係ないと思いますが、国保は生活保護法の医療費とは密接な関連のあるものでございますので、国保の組合の資料ということでなく、こうい…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 もう一つは、保健所の保健婦さん、それから国保の保健婦さん、この間には必ずしも業務事情が同じに行われてないように思います。保険行政の方を担当するのでございますので、やはり保健所の監督の中に入るということが私はふさわしいんじゃないか、むしろ国保でもって町村長の、あるいは国保の組合長の指示によって保健衛生をするというのでなくて、もう全国至るところに保健所の施設は網を張られてあります保健所の監督の下に、国保の保健婦さんと同じような…

自由党1955/07/18

22参議院 社会労働委員会 第27号

○横山フク君 先ほど一松さんは、八年の間に玉石混淆をえり分けるのだと、次長はそれもあるだろうけれども。その間に転業するものは転業させる、そういう形で八年間という猶予期間を置いたものだと、今度八年間たって玉石混淆の意味では阿具根さんからも御質問等があったのですが、転廃業等で八年の間に実際減っているのでしょうか、あるいはその当時その中に入っていなかった、規則の中には該当しなかったけれども、その後に事実上実際に活動しているものがあるのじゃない…

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 先ほどから「婦」ということがだいぶ問題になってきております。私も本職が「婦」であるだけに聞き捨てならない。ことに前回の委員会に出席いたしておしませんので、聞きませんでしたけれども、掃除婦云々ということが「婦」の中に出たということになりますと、保健婦、看護婦、助産婦というものに対しての掃除婦という比喩は非常に失礼な比喩じゃないかと思う気もいたします。これ以上「婦」という問題に対して——厚生省の方では女子に重点を置くという意味…

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 名称問題のほかでございますが、今度の審議会委員には、歯科医師だけが審議会委員になるわけですね、国家試験の。この衛生士ですか、婦ですか、その人は審議会の委員には入らないわけですか。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 そうすると、形式的には厚生大臣がする国家試験であるけれども、それは府県に委任した府県の試験ということになるのですか。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 十一条には、厚生大臣は、「全部又は一部を、都道府県知事に委任することができる。」となって、全部を委任するとは書いてないのですね。それからもう一つは、「厚生大臣は、歯科医師国家試験委員に、前項の規定によって都道府県知事に委任した事項を除く外、試験問題の作製、採点その他試験の施行に関して必要な事務を掌らせるものとする。」と書いてありますけれども、そうなると都道府県知事に委任した以外のものが残っているはずですね、この法律には。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 それはわかりました。私それを派生的に伺ったので、最初に伺いましたのは、この都道府県でお願いするかもしれぬけれども、この試験の委員ですね、審議会の委員、これは歯科医師だけがなっておるように思うけれども、今度のここの衛生手というものができたらば、その人も試験の委員になれるのじゃないか、入れないのかということを聞いているのです。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 なれる、それはどこに書いてありますか。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 それからこの学校、養成所の教育内容ですけれども、九百六十二時間、そうするとこれは二年間ですか。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 看護婦の方が千百五十時間ですね、そうして臨床が八十二週、外来が二十週、これは歯科衛生婦学校の方は実習は中に入っているわけですね。看護婦の方が三年間ですね。

自由党1955/07/07

22参議院 社会労働委員会 第23号

○横山フク君 こちらは一年間で、そして最初に入るのは高等学校から入るんですか、中学校から入るんですか、ここで見たのではわかりませんですが。

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○横山フク君 今の大臣のお話でございますけれども、覚醒剤の取締り推進本部を厚生省に置きますことには、青少年問題協議会で、これは厚生省に置くべきではなくて内閣に直属すべきだという強い反対があったのです。厚生省にありますときには、今お話の通りに、司法関係も入らなきゃならぬ、あるいは教育関係で文部省も入らなきゃならぬ、そういう説明で、よく厚生大臣のもとで各省大臣が協力するかどうか、はなはだ疑問である。であるから内閣直属にすべきであると、全員が…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○横山フク君 ただいまのお話でございますけれども、一貫した一つの映画として出るのが果していいかどうかでなくて、ニュースの中の一こまとして見せる、その方が大衆的にはいいのじゃないか、そういうことは青少年問題協議会でも出た言葉でございますけれども、あるいは私たち婦人議員のヒロポン対策の会議でも出ておったし、そう大きな予算は要りませんね。ニュース映画の方とも話し合いがつけばできたことであったのではないか。あるいはラジオ、テレビ等においては簡単…

自由党1955/06/16

22参議院 社会労働委員会 第16号

○横山フク君 それでけっこうです。