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自由民主党参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 検討いたしまして、必要があれば定員を作るというお話なんですけれども、検討して必要があれば、という段階は過ぎていると思うのです。実際に今お話の通り、病院分べんがふえていることは事実です。都会においては七割、八割というような入院分べんなんです。ところが、助産婦の定員が一つもないという現実です。そうして助産婦としての待遇は一つもない、看護婦と同じ待遇なんです。そうして超勤手当——夜勤といっても夜夜中起き通しでもって三つ、四つお産…

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 これは大臣にも伺いたいのですが……。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○横山フク君 私たち西岡委員及び片岡委員とともに、西岡委員は長崎県は除きますが、長崎県、佐賀県、福岡県に参りました。 まず、県庁に参りまして諸種の説明を聞いた後に、労働基準局に参りまして局長以下いろいろと説明を聴取いたしました後、県内の療養所、養老院、あるいは母子寮それから職業安定所等の諸施設を視察いたし、また、国立公園等の状況等を視察し、工場、事業所等を視察して参りました。 大体視察した項目は、先ほど竹中委員から御報告にあった通りでご…

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○横山フク君 この広告に対しては何ら制限は今度は加えてないのですかしら。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○横山フク君 その政令でおきめになるということで、私も安心したのでございますが、まあ売春防止法のあとの問題として、おそらくこういった旅館が広義に拡張されて、さかさクラゲが即売春宿というような形になる危険性が多分にあると思うのです。そういう点に関して、政令でおきめになるときに、慎重なおきめ方を願いたいと思います。以上で終ります。

自由民主党1957/04/16

26参議院 社会労働委員会 第22号

○横山フク君 関連ですが、今厚生省当局のことを伺ってますと、まあ百メートル以内とか、あるいは大学生とかって言いますけれども、旅館というところは原則的に言ったならば、学校の隣りにあっても何ら差しつかえないところであるべきはずなのに、ところが、厚生省当局では、もう旅館は売春宿の変形であるということに前提を置いた今度の改正なのでございますか、これは。

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○横山フク君 勝俣さんから、私の来る前に御質問がありましたようでございますが、保健婦の問題ですけれども、県の方で予算化しているのから見れば、九〇%は充足されておるということですが、それにしても、一割余っている。保健婦の方は御承知の通りに、医師やそのほかの人たちと違って、ほとんどの九割の働く職場というものが保健所にあるわけでございます。しかも保健婦の人たちが現在就職難だ、保健婦の資格があっても看護婦の資格でもって働いておるのが現状なんです…

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○横山フク君 今度、厚生省でBCGとかパス、ストマイ、これは全額公費負担になりましたけれども、この公費負担はやはり従前と同じ補助率でございますね。

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○横山フク君 従来と同じ補助率であったのでは、これは全額公費負担という言葉は非常にきれいなんですけれども、それで推進はとうていできないじゃないか。現に地方では財政窮乏を訴えておりますときに、こうして国の方では地方の財政を考えないで、地方は全額公費負担、公費負担ということを言われるということで、非常に困っておるということを聞いておる。これに対して、来年度においては、この補助率や何かに対して考えられるんでしょうか。どうなんでしょうか。

自由民主党1957/04/04

26参議院 社会労働委員会 第20号

○横山フク君 全国民皆診の検診ということになっておるのですけれども、実際の状態は、検診率は悪いところだと二〇%、いいところで五〇%、半分は検診を受けないという状態です。これはやはりそうした予算、地方の財政負担といった問題にからんでいるのかと思いますので、この結核予防ということを考えた場合に、そういう点に大きく御考慮いただきたいと思うのであります。 もう一つの問題は、結核の対策として、保健所というものは無視できない。しかもその保健所が定員…

自由民主党1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 この法律で、費用は全額国庫負担とありますけれども、その全額国庫負担というのは実額全額でございますか。たとえば国民健保でも、国保でもって事務費全額国庫負担というけれども、実際は百二十五円のが八十五円といったようなことになっておりますが、私この間、長崎の方に行きましたときに、長崎のこの方の係の人にその点に関してはっきりした考えを聞かしてほしいということを言われて、私もいずれそれがかかったときにその点を確かめるということを約束し…

自由民主党1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 事務費はどうなんです。

自由民主党1957/03/31

26参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 その基準をもってされるので全額なんですけれども、その基準が非常に辛いらしいのですね、ことに長崎あたりですと、相当の人数が一カ所に密集していますと、小さな予算の中から、いただくのはありがたいけれども、事務費が非常にかかるし、そして少しのお金をいただくのに四十も判を押すというようなことになっているのでは、とてもかなわぬということがあったので、そういう点はよく御考慮を願いたいと思います。

自由民主党1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○横山フク君 第十一次ソ連地区引揚者の実情調査委員派遣の報告を申し上げます。 第十一次ソ連地区引揚者の実情調査のため、藤田藤太郎委員、高良とみ委員及び私が、当委員会の決定により、十二月二十四日から四日間の日程で舞鶴に派遣せられたのでありまするが、その概況を簡単に御報告いたします。 引揚船興安丸はナホトカにおける引揚者乗船等の都合によりまして最初予定いたしておりました二十五日より一日おくれて二十六日午前八時舞鶴に入港いたしました。私どもは…

自由民主党1956/05/09

24参議院 本会議 第45号

○横山フク君 今回、政府より売春防止法案が上程されました。過ぐる二十二国会におきまして、衆議院に提出されました売春等処罰法案が否決されましたときから、今国会には当然政府より提案さるべきものと期待いたしておったのでございます。なぜならば、それは今や単に婦人の人権尊重という問題だけでなく、大きな社会問題として取り上げられ、一時代の要求とさえなっておるからでございまして、婦人に限らず、男子の方々におかれましても、今日の野放し売春に対しましては…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 ただいま楠本部長の御答弁の中で、各地方庁に基準を示したということですけれども、それはいつそういう通知を出されたのか、それを伺いたい。そうして南方に監視船を出される。もちろん原水爆の実験があった後に出されるのでしょうけれども、先ほど厚生大臣が被害のピークは六カ月後だということをおっしゃいましたけれども、害の強さは直接その灰をかぶった魚に強くある。そういうことから見ますと、灰をかぶったときは六カ月後でなくてその直後だと思う。と…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 私が聞いたところによりますと、直接に灰をかぶったその魚は非常に危険度が強いけれども、そのえさを食べた魚は、そのえさを食べたマグロにおいては、内臓器官を食べたらば危険があるけれども、その肉を食べたときは、危険度は直接に灰をかぶったものよりはないということは学者の報告に出ておる。しかし楠本さんのお話しにはえさとして魚を食べる、その方が危険だ、直接灰をかぶった魚よりもその方が危険なんだとおっしゃるのですけれども、これは楠本さんの…

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 そうすると重ねてだめを押しますけれども、灰をかぶった魚を食べるよりは、その水中に泳いでいる魚をえさとして食べたマグロの方が危険だということになるのですか。

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 そうすると、今の楠本部長のお話しを敷衍いたしますと、ビキニの灰をかぶったその漁民よりは、日常、常に原水爆のあの灰、あるいは雨水によって汚染されている野菜も常に食べていて、一年、十年、二十年と食べている私たちの方がもっと健康的に危害があるということになるわけですね。

自由民主党1956/04/26

24参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 どうも私おかしいのです。しかしまあ私もしろうとですから、これは各方面から確かめて、いずれ食品衛生法のときにこの問題に触れるそうですから、そのときにゆっくり伺わせていただきます。