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自由民主党参議院
総発言数
828
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価等対策特別委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

828 20 を表示
自由民主党1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 今のお話によると、ただいま対処していかなければならぬので調査しておるというお話ですが、病院分べんがふえましたのは、昨年、ことしにかけての問題ではないわけでございます。近来この四、五年、昭和二十五年あたりから、急角度に上昇しているわけでございまして、もうすでにその当時から考えていただかなければならない問題であったと思っております。普通新生児においても分べん画後においては非常に母親において手数がかかる、普通の患者以上に手数がか…

自由民主党1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 医療報酬に関係があるからといって削る形のような、慎重というようなことをいっては困ると思います。かっては母子は母親のベッドの中に一緒に抱いて寝ておった。でありまするからして、その当時においては一母子が一ベッドであったということがわかる。しかし、もうすでに終戦当時あるいはそれ以前から新しいあり方の病院等におきましては母子別々でございます。しかも新生児は新生児室という形において看護婦看護で母親と別別にされている。ですから一母子一…

自由民主党1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 先ほどから、最近とみに施設内の入院分べんが多くなったということのお話ですが、同じことを私も繰り返すことになりますが、近来の入院分べんといえども、昨年、ことしにかけての問題ではないわけでございます。従って私たちの方の助産婦会でも、これは委員会には持ち出してございませんが、内部的な話し合い等は相当進めておったのでございます。しかし今日まで何ら実施できなかったのが現状でございます。従ってやむを得ず今日この機会に委員会でもって、は…

自由民主党1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 次に、これは公衆衛生局長はいらっしゃると思いますが、公衆衛生局長に伺いたいのですが、ただいま入院分べんの場合を考えましたけれども、保健所の問題でございます。保健所におきましては申し上げるまでもなく妊産婦の保健指導をいたしておりますし、診察もいたしております。不具の診察等は当然入るわけでございます。ところが保健所において助産婦のいる保難所は幾つもございません。ただいまここに私ども資料を持ってきておりませんが、幾つもございませ…

自由民主党1958/04/22

28参議院 社会労働委員会 第28号

○横山フク君 今度保健所の問題でございますが、保健婦さんでございますね、たとえば東京都におきましてはA級はどこの保健所でもそうですが、A級は十五人に大体なっております。しかし東京都でもって十五人の定員を満たしておるところはないわけでございます。ひどいところは七人、八人のところがあるわけでございます。半分ぐらいなわけですね。これもその資料の封筒持って来なかったのですけれども、私のところにまた別の日にあらためて——あなたの方からいただいたの…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 関連して……。今局長のお話で一つ解せないことがあるのです。というのは、妊婦の保健指導が保健所中心というお話ですが、現在家庭分べんが特に農山村では六、七割ありまして、そうして四万の助産婦が保健指導をしておられるわけです。これは保健所中心ということとは少し違うと思いますが、やはり速記録を見られた方々にも誤解するところがあると思いますから、その点は訂正していただきたいと思うのです。今関連ですからそれだけでございます。

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 保育所における妊産婦の保健指導については、保健婦の職場争いをするわけではありませんけれども、お医者さんにもいろいろな分科があり、ことに専門医制度が置かれる現在でございます。保健婦が一般公衆衛生の面を担当し、ことに結核の分野で非常に多くのものを占めておる。それを妊産婦の保健指導まで保健婦がするということは妥当でない。と申しますのは、分べん期間のことは保健婦はできない。分べん期間の実際の問題は解決しない、クリニクとしての実際を…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 両方が置かれることを希望するということはわかるのです。しかし保健所ができてからこの間この面で何ら努力していただいた跡がない。それで妊産婦の保健指導が向上するとは思えない。もちろん保健婦も妊産婦の保健指導をするのは業務外ではありません、業務の中にございます。しかし助産婦は妊産婦の保健指導をすることを業とするもので専業になっている、そうして分べんを開始する場合、分べんということがほんとうにわからなかったならば保健指導はほんとう…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 なお先ほど片岡さんからのお話もございましたけれども、この未熟児を未然に防ごうと思ったらば妊娠中の保健指導以外にない。先ほど局長は大きな原因として妊娠中毒症をおあげになりました。もちろん妊娠中毒症も大きな原因ですけれども、それと並ぶか、あるいはそれ以上の問題として梅毒、性病があるわけでございます。これはおあげになりませんでしたけれども、こうした問題等で妊娠中の保健指導をいたそうと思った場合には、やはり助産婦が活躍しなければな…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 局長の御意見はわかったのです。しかし、局長の御意見だけじゃ動かないのを私はよく知っておるのでございます。ちょうど大蔵省からもおいでになっていらっしゃるのですけれども、大蔵省ではやはり予算は予防的な形に見えた方がよいのでございましょうか。一応この問題に対してこの点にはどうというようなことをお教え願いたいと思うのです。

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 お話はよくわかったのです。しかしこれはもう長い間やっているから交付税、交付金にまかしても地方ではこれは心配ないというものは補助金から交付税、交付金に回すのだというお話ですけれども、ほかのものがすべてそういう形では困る。またこれが地方でほんとうによくわかってそうしてするのだったら、地方でもってこれが活発に行われているはずなんです。しかし交付税、交付金になったら最後これが行われていない県が数県あるわけでございます。そこで、私は…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 今のお話でわかったのでございますが、病院、産院等に入院いたしましても、未熟児の場合は産科のベッドに三十日ぐらい、今もここで話し合ったのでございますけれども、多くの場合、産科のベッドにいるわけでございます。そうして小児科の先生も新しいというか、大きな病院でも小児科の先生がそれに立ち会うという形でもって産科にあるのが主眼になっておりまして、多くの産院において未熟児がそのまま扱われて小児科の病院に産院から移管されることなく産科に…

自由民主党1958/04/16

28参議院 社会労働委員会 第24号

○横山フク君 今の資料追加で、その資料で人数別をいただくときに、その場所がA級であって、医師が何人で保健婦が何人で実在員は何人と、定員を書いていただかないとわかりませんから、お願いします。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 今のお話なんですが、付帯決議と行政指導と、法律の本文とでは、その効力の度合いはどうなるんでございましょうか。法律の本文の方が強いと思うのです。付帯決議をやったからといって、「遺族がないときは、この限りでない。」という場合においてやったのだからということでは、私は、付帯決議と行政指導と、それから法律の本文との効力の度合いからくる問題だろうと思いますが、いかがでございましょう。

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 局長の言われることは、私はよくわかるのですが、しかし問題は、局長がするのでなくて、それで民間人が、「遺族がないときは、この限りでない。」ということを拡大解釈してやった場合に、これは行政措置でやりますと言っても、私は、「遺族がないときは、この限りでない。」というのだからやったんだというのでは、あとあとまで困ると思うんです。「遺族がないときは、この限りでない。」と、法律に書いてあるだけに、始末が悪いと思うんです。罰則がないから…

自由民主党1958/04/01

28参議院 社会労働委員会 第18号

○横山フク君 関連して。この指導監督ですね。検査した結果を発表いたしますね。その場合に、「医師の指導監督の下」ですから、検査結果を外部に発表する場合には、医師の名前でもって発表するのか、衛生検査技師の名前で発表するのか、これは当然、私たちの解釈では、医師の名前で外部に発表する形になると思うのです。そこまで伺いたいのです。

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 公衆衛生局長、大臣もいらしていただきたい。大蔵省の厚生省関係の予算の人もいらして下さい。 まず伺いますことは、この間予算委員会で、人口問題の御質問があったし、また、ある大学教授は、やがて小学校は養老院に転化するだろうというお話があったのであります。その問題はあとにいたしまして、厚生省人口問題研究所で発表している人口の見通しですね。これで見ますと、千人に対して七人というようなところが出てくるのですね。昭和八十年ぐらいになりま…

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 それは、私は昭和八十年と申し上げましたけれども、これは、八十年を見ませんでも、四十年、五十年がすでに減っているんです。しかし、ヨーロッパで、百年も前に人口の制限、産児制限が行われたフランス、あるいは北欧の諸国におきましても、これよりも減ってないですね。七十年、八十年でなくて、昭和五十年がすでに非常な減り方になっておる。これは、八十年先のことを考えるということは、非常に遠い将来だという大臣のお話はわかるのです。しかし、八十年…

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 家族計画を推進していきます場合には、当然知識人は人工中絶なり断種なり、あるいは家族計画は人の指示を受けないで推進して参りますし、むしろ行き過ぎるぐらいの形が現在すでに出ていると思います。であって、逆淘汰という形も懸念されます。その場合、家族計画、受胎調節を推進するのは、低所得者あるいは生活保護階級だと思う。これは法の保護あるいは予算的裏づけというものがなくては推進できないと思うのでございます。ところが、この問題において予算…

自由民主党1958/03/25

28参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○横山フク君 その家族計画を推進する場合に、いわゆる低所得者あるいは生活保護階級を指導する場合には、日本の段階には実地指導員が活躍する以外にないと思いますが、実地指導員においては百人を指導して千円というのが今度の予算だと思います。百人指導して千円ということになりますと、一人を指導して十円という単価になるのですが、これはどういうお考えから一人が十円なのか、現在の電車賃が幾らになっておるか、大臣、大体この予算は二千円としても一人指導して二十…