横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 そういう予算要求をなさるということ、それははっきり補助金という形でおありになるわけでございますね、市町村に。交付税、交付金とかいうような形の中で、取ってほしいというような形でなくて、はっきり補助金で幾らという形をおとりになるわけでございますね。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 それでは、受胎調節の方は補助金という形をおとりになっていませんね。ということは補助金という形が違っていると思う。全体の予算のうちの全部補助金じゃないです。四分の一かせいぜい多くても三分の一いっていないでしょう、三分の一でしょう。これは三分の二というのはどこから出るか、三分の一上げてあとの全部は市町村でお持ちなさいと言って、予算的処置は講じましたと言っても、これは無理ですよ。貧弱な市町村でそんなに持てませんよ。それが、割合が…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 家族計画、私も知っております。その三分の一すら持てないために、今度やめた市町村もある。それだけに未熟児対策だとか、妊産婦の対策だとかというような形を市町村におろして、補助金も従来やっておりますといってもその補助金が三分の一で、あとどういう形になるかということ。県で三分の一お持ちになるが、県で三分の一持つ。しかし、市町村で三分の一持ちたいが持てないということになる。市町村で三分の一持つが県では持たぬということもあるだろう。全…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 大山局長は勘違いしていらっしゃる。私は家族計画を聞いているのじゃない。妊産婦の対策として、未熟児対策あるいは妊娠中毒症なんか、それの対策の新規補助金を聞いている。それから勘違いしていらしておっしゃったことであるが、今度予算を消化し切れたとおっしゃるが、去年一千万円予算を減らされている。だから使いこなせた。であるから使いこなされたということは、決して自慢にならないくらいです。ですから今度はどういう形をおとりなのか。三分の一な…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 それでもって現在市町村でうまくできるかどうか。また、私が伺いたいことは、家族計画のような問題でしたらば、保健所の監督ということを抜きにしてもできるだろうと思いますけれども、未熟児対策とかあるいは妊産婦の対策を市町村で、どなたをお使いになるのか、あるいは助産婦をお使いになるように聞いているが、その人を監督する人、その人の自己の責任において監督するか、あるいは保健所で監督するか。身分がないために保健所の監督というものは十分にい…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 時間がないのですが、ちょっとそれに切りをつけたいので伺いたいのですけれども、保健所でも、今度は市町村でもなさるというようにすると二重になるわけです。保健所でなさる妊産婦の保健指導という形を全部市町村にお移しなさるのですか。また市町村でもやらなきゃならぬ。二重になるのも困るのです。ただ、その指導をする医者なり助産婦なりの身分というのか、給与、報酬の出どころを市町村にするのだが、監督は保健所でするのですか。そこのところが非常に…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 中小企業の貸付対象になったということはそれでいいです。しかし、それが今度医療金融公庫になった場合には、保険の指定医なり、指定薬剤師なり、指定歯科医師という形でないと、これは対象にならないわけです。助産婦だけはそれからはずされた形になる。これは何らかの形でもって努力し検討するとおっしゃいますけれども、どういう形になるのでしょうか。私はそれは答弁に困るだろうと思います。困って時間ばかりとったら私も困るので、ですけれども、これは…
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 先生からの御要望で、してくれないでいいのです。あなた御自身が助産婦をどうするかということを考えてあたりまえだ。
第36回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○横山フク君 何か藤田委員にすっかり結論をつけられた格好になってしまったのですが、今のお話の通りなんで、医務局の方でも、この問題は主管は医務局なんです。医務局の方で、私は自分が助産婦であるだけに、私が言うと何かほかにすなおにとってもらえない、気持もして今まで遠慮していたけれども、選挙の代表とかなんとかいうことを抜きにして、助産婦の減少というものをここらで真剣に考えなければならぬ、そのためにはどういうふうにしていくかということをもう少しは…
第34回 参議院 内閣委員会 第21号
○政府委員(横山フク君) 一言ごあいさつを申し上げます。ただいま附帯決議に盛られました各条項につきましては、科学技術庁といたしましてもかねがね考え、また努力いたしておったところでございますか、今回の御決議を機会にいたしまして、なお一そう努力いたしまして御趣旨に沿うようにいたしたいと存じております。何とぞ今後もよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――
第34回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(横山フク君) お答えいたします。振興財団は、初め財界の人が一、二呼びかけがございましたが、十三団体、民間団体がございまして、それらが連絡なくいたしておりまして、これを総合調整するという民間の自主的な形からこれができたわけでございます。それで科学技術庁といたしまして、それをリーダー・シップをとるという形でなくて、側面的に援助をいたしておるというのが実際でございます。で、大阪の方では早くから産学共同、いわゆる産業界と大学関係とが…
第34回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(横山フク君) 原子力委員会委員菊池正士君は、昨年九月二十二日付をもって辞任いたしましたので、その後任として、木原均君を任命いたしたく、原子力委員会設置法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 木原君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、原子力利用に関する国の施策を計画的に遂行し、原子力行政の民主的な運営をはかるため設置された原子力委員会の委員として適任であると存…
第33回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(横山フク君) 大へんごあいさつがおくれて申しわけございませんでした。八月の当委員会のときに他用がございまして、出席ができませんでした。本日初めて皆さん方にお会いいたしたわけでございます。私、六月三十日に科学技術庁の政務次官を命ぜられました。どうぞよろしく御支援のほどをお願いいたします。 —————————————
第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○横山政府委員 私、このたび科学技術政務次官に就任いたしました横山でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ―――――――――――――
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 小さな問題なんですし、また基本的な問題でないのですけれども、今の大臣のお話は、おそらく助言者の言葉だったと思うのですけれども、准看の問題なんですけれども、准看は補助者ではないのです、准看は准看として独立した職業であって、看護婦と同等な立場にあるわけなんですね。同時に、医療法で四ベッドに一人の割合、四十ベッドだった十人。その十人の内容は、かつては十人全部が看護婦だったのですが、その後において五、五の割合になり、五、三、二の割…
第31回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 関連の問題になりますが、今のお話である程度は会議録を見た人たちは了承すると思うのですが、異動が激しいというのは、私はこれは違うと思うのですね。これは私の方で統計がとってありますが、准看が異動が激しいから定員化されないということを言われると、准看の人たちは――准看そのものが異動が激しいか激しくないかということは、根拠ある問題であると、この点は思います。と同時に、今、産休問題がやかましい問題になっていますけれども、こういうのも…
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○横山フク君 この産休の問題に関連して、定員について伺いたいと思うんですが、現在、産院あるいは病院でも、産科におきまして、新生児の場合に、新生児は一患者となっていない、母親と同じ一組になっているわけでございますね、そうして、それはいつまでそういう形をとるんですか、医務局長に伺いたいと思います。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○横山フク君 通常においては一週間でございますけれども、通常でない場合は、産婦に異状があったような場合、あるいは新生児に異状のあったような場合、そういう場合には、一カ月あるいは一カ月をこえて入院しているときがございますけれども、そういう場合において、新生児のベットは考えられてないと思っておりますけれども、いかがでございますか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○横山フク君 実際に未熟児の場合には、一人の数になっておるというお話ですけれども、往々の場合、未熱児の起る原因として、母親の病気ということが不可分の問題であります。従って母親が入院しておる限りにおいては未熟児であっても、未熟児のベットは認められないのが通例であるのでございます。通例ではございませんか。
第28回 参議院 社会労働委員会 第28号
○横山フク君 今のお話し、病院においての特別なサービスはけっこうでございます。しかし、その負担はだれにかかるかという問題です。病院の負担ではなくて、それは看護する助産婦なり看護婦の食掛にかかってくるわけでございます。そういう負担をあえてして、ことに母親が病気の場合、当然母親から生まれた未熟児等の場合においては、普通の平常産の分べん以上に、母親においても新生児においても手がかかるわけでございます。しかも、なおかつ、これが母と子供と二人が、…