横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話ですけれども、月額五百円が千円になったというお話、ところが五百円が千円になったときには、一人当りが、五十人が百人になったのです。ですから、月額五百円が千円になったということは、決して単価の値上げにはなっていない。でありまして、今度の千円が二千円になるときに初めて単価の値上げになる。しかも百人で千円ということですから、もしこれが七十人という場合でしたらその起算はもとに戻して、千円百人の比率をとつて、七十人なりに対して…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今の大蔵省の御答弁おかしいですよ。この百人千円というのは集団指導じゃないのです。個別指導なんです。一人々々の指導なんです。ですから一人の所に行った場合には一人であって、これは違いない。そこに現実に何人いて、その自動車賃、電車賃はどうなんだとおっしゃるかもしれませんけれども、指導するのには電車賃が要るのです。五人そこに一緒にいたって、大蔵省の主計官はお子さんお生みになったかどうか知らぬけれども、こういう五人並べておいて指導す…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 横山の言う線と同じかどうかわからないとおっしゃるが、局長、おわかりにならぬのですか。実際問題といたしまして一人で百人やるのだから年額一万二千円。そうして百人について一年間だから、一ヵ月に八人ということであればいいわけです。ところが指導員が一回行って指導すればそれでいいというものではありません。行った日にその人がいなければあくる日またゼリーとペッサリーを持って配りに行かなければならない。そのときにその後の様子を聞かなければな…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 新規事業とおっしゃいますけれども、これはもう四年もたっておるのです。新規事業が四年たったのなら、古い事業というのは何年たったら古い事業と言えるのでしょうか。四年たったらもう大がいレールに乗っていいと思うのです。それが一つと、それから私は予算が余っているからこちらへ回せというのではなくて、総額七千万円で今年はまた消化し切れぬと思うのです。全額は七千万円だけれども、実際に一件十円で泣かせるというのでは、全体の家族計画としては七…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 大臣いかがお考え下さるのでしょうか。つまりこれは内部操作として大蔵省と折衝して、総額においては変りないけれども、内部的なこの点に対してもう一ぺん考えてみようという御意思があるかどうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それはごかんべん申し上げますが、ただしこの席で御発言になった言葉に対して十分責任を持っていただきたいと思います。 なお大蔵省の方にお尋ねいたしますけれども、今堀木大臣のおっしゃった、金計算が上手ならということはおわかりいただいたと思いますが、大蔵省の印刷局においては一件二百円の指導料を払ってもなおかつやるというのは、この問題を推進していけば、指導員に対して、たとえば石川島造船所にしろ、労組にしても、使用者側にしても、両方が…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 次に保健所の保健婦の問題ですけれども、保健婦の定員が定めてない、省令の第七条か何かに左の職種を置くことができるという、その職種には入っている、ただ予算措置としてA級、B級、C級になっているのですけれども、A級、B級、C級にいたしましても、現在において非常に遠くなったのですね、受持ち点が。たとえていえば人口が年々八十万ふえているのに、昨年三十二年度においても人口八十六、七、八万増加しておる。ところが新設五ヵ所、本年度も八十何…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 保健所の五ヵ所新設ですが、お話の通り二、三年前には新設ゼロのときがありましたが、五ヵ所ずつですか、今年度も最初から五ヵ所だったのですか、十ヵ所要求して五カ所に削られたのですか、何ヵ所要求して五ヵ所になったのでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 毎年々々人口の増加率はどのくらいであるか御存じであって、減ったりといえども八十万であるし、人口問題研究所の千人に対する比率が足らぬといっても、それは三十五年度でも七十何方ということです。そうすると今まででもすでに窮屈なんですから、これはその間ずっとやっぱり五ヵ所だったらば相当窮屈なことはおわかりになっていらっしゃるのですね。で、将来においても、これは大蔵省との査定でもってこうなるのでしょうが、仕事も多くなれば、前には十万単…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 現在保健所の保健婦あるいは医者の人数は、A級、B級、C級になっておりますけれども、これが仕事が多くなる、あるいは人口の増加に合わさって保健所ができていない、そういう形からいったら、この市町村でもってそれだけの線に持っていく持っていかないはあとの問題にして、基本的に国でもってA級に保健婦の数を改定するという御意思はあるでしょうか。やっぱりこのままお置きになるのでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 そうすると、今のお話ですと全体がもうきまっておる、ワクがきまっておる、だから、保健婦をよけいとったらアンバランスになる、これはわかります。全体を努力しますというお話ですが、全体を努力したって、実現するかしないかは市町村なんですから、国で補助して地方市町村はそれに沿っていくわけでありますね。まあこれは一応あとの問題にしますけれども、全体の数をふやして改定するという御意思があるのでしょうか、全体の数はこのまま置いておおきになる…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話の充足率を上げていくということは私わかります。ところが、充足率を過去において努力なさったと思う。今初めて御努力になるのではなくて過去においても御努力なさっておると思う。しかし、過去において充足率が努力されたかどうかしらぬけれども、一向充足されていない、むしろ年々保健婦の数が減っていく、医者の数が減っていくというのが現在の状況だと思うのです。これはどこに問題があるのかと思うのです。そうすると、保健婦や医者の保健所にお…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私はまだ質問始めて三十分しかたっていないんです。ところが、社会党の主査から、自民党の委員の発言は簡単にしてくれと言うのです。非常に愉快だと思うので、私もなるべく簡単にしようと思います。しかし、質問したいことだけは質問しなければならぬので、その点は御了承願いたいと思います。 それで、まあ保健所の問題はその次にいたしまして、今度助産婦の問題になりますが、助産婦が非常に足りない——医務局長おられますけれども、実際の実情から見たら…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 現在学校数が足りないということが、年々三百五、六十人しか卒業生が出ていない、これは事実です。しかし、大蔵省の今度の予算査定でも准看護婦から看護婦になるコース、進学コースですけれども、この進学コースも、最初に医務局で進学コースを幾つ希望されて、それが最後に幾つに減ったかということをここでお教え願いたいと思う。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それで准看から看護婦に進学する人たちの全員をそこで充足されるのでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 現在それで昨年よりも倍にしたいというお話ですけれども、昨年の倍にしたのでもって全部の希望者をそれで満されますかしら。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話は非常におかしいのです。質のいいのだけを進学させる、わかるのです。質の悪い人が看護婦になれない、これは仕方がない。しかし、三人のうち一人しか進学する資格がないという、そんなべらぼうな話はないと思うのです。それは進学するに妥当でないという人はそんなに多くいるはずはないと思います。しかも、准看じゃなくて正規な看護婦の方がいいに違いないし、また正規看護婦が足りないことは事実です。それで正規看護婦になりたいという人がいる、…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 准看はそれでいいです。それじゃ看護婦のその現在定員を満されてないことは事実です。必要数を。従って、助産婦の必要数も満されてないことは事実ですけれども、看護婦の需給態勢が現在の養成で合っているのでしょうか。
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 じゃ、看護婦の問題は——助産婦の問題から看護婦の問題に行きましたけれども、助産婦の学校です、現在学校がありながら、そこでもって応募者数ゼロという学校が北海道において三校あるわけです。ほかの学校においても、定員が満たされていない、准看から看護婦に行く人たちが三倍ある、あるいは看護婦の養成所にしても入学希望者に対して五人に一人、七、八人に一人といったような形でもって入学が許されているのにかかわらず、助産婦に関する限りにおいては…
第28回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 PR活動だけで問題を片ずけるのでは困るのです。PRの問題じゃないです。皆さん方がPR活動をして下さらないでも、年々の定員の三百人ぐらいは助産婦として将来の明るい見通しが立てばだれでもなります、日本じゅうで三百人ぐらいは。そうでなくて、将来の明るい見通しだと思う。国立病院においても定員が入ってない。あるいは保健所においても助産婦としての活動分野は相当あるはずです、しかも、定員がない。この問題をどういうふうにして定員をふやそう…