横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 何か三木長官が旅行されたときですか、フォール・アウトのことに関して御関心のある記者会見の発言の中に、雨水と乳幼児の問題について特に考えておるというような記事を私は読んだのでございますが、そのことはどういうことになるのでございましょうか、お教え願いたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 まあ雨水や何かに対しての具体的な方策というものはまだ確立してないのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 ホール・アウトの新聞発表を拝見したりするときに、非常に固い感じがするのでございますね。何々マイクロ・マイクロキューリーとかなんとかいって、私たちのように数字に弱い女性にはちょっとわからないようなものになっているのですが、そういうもので一般の方々にお出しになるのでなくて、イギリスのように、出ているけれども、今は自然放射能と比べてそう大してふえてないんだとかというようなことを、具体的な発表というような形、そのほうがむしろ見えざ…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 警戒線量というのがきまってないので、評価というのはなかなかむずかしいのですが、まあ今の長官のおっしゃったことで了承いたします。マイクロキューリーというのはさまっているので、国際的なので私もわかっておりますが、もう少し具体的な表現といいますか、しろうとでもわかりやすいような何かがほしいのじゃないかと私は思うのでございます。 次に、一般の人々がおそれ過ぎているのじゃないか、ホール・アウトというのはおそろしいものであるけれども、…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 科学技術庁の計画を見ますと、実をいうと、三十九年度にもまだ測定基準とか、測定方法とか、窒素酸化物のですが……、そういうことでなくて、三十九年度まで測定基準や測定方法をきめるようでは、それからとなると、ずいぶんスタートがおそいような感じを受ける。もう今現実の測定基準をきめ、測定方法をきめて現実に何かしなきゃならぬのじゃないかという感じもするのでございますが、こういう方面は外国でも、もうすでにアメリカあたりで、リンゲルマンの方…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 通産省に伺いたいのですが、外国に行くというと、空気が非常にきれいで、工場街へ行っても、大気の汚染度は、昨今の日本の都市から見たら非常に汚染度は低いように思います。で、この解決策として、通産省で何か法律をお考えになっているように伺っておりますが……。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 この問題で考えられますのは、実は重油ボイラーの設置の制限に関する臨時措置に関する法律という、あのいわゆる規制法でございますが、これは時限立法になっております。一面においてこの煤煙防止の法律を立てられ、一面においてこの重油の使用を規制する、こういう形に矛盾というものはないのでございましょうか。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 都会のいろいろなエネルギーの総合対策の観点もよくわかりますが、一面都会に住んでおる人たちの健康という角度からもいろいろと御配慮願いたいと思うのです。 次に、自動車の排気ガスでございます。あれは非常に人体に悪いことは申し上げるまでもないので、私の知っている運送屋さんのうちでは、隣にガレージがあるのですが、そこでは小鳥は絶対に育たない。排気ガスの結果小鳥が育たないということです。それはロスアンゼルスでも、その排気ガスから出るも…
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 アメリカはマフラーにアフター・バーナーをつけて有機ガスとか未燃ガスの対策、あるいは触媒による完全燃焼をさせるという形までとっておるわけでございます。日本でとりあえず万全の策をすぐにというのは無理だと思います。しかし、一歩一歩その問題を解決するためのあらゆる策をお考えいただきたいと私は考えておるわけでございます。 時間がないようでございますので、これで終わります。
第40回 参議院 予算委員会 第17号
○横山フク君 要望でやめます。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○横山フク君 今の関連で……。今の牛田さんの御質問ですね、せっかく原子力研究所長がおられるのだし、所長が総括されておる放射線化学研究所なんです。ですから、所長から答弁してもらうのがいいと思いますが、同じ答弁になるだろうと思うけれども、やっぱり責任者なんですから、所長から御答弁願いたいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第13号
○横山フク君 ちょっと今のことで、局長は高野委員長に注意されたので、要望だけにお答えになれば私も質問しないで済んだのですけれども、よけいなことをおっしゃったので、そこで問題が出たのですが、たとえば雑役なども入っておる、そういうのをとるのだ。そうして看護だけを看護婦にさせるということで整理するというお話です。ところが、四ベッドに一人で、四十ベッドで十人になりますね。その十人の割り振りを四・四・二としたので、その二にすでに雑役婦が入っておる…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○横山フク君 時間がないので簡単に、ただ一、二問だけに限りたいと思いますけれども、この間新聞に、正式の名前は記憶がないんですが、エカフェのアジア経済開発委員会、あれが東京で開催された。それに日本の代表の氏名が載っておったわけなんです。科学技術庁から実は出てないんです。今開会前に聞いたところでは、課長が出たのであそこには載る立場でないと、こういう話なんです。しかし、アジアの経済を開発するには科学調査というものが前提になっているんです。その…
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○横山フク君 パイプが通じておるのは私はわかったんですが、やっぱりああいう会議にはしかるべき立場の人が、しかるべき肩書きにおいて出るということが私は大事だと思うのです。やはりそうでないと、当然発言すべきところでも発言の機会を失うとか、あるいは指導権を持って科学技術を重点に置いて、それが先行して、それからあとで運輸省なり、あるいはほかの立場の人がするということが私は本来の筋だと思うんです。そういう意味で非常に残念だと思うのです。 それから…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 保険局長おられませんね、次長ですね。 組合管掌のほうの健保連のほうに入っております被保険者はどのくらいありますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 それは被保険者だけで、家族を合わせたらば保険者は……。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 全部で九千万……。 妊婦ドックというのを病院協会と健保連とで話し合いをつけてなさいましたね。あのことについて保険局長はどういうふうな立場でどういうふうになさったのでしょうか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 今、次長は、そういう話を聞いているということですけれども、これは健保連と病院協会とで話し合いをして、そうして十二月九日に全国の病院協会の加盟病院ですね、そういう人たちと健保連との最終的な打ち合わせといいますか、発表会をしたときに厚生省の保険局の人が来ているのですね。その前の会合のときにも入っているのですね。ですから、局長知らないということはないわけなんですがね、御存じないすか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 病院協会とそれから健保連とは仲がいいのですが、病院協会と医師会とが仲が悪いのは保険局次長御存じなんでしょうね、どうでしょう。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 この妊婦ドックをするときには、病院協会でもって許可した病院でなければこの妊婦ドックは扱えないということになっているわけですね。それも御存じだと思うのです。そうすると、病院協会の許可した病院でなければできない、医師会といえどもそれに参加しない。そうすると、病院協会に入っているのは病院ですから、診療所は入れないわけですね。そうすると妊婦ドックから、一切のといいますか、診療所は締め出され、病院だけが将来妊娠、分べんということを中…