横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 大臣に伺いたいのですけれども、これは全国的にならないのじゃないかという次長の答弁なんです。しかし、これは一昨年から五つばかりの病院でテスト的にやってたのです。そうして今度はこれを全面的に全国的にやるという形になったのが今度のこの妊婦ドックなんです。ですから、全国的にならないのじゃないかということは言えないわけなんです。 それからもう一つは、この病院協会に入っているのは、診療所は入ってない。しかも、この妊婦ドックには内科の専…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 健保連と病院協会とは任意でやっておる、だから政府としてはというお話はごもっともです。しかし、任意でやっていても、事、厚生省の保険局の人が入っているのです。その団体の連絡会議のときにも保険局の人たちがみな入っていて、それに参画しているのです。任意という言葉は逃げ言葉です。私はそう思うのです。もし任意であったとしても、参画するのだったならば、その趨勢を、プラスになるかマイナスになるかを考えて、もしマイナスになるのなら相当の助言…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 それでは私は今の言葉を信じます。実を言うと、病院協会から出ているすべてのものに、決してそう書いてないのです。病院であることもあるし、内科の医者がいなければならぬということになっているのです。診療所であって、内科の医師がないところの総合診療所というものは聞かないのです。また、総合病院という形にならなければいけぬと言っております。しかし、私は今の言葉を信じて、そういう方向に今後向くであろうということの希望的観測で終わります。 …
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 医務局長にこの問題について伺いたいと思うのですが、医務局長は今度病院指導課というようなものをお作りになったのですね。それで病院指導面に乗り出していらっしゃるようだし、私は、保険のあらゆる機構、施策を進めていくときに、その基本になるのは医務局のほうの病院指導課なり、あるいは医務局なりからある施策というものは出て、そうしてそれが保険局のほうの事務的ベースに乗っていくのが私は本筋だと思うのです。この妊婦ドックというものは、私はい…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 はい、そうです。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 お聞きになっていらっしゃらないの。病院協会も医師会も、直接間接医務局でもっていろいろとお話し合いをされるし、御相談になるし、御指導になるのは医務局というところじゃないんですか。局長、どうでしょう。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 昔は——昔はというのはたいへん恐縮な言い方ですけれども、まあお産といったら助産婦にきたわけですね。ところが、衛生思想が普及したといいますか、医療知識が向上したといいますか、産婦人科の先生のところに行く。これはいいです。私は、これば助産婦だけれども、いいと思います。しかし、この妊婦ドックになるというと、今度は産婦人科の先生から、さらに内科の先生のほうにいったわけなんですね。内科の先生が指導権を持つ、これは言い回しは違っていま…
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 児童局長おられますか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第8号
○横山フク君 おられなければ、またいずれ委員会がありますので、そのときに児童局長に出ていただくようにお願いして、きょうはこれで私の質問を終わらせていただきます。
第40回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○横山フク君 委員長の互選につきましては、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 局長の答弁時間が十二時までですから、もう少し簡単に要領よくやって下さい。 それで待遇改善ですけれども、待遇改善をするように骨折っているということですが、一体人事院とどういうような過程で、どういうときに、何回、どういうふうに交渉したか、その人事院と話し合った過程を明細にここでもって報告していただきたいと思うのです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 それは一般論だと思うのです。七%のベース・アップも一般論だと思うのです。看護婦の待遇改善あるいは助産婦の待遇改善、これは一般論にプラス・アルファするものでなければならぬと思うのです。看護婦の実情あるいは助産婦の実情、それを勘案して、その技術者としてのプラス・アルファについての交渉を、これは一般公務員でなしに医務局として、どういう形でそれを話し合ったか、それを伺いたいのです。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 一般の公務員のベースは、一般の中小企業あるいは五十人程度のところに合わせるのですね。ところが、一般の企業というのは、営利会社ですから、利潤があるから高くなるのです。それで公務員も上がるということがいえるのですから、一般の民間のに合わせる、引きずられるという形が公務員にあると思うのです。ところが病院関係においては、これは発達の過程からいってもおわかりでしょうけれども、むしろ国立病院の方がベース・アップして、それによって民間の…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 政務次官からたいへん熱意をお示しの答弁をいただきました。しかし、政務次官、今に始まったことではない。前の厚生大臣も、今政務次官のおっしゃったと同じか、あるいはそれ以上の熱意のあるお話をおっしゃいました。あるいはその前の大臣もおっしゃったし、政務次官もおっしゃった。しかし、相変らず同じことを繰り返しているのが委員会の姿だと思います。ですから私は政務次官がここでおっしゃったことがどのくらい事務当局のほうに浸透するか、その結果が…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○横山フク君 時間がございませんので私は簡単に言います。新生児は病人と見てない。こういうお話、あるいは健康の人と病人の間の、中間にあるのじゃないかというお話、しかし、これはおかしい。新生児の問題は私はきょう初めて言うのじゃない。私は二、三年前から言っている。それに対しての看護婦の割当をつけるべきだ。たとえば脳溢血の半身不随の人、その人よりももっと始末が悪いのです。自分でもって飲み食いできない。だからあなた方は新生児室をごらんになったこと…
第39回 参議院 本会議 第8号
○横山フク君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま上程されました国民年金法の一部を改正する法律案に対しまして、若干の質問を試みたいと存じます。 拠出年金制度が全面的に実施に移されましてから、すでに半年を経過いたしております。御承知のように、昨年十一月この制度を実施する当時におきましては、この制度に対しまするところの御要望なり御批判なりは相当大きいものがあったのでございます。それだけに、この実施状況につきましては、私どもは危惧の念…
第38回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○横山フク君 関連。ただいまの歯科衛生課と同じことになるのですけれども、看護課の場合も同様だと思う。看護課を独立させるのは認めてやる、しかし、看護課の国家試験に関する限りは残しておくということをのむんならば看護一課は独立することを認めてやるというお話があったやに聞いております。お話があったやに聞いておるということを言っておきます。私はなぜ国家試験を残しておけば独立さしてやるのかということを聞いたら、国家試験の方まで持っていってしまうと、…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○横山フク君 資料をいただいたのですね、これは皆さんのところにもいっているのですけれども、この資料で、新生児訪問指導が実施されるが、対象新生児の平均七十五万について、家庭訪問の行なわれる予定であるからと、こういうのがあるのですね、この資料で見ますと。保健所の保健婦さんが新生児の指導をするという形にこの資料は出ているのですね。これは今の局長のおっしゃるように、保健所の保健婦あるいは助産婦では足りないことはわかっておるし、開業助産婦を使われ…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○横山フク君 保健所の保健婦が指導したならばという仮定で時間を出されたのは私はわかるのです。しかし、この資料を出されたときに、もう予算の折衝を終わっていて、そうして開業助産婦が指導するということになっておるんですね。なっておるのになおかつ保健所の保健婦がしたならばという仮定で数字をはじいたということは、おひまかもしれないが、むだな仕事をしたと私は思うのですね、その資料を出されたということは。もう開業助産婦がするということにきまっておるの…
第38回 参議院 社会労働委員会 第33号
○横山フク君 次に伺いたいことは、この資料を見ますというと、保健所でもって妊産婦の訪問指導をしておるんですね。この妊産婦の家庭訪問をする場合に、妊産婦をどういう人を家庭訪問をしておるんですか。