横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○横山フク君 私はそれがちょっと了承できないのですよ、出産手当金の支給額この百七十万というのは増加額ですが、増加額というのはつまりあれでしょう、一級とか二級とかのあれが変わったための増加額ですから、基本的に日数が延びたためのあれではない。ですからそんな大きな——延ばしただけでもって二百万という……。
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○横山フク君 今の数字はわかりました。でございますが、二百万といたしましても、全体の額からいったら、パーセンテージからいったらごくわずかな額でございますね。でありますし、今度この法の建前からいって、四十二日間というのは休養するというのは変わりないのだし、それに向かってわずか二百万くらいだったらばこれは延ばすという形が私は好ましい姿だと思う。大蔵省の折衝過程において削られたというならわかるけれども、最初から二十一日で延ばしたのだからバラン…
第38回 参議院 社会労働委員会 第31号
○横山フク君 私はこの際、ただいま可決されました法律案につきまして附帯決議の動議を提出いたします。附帯決議の案文を朗読いたします。 「日雇労働者健康保険法の一部を改正する法律案」に対する附帯決議 一、日雇労働者健康保険法の一部改正にあたり出産手当金の支給日数を据置いたことは妥当を欠くものであり、政府は母体保護の立場から速かに支給日数の引上げを行なう措置をとるべきである。 二、今回創設された特別療養費制度にっいてはまだ不十分な点が多いので…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 それこそ時間がないし、臨時ですので簡単に伺いたいと思いますが、先ほど金沢参考人から廃棄物の場合のこれもこの法律の中に適用するという話なんですが、これは政府委員から聞いた方がいいというお話、私もそう思うのです。これは明後日ですか、委員会で政府委員に当然質問すべき問題だと思うのですが、質問の順序としてその点だけ簡単に原子力局長から、簡単でいいですから。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 そうすると、まあ吉田委員からの御質問に対する金沢参考人のことは妥当だということがわかったのですが、先ほど一柳さんからお話の、たとえばホット・ラボラトリー、ヴァン・ド・グラーフ、こういったものの問題ですね、こういった急速中性子、こういったものも人体に被害を及ぼしますね、こういったものも、この中に入るのでしょうか。それが一柳参考人のお話には私は非常に同感するところがあるので、参考人の間で……。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 それではもう一つ参考人に伺いたいのですけれども、立地条件ですね、原子炉が集中されている、これは危険なことは私たちもわかっております。ですから東海村にあまり集中するということはよくないことだと思っております。でありますので、安全基準審査会にかけて審査する、先ほどお話のようにまわりの人口問題とか、あるいは敷地の工合や何かを当然参酌すべきだという御意見があったのです。まことにその通りだと思うのです。私たちが承知しているのは、安全…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 そうすると、立地条件というのにはそう入ってないということですね。安全基準審査会の立地条件の中にそういった意味の広い意味では入ってなくて、ごく狭い意味での立地条件しか入ってないと解釈されておるわけですか。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 わかりました。それから先ほどからのお話で労災法の適用や何かの問題について私もよくわかったのですし、また不満足だと思うのですけれども、現在具体的な例でいって原研ですね。原研で従業員に対するというか、あすこにいる人たちのいわゆる管理ですね、管理が適当に十二分に行なわれておると——管理が足りないというお話ですが、行なわれておるという形に解釈できますかしら、非常にむずかしい言い方だと思うけれども……。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 もう一つ最後に伺いたいと思うのですけれども、まあこの原子力損害の賠償に関する法律案では、たとえば炉に対しての保険金という形が基準になっているわけですね、でありますので、炉ということが中心になっているということはいえると思います。炉の置かれているところの管理ということで、原研は一応代表的なものになりますけれども、そのほかにも炉というものは各所にあるわけですね。そういうところの管理も、私これも伺う筋に入るかどうか少し疑問ながら…
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 あとは別の日に政府委員から伺うことにして、これで私は参考人には……。
第38回 参議院 商工委員会 第27号
○横山フク君 ちょっと今のに関連して、金沢参考人に伺いたいのですが、金沢参考人のおっしゃるのは、原子炉から発生するその放射線に対する損害だというお話なんですね、原子炉の運転に関する、それに関連してということで、私も解釈は妥当だと思う。しかし、先ほどのこの法律の解釈論になるだろうと思うのですけれども、ヴァン・デ・グラーフやなんかは原子炉の運転によって発生するところの放射能という形にはならないのじゃないか、あれは原子炉と関係ないのじゃないか…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○横山フク君 私、この間あれは児童福祉法の改正でしたか、新生児、三才児あれの提案理由の説明がありましたときに、あなたもそこにおられたのですが、この保健所の充足率、あるいは業務の量、動作量ですね、そういうものに対して資料をほしいとお願いしたのです。だけれどきょう藤原さんの御質問でそういう資料があったならばもっとはっきりわかるのですね。口でお話になっても、前後、横の連関がわからないのですよ。一目瞭然の資料ならばわかるが、そこのところがついて…
第38回 参議院 社会労働委員会 第22号
○横山フク君 半年、六カ月ですよ。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 今百六十二組合ですね。警察官の家族とか消防署の家族とか、ああいう人たちの組合はここに入っておるんですか。ああいう特殊なものは入ってないんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 私の伺うのは、それは百六十万の中に入っておるか入ってないかということを伺っておるんです。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 そうすると、それは健康保険の家族の方には入っていないのですか。健康保険の家族の方に入っているわけでしょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 消防だけでなくて、警察官も全部でございましょう。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 それは解散するわけですね、すでにできているのは。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 いずれこれは審議のときにいろいろ伺わせていただこうと思うんですが、今の分べん費が病院八千円、診療所七千円、助産所で六千円、自宅は五千円、中をとって六千円ということですか。これは六千円というのは分べん費そのものと解釈してよろしいんですか。
第38回 参議院 社会労働委員会 第18号
○横山フク君 そうすると、直接医師なり、助産婦、病院、診療所、とにかくそういうところに払う経費として解釈してよろしいですね。