横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私はそれは承知いたしております。でございますが、医療金融公庫を作るときも難点があったのです。新しく公庫は作らないでいいという方針であって、難点があったのです。しかしそれをどうしてもということで、押し切って医療金融公庫ができたのです。それは大蔵省の建前では、もうそういったいろいろの金融公庫をあれこれ作ることは煩瑣にたえないし、低利の融資の公庫は一つでいいじゃないか、中小企業金融公庫でいいじゃないかということでワクをきめたんで…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 もう時間がありませんから、私は今の黒木さんのお話しは、速記録でもって見ることにしますが、今私伺ったところでも、相当反論するところがございます。ここだけのお体裁でおっしゃっておることがたくさんございます。そういうことは、私は社労の委員会でそれを申し上げたいと思います。で、この問題はこれで打ち切ることにいたします。 で、看護婦の問題ですが、この間四十八時間制を四十四時間制にするということで増員をなさいました、この問題で、ちょっ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話しですが、私は看護用具を出すから、それでもって四十四時間制の定員の不足を補うという形そのものが違っておると思うのです。四十八時間を四十四時間にしたための不足の定員は不足の定員で、看護用具を補ったって四十四時間は同じ。時間的にそれは拘束されておるのです。自由を奪われておるのです。その点から言ったら、看護用具で補ったって自分の自由というものは拘束されちゃって同じでございます。この問題がございます。しかし、これはまたあと…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 清拭用具を考えるとか、あるいは電気湯たんぼにかえるとかおっしゃいますけれども、これベッド当たりにして八百円にならないのです。電気湯たんぼ一つ買えないのです。買えますか、八百円で買えますか。清拭幾らになりますか。こういう問題は社労でいたしましょう。いずれ小柳さんお詰めになると思いますが、こういうことで折れたということ自体がおかしいのです。これでもって看護婦さんたちの待遇がうまくいったなんてお考えになったら、これは看護婦さんた…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私、今の病院ストの問題ですけれども、結局病院ストを起こす——労使の話し合いといいましても、結局労使で話し合うといっても、収入のもとは結局保険、まあ国民皆保険のある限り保険であろう。保険の点数が正しい点数に置かれていない限りは、収入源ということは確保できない。従って、この問題は解決できないといえると思うのです。もちろん、収入だけではないと思う。労務管理とか経営、全寮制度や、いろいろ問題があるでしょうけれども、まあ根本は収入の…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それで、私伺うのですが、賃金職員の定員化したのが百六十四名ですが、これ定員化したのは百六十四名ですけれども、賃金職員の中で定員化されないのが多かったわけなんですね、前には。今度むしろ減ったんじゃないですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 大半を定員化する……。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 そうすると、今まで賃金職員が何人あったのですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 いや、今度の定量化したのが百六十四名ですね。定員化されない以前に、国立療養所では賃金職員は何人あったのですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 国立療養所だけでけっこうです。また、それはあとで社労委員会で伺うけれども。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それは従前も百六十四名だったんですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 それを今度定員化した。違いはございまんか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 では、これは私の方で調べたのとは違っているようですから、これは私の方でも調べますけれども、次長もお調べになっていただきたいと思う。賃金職員はまだあったはずです。それで、定員化したのは少ないのです。ですから、四十四時間制にしたために二百十名増員されても、定員化した人数でもって打ち切られましたから、今までの賃金職員がむしろ減っているんです。ですから、定員化したのとプラスするというと、かえって前より減ったという勘定になっているん…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 その印刷して、配付するのはいつころになりますか。これは三年前ですよ、三年前に調査したんです。ですから、それがこれから印刷するというのじゃ、印刷どの程度か。あらためてされるのかわかりませんけれども、いつごろ印刷して出されるのでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私の方で調べたのですと、相当まあ、四十四時間制はおろか——四十四時間制になって人員をもらっても、四十四時間は実行できない。四十八時間にもならぬというところがあると思うのです。あるいは五十時間か五十二時間のところになっておると思います。おそらく医務局の実態調査もそういう形になっていると思うのです。でありますが、医務局の実態調査のその結果をいただきまして、この問題は医務局だけの問題でなくて、対大蔵省との問題にもなるし、対保険局…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私は、まあ成立当時は別問題です。今日、助産婦や保健婦や看護婦の教育問題等をここで論議されるのに、医師や歯科医師や薬剤師や学識経験者、一般の人たちだけで、そういう助産婦や保健婦や看護婦の問題を、そこで制度をきめられるということは、非常に間違った形にいくと思う。やはり助産婦の問題をよく知っているのは助産婦である、看護婦の問題をよく知っているのは看護婦であって、いかにしたらよりよい方向に——自分たちの問題だけじゃございません。対…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 私はその問題はもう少し考えていただきたいと思う。でなければ、ほんとうの医療制度調査会が名のみで、実態に即しない形になったらまずい。と申しますのは、もう時間もおそくなっているので簡潔にいたしますけれども、今日の看護婦の問題、助産婦の問題いろいろのここへきたのは、アメリカが来て、そうして日本の実態にそぐわない形の法律を作ったというところに——全部の責任は、原因はないでしょうけど、ある程度の原因はあると思う。ここで改めて、また間…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話で、私考えまするのに、どちらが卵か、どちらが鶏かという問題なのですが、今のように養成所でもって人がいないから、だからというけれども、医療制度を立てよう、しかし医療制度を立てたら養成所にくるかというと、これもなかなかむずかしい問題と思うのです。医療制度の中においての助産婦、保健婦のあり方、もちろんこれは早急にきめなければならぬと思うのです。きめなければならぬ問題であると同時に、医療制度が確立したら、そうなれば各養成所…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 今のお話で、児童福祉司の問題ですが、年次別にどのくらいずつふえているか、あるいはまたどのくらいずつ減っているか、そういうことがあると思うんですけれども、それを一つこの次の、これは社会労働委員会のときでもけっこうですけれども、お出しいただきたいと思うのです。 また同時に、児童委員がほんとうに活躍しなければならぬし、あるいは民生委員の方々が活躍しなければならぬと思うんですけれども、これらの人々に対してのいわゆる国の費用というの…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 なるほど来年度に互助共励三百万円ですか、出ているんですけれども、たとえば児童機関紙なんかの経費にいたしましたならば、最初のころから見たらば、非常に減っているわけですね。前には千二百万円からあったのが、この節は三百二十万円、年々減っているような形になっている。まあ減らされるものもありましょうし、また当然必要なものでふえるものもなければならぬのはあたりまえだと私は思うんです。私はもう少し児童委員あるいは児童福祉司、こういう人た…