横山フク
会議録に記録された「横山フク」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 828 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価等対策特別委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 828 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号
○横山フク君 なお、いろいろと伺いたいこともあるんですが、予算に関係があっても、今年度の予算に直接響くということもない問題でありますので、あとの問題は社会労働委員会等において伺うことにいたしまして、この第四分科会ではこれで質問を終わらせることにいたします。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 文部省に伺いたいと思うのでございます。ですが、私あまり文部省関係の方はよく存じておりませんので、初歩的なことを伺うかもしれませんが、簡単に御答弁願いたいと思います。現在学校の校舎の建設でございますが、ここに五ヵ年計画の概要と実施状況というのでいただいております。で、これは坪単価、建設費は単価は全国均一でこざいましょうか、どういう形になっておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 平均単価はどのくらいになっておりますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 この鉄骨鉄筋は、その地区によって、文部省の方で指定するのでございますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私がこれを伺いますのは、耐火建築物市街地建築物法、そういう形で規制をするのももちろんけつこうだと思うのです。しかし、もう防災関係という形からみなければいけない。火災だけでなくて、風水害等の関係からもみなければいけないと思うのです。で、これを均一にされまして、たとえば五万六千二百円、こういう形ですと、たとえば市街地あるいは埋立地、名古屋の地区とか、あるいは東京地区あるいは大阪地区その他ございますが、そういう地区になりますと、…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私もそれは、検討することがなかなか困難なことは、よく存じております。存じておりますが、できないから検討してないという形でなくて、各府県のそういった方々とも、当然連絡があると思います。そういうときに、そういう点に対して、多少中央的に全体を見回しながら、ある程度の示唆を与えることは、当然な措置であると私は考えるのですが、いかがでございましょう。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私は、地盤が弱いから、そこをよけいみろと申し上げているのでないのです。ただ全体に、ただ学校を建てればいいというような形で建てるのでなくて、あるいは火災を防ぐというような角度から建物の構造を考えるというのでなくて、全体を考えて、いざというときの防災的な避難所というような形も考えて学校は建てていいのじゃないか。それはそれぞれの場所で、単価が違っておりましょう。それに対して、文部省でそれぞれこまかい単価割りをすることはできないの…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私は鉄筋、鉄骨の指導だけを申し上げているのではなくて、高さにおいても申し上げておるわけでございます。いよいよのときには、鉄骨であっても、低い高さであっては決して防水台風等の浸水に対して防げるわけではございませんので、あらゆる角度からお考えいただきたいと思うわけでございます。時間がかかりますので、この問題はこれくらいにさせていただきますが、次に伺いたいのは、所得倍増に関連いたしまして、科学、技術者の人材養成という角度になりま…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 八千人程度の養成を考えられておるのはよく承知いたしております。しかし、この人々を養成して、その人々がはたして教職にとどまるお見通しでもって養成していらっしゃるのでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 育英資金の面で格段の措置を講ずるというのは、どういう格段の措置をお講じになったのでしょうか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 返還の免除を講じてそれで充足できるでございましょうか。たとえば育英資金の、あとで大谷先生から御質問になる問題でございますが、育英会の返還もできでいないくらいで、それらが、資金の返還を免除するという程度ではたしてできるかどうか。新聞にも出ておりますし、あるいは内閣委員会でございましたか、委員会でも論議されましたけれども、少ないのでございます。七校の工業学校の先生を養成いたしておりますところでも、三十四年度で教職にとどまった人…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 今お話の、三年制であっても大学を卒業したと同じような待遇をするというお話でございますが、そういう法律改正を出しておありでございましょうか。私こちらしろうとでございますので、あるいはそれは当然出しておるのを伺うような形になるかもしれませんが。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私は、今臨時教員養成所、これのあり方等についても多くの疑問をもっておりますし、これは同僚の矢嶋議員から文部委員会等で御質問になっていらっしゃいますし、これからもまたなさることだと思いますので、私は、この臨時教員養成所のあり方等については、ここでは質問をいたしませんが、そういう待遇等に対してお考えになっていらっしゃるということでございますが、それができるかどうか。これはできるということでしょうし、私もそこを詰めて申し上げるこ…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 その育英資金の免除をお願いするといったって、現実に払って返している人はそんなにないのです、新聞でごらんの通り。私はそれがいいとか悪いとか覆うのじゃなくて、公に収さないで済むということなんです。そうじゃなく、そのほかに、別途に保健所のように学費として五千円程度のものをお出しになる、そうしてそのかわりにその教職に必ずとどまるという形の予算的措置をお講じにならなかったのかどうかということを伺うのです。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 かわりを講じているといいましても、そのかわりとは違うのですね。やっぱり月謝が安いから大ぜい来るでしょう。それは特別を講じてもらったから……。その生徒が大ぜい来るということが目的じゃないでしょう。臨時教員養成所というのは教師を作るのが目的なんでしょう。卒業したら教師にならないでもって民間に行ったら何の意味もなさないでしょう。ですから、学費が安いとか、授業料を免除してやったからということであっても、意味をなさぬと思うのです。と…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 その教職にとどまらせるために、いろいろ措置をお講じになったように伺っております。でございますが、その程度ではたして、――今まで卒業して年々教職にとどまる人がない実績が、その程度のことではたしてせっかく作った臨時教員養成所、その人々が教職にとどまるような形になるかどうか非常に疑問です。また、大体給費制度については、保健所やなんかのように公のものでないというお話ですが、学校の――高等学校あるいは新しくできる形の五年制の学校――…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 そうすると、まだはっきりと具体化していないわけですね。今のお話では具体化していないようでございます。それでは、臨時教員養成所を出る人は、そういう具体化していない学校の先生を目標にしてお作りになるのですか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 現在ある工業高等学校の先生を養成するのが目的でございますね。で、現在ある工業高等学校は公立でこざいましょう。違いますか。
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 公立の工業高等学校でございますれば、保健所と私は性格がそう変わらないと思っています。保健所の方に給費制度ができているのに、公立の工業高等学校に教員として教職にとどめるために、そういった給費制を作ることを何ら特別な措置だとは私は思わない。先ほどの主計官の答弁のところを聞いておりますと、保健所は公立であるから、だから給費制を作るのだ、ところが、この学校の生徒は、公立にとどまるのじゃないのだから、だから給費制を作らないのだという…
第38回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○横山フク君 私はもう少し主計官は頭を固くしなくてもいいと思うのです。それはなるほど官庁でも足りません、官庁にも行かなければならぬでしょう。また、公立学校にも行かなければならぬでしょう、私はそう思います。しかし、現実の問題として、官庁も人が足りないのは事実です。通産省でもって大学出の人がほしくて、通産省の役人が、自分の母校に行って教授に頼んだ。そうして人事院の試験を受けるのに、千円の受験料を通産省でもって五人分、五千円出した。そうして試…